豊田市美術館の桜写真 七州城石垣・市民文化会館は花見名所

投稿日:2016年4月6日 更新日:



豊田市美術館は、豊田市内の桜の名所のひとつと聞いた。

美術館の内は分かるが、外までもアートな空間にしているの?

にわかに信じ難くて、自分の目で見ようと計画していた。

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会社に行く前、朝早めに豊田市美術館を散歩すると、存在をアピールしすぎることのない桜があった。

決して桜の木の数が多いとか密度濃く咲くとか、そういうことではない。

美術館と敷地内と、調和が取れた桜なのかな。

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七州城の石垣、一緒に桜を撮ると絵になった。

美術館っぽくはない組み合わせだが、こんな仕掛けが待っていた。

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桜の名所は豊田市美術館の敷地内というより、敷地外にある豊田市民文化会館の一帯か。

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豊田市美術館の夜景の美しさは覚えている、あれは素敵な夜撮影だった。

それに勝るとも劣らずの、豊田市民文化会館の桜の見事さ。

背景に目立つ建物があるとかの景色の特徴はないのだが、ここでは桜自体の数が多くて集中している。

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桜の花道が出来ていた、桜トンネルってやつね。

ここを通って童子山小学校の入学式へ歩いていく親子の姿を見た、親が子供の手を取って。

ついつい「おめでとうございます」と声をかけてしまいそうな幸せな光景、見知らぬご家族であっても。

豊田市美術館_桜1.jpg

櫓と桜、僕の美的スイッチはこういう和と和の重なりに惹かれている。

挙母市美術館、という古風な名前だったらお城も似合うかな。

豊田市美術館、となると自動車を飾りたくなる。

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街中、生活環境の中に姿を見せた豊田市の桜名所・豊田市美術館の一帯。

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繰り返すが、豊田市美術館単体が桜の名所ではないな。

「豊田市美術館一帯」が桜スポット、そんな合わせ技もある。

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またひとつ、知らない桜の美学を知って豊かになった僕のセンス。

 

 


 

 

豊田市美術館の夜景写真、豊田観光の一眼レフ夜の撮影スポット

豊田市美術館の夜景写真

豊田市美術館は、地方の市の美術館にしては美しすぎる、どうしてこんなに。

館内の展示物もお金をかけた逸品ばかりだったのに、建物そのものもアートにしているの?

これが豊田市美術館か、夜にも不思議な魅力がある。

この日が満月に近い、月の光が強い夜だったからか。

豊田市美術館の夜景写真

三脚とレリーズを使って、1分ぐらいのスローシャッターで豊田市美術館の夜景を本気撮影してみると、こんな画像に出会うことができた。

豊田市美術館の夜景写真

あまり夜景写真を撮りに来るカメラマンもいないのだろう。

巡回警備員に怪しまれて、夜景写真を撮りたいことを説明。

「あまり遅くまではならないでくださいね」と言われた。

 

夜景写真スポットだね、豊田市美術館は。

月明かりの強い夜に写真を撮れば、それはフォトジェニックな景色になったよ。

 







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