豊田市美術館の写真、七州城/挙母城跡と市民文化会館は桜名所

投稿日:2020年12月27日 更新日:



新カメラ「SONY α7C」を初めて外に持ち出して試し撮り。

場所は七州城(挙母城跡)を選んでみた、和のテイストが欲しかったから。

春の桜名所でもある豊田市美術館一帯、特に豊田市民文化会館の前の通りがそうね。

七州城・挙母城跡

七州城(挙母城跡)へ登城してみると、なんと四季桜がお出迎えしてくれた。

七州城・挙母城跡

無駄にスタビライザーを駆使して動画撮影していたが、技術が足りずNG。

普通のシューティンググリップに持ち替えて、SONY α7Cで静止画&動画撮影。

なんだか豊田市美術館は年末の展示品入れ替えてお休み。

またいつか、豊田市美術館の噴水の夜景撮影をしたいものだ。

技術が伴わず、決して順調に行かなかったONY α7Cスタビライザー撮影。

腕を上げたらいつか仕返しに来るさ、七州城(挙母城跡)へと。

2016年4月6日

豊田市美術館は、豊田市内の桜の名所のひとつと聞いた。

美術館の内は分かるが、外までもアートな空間にしているの?

にわかに信じ難くて、自分の目で見ようと計画していた。

豊田市美術館_桜2.jpg

会社に行く前、朝早めに豊田市美術館を散歩すると、存在をアピールしすぎることのない桜があった。

決して桜の木の数が多いとか密度濃く咲くとか、そういうことではない。

美術館と敷地内と、調和が取れた桜なのかな。

豊田市美術館_桜4.jpg

七州城(挙母城跡)の石垣、一緒に桜を撮ると絵になった。

美術館っぽくはない組み合わせだが、こんな仕掛けが待っていた。

豊田市美術館_桜9.jpg

桜の名所は豊田市美術館の敷地内というより、敷地外にある豊田市民文化会館の一帯か。

豊田市美術館_桜3.jpg

豊田市美術館の夜景の美しさは覚えている、あれは素敵な夜撮影だった。

それに勝るとも劣らずの、豊田市民文化会館の桜の見事さ。

背景に目立つ建物があるとかの景色の特徴はないのだが、ここでは桜自体の数が多くて集中している。

豊田市美術館_桜8.jpg

桜の花道が出来ていた、桜トンネルってやつね。

ここを通って童子山小学校の入学式へ歩いていく親子の姿を見た、親が子供の手を取って。

ついつい「おめでとうございます」と声をかけてしまいそうな幸せな光景、見知らぬご家族であっても。

豊田市美術館_桜1.jpg

櫓と桜、僕の美的スイッチはこういう和と和の重なりに惹かれている。

挙母市美術館、という古風な名前だったらお城も似合うかな。

豊田市美術館、となると自動車を飾りたくなる。

豊田市美術館_桜7.jpg

街中、生活環境の中に姿を見せた豊田市の桜名所・豊田市美術館の一帯。

豊田市美術館_桜6.jpg

繰り返すが、豊田市美術館単体が桜の名所ではないな。

「豊田市美術館一帯」が桜スポット、そんな合わせ技もある。

豊田市美術館_桜5.jpg

またひとつ、知らない桜の美学を知って豊かになった僕のセンス。

豊田市美術館の夜景写真、豊田観光の一眼レフ夜の撮影スポット

豊田市美術館の夜景写真

豊田市美術館は、地方の市の美術館にしては美しすぎる、どうしてこんなに。

館内の展示物もお金をかけた逸品ばかりだったのに、建物そのものもアートにしているの?

これが豊田市美術館か、夜にも不思議な魅力がある。

この日が満月に近い、月の光が強い夜だったからか。

豊田市美術館の夜景写真

三脚とレリーズを使って、1分ぐらいのスローシャッターで豊田市美術館の夜景を本気撮影してみると、こんな画像に出会うことができた。

豊田市美術館の夜景写真

あまり夜景写真を撮りに来るカメラマンもいないのだろう。

巡回警備員に怪しまれて、夜景写真を撮りたいことを説明。

「あまり遅くまではならないでくださいね」と言われた。

夜景写真スポットだね、豊田市美術館は。

月明かりの強い夜に写真を撮れば、それはフォトジェニックな景色になったよ。


豊田美術館
2006/10/01 16:54:00

美術館に行った。作品が展示され、多くの人たちに見られている芸術家たちがなんとうらやましいことか。こういう場所で毎回思うことは、僕の小説だって命を削って創っているのだから、同じように展示されてもいいのにな、っていうこと。他人に嫉妬するのはこのことだけだよ。僕の作品が陽の目を見るのはいつになることやら。







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