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猿投山トレイルランニングコース写真、豊田市の登山名所

投稿日:2019年12月28日 更新日:







アメリカから帰国して最初のトレイルランニングをするなら、猿投山にしよう。

ずっと前から決めていたこと。

車社会というか平地が多いアメリカ中西部にはトレイルランニングコースは少なく、

僕の身体はすっかり平地ランニング仕様になっていた。

森や山に囲まれた日本の風土に戻りたい、好きだったトレイルランニングをもう一度やり直したい。

猿投山トレイルランニングコース写真

そういうことで猿投山登山道の駐車場から、光降り注ぐ山道を登っていく。

僕の装備はすっかり様変わりした。

シューズは、ノースフェイスのシングルトラックから、ロヴェレートへ。

カメラは、NIKON V3/32mm単焦点から、SONY RX0IIへ。

音楽プレイヤーは、SONYウォークマンNWD-W253から、i-PhoneとAir Podsへ。

猿投山トレイルランニングコース写真
大岩展望台からの豊田市ビュー

今更ですが、まず驚いたのは登山人の多さ。

駐車場がいっぱいになって、登山道の脇に駐車するのは昔から馴染みの光景だったが、

猿投山の人気は続いていて、駐車スペースはないし、歩き始めると登山人がたくさん。

猿投山トレイルランニングコース写真

御門杉〜大岩展望台〜東の宮分岐までは、そもそも登りだし、走る余地はない。

登りごたえのある道をあがっていくと、たくさんの人たちとすれ違うから、

やはり走っては迷惑かけるな、と思うと普通の登山スタイルで体を慣らす。

猿投山トレイルランニングコース写真

東の宮の鳥居をくぐった後の森が美しい。

美林だね、あなた。

そう呟きながら、もう少し登山スタイルを続ける。

猿投山トレイルランニングコース写真

東の宮の先からが、猿投山トレイルランニングコースの始まり。

ここから山頂までは、幾分か人が減る気がするし、道が平坦だから走りやすい。

もちろん人とすれ違うときはスピードを緩めて、相手への気遣いをするけど。

猿投山トレイルランニングコース写真
猿投山頂からの景色

我慢していた後のトレイルランは爽快。

見晴らしはよくなくても、森の中のほぼ平らな道を走るのって楽しい。

東の宮から山頂までは一気に駆け抜ける。

猿投山トレイルランニングコース写真

東の宮まで戻ると、西の宮までのトレイルを選択する。

注意点は、昔からそうだったが、トレイルが一気に荒廃しているから足元が不安定。

巨木がある先はまた平坦なトレイルになるから、御船石までは快走できる。

猿投山トレイルランニングコース写真

お気に入りの御船石は変わっていなかった。

広角レンズで撮ると、御船石の全容が入るのですね、新しい発見。

猿投山トレイルランニングコース写真

西の宮までもフラットだから一息に走り抜ける。

東の宮コースと大きく異なり、誰とも行き交うことがなかった。

猿投山トレイルランニングコースとは、西の宮一帯のことね!

猿投山トレイルランニングコース写真

 

西の宮からの激しい階段道、ここを降るのは容易だが、登りは厳しい。

 

猿投山トレイルランニングコース写真

美林は続くよ、ふと見上げれば美しい光景、幾何学的な何かに見える。

猿投山トレイルランニングコース写真

東の宮から車道を一気にランで降って、駐車場を過ぎ、猿投神社まで。

途中で、カモシカに遭遇した。

猿投山はきっと20回は登っているが野生動物に会ったのは初めて。

久しぶりの猿投神社も何も変わらず、木目が美しい。

「ドローン禁止」の貼り紙があったのがショックだった。

猿投山トレイルランニングコース写真

駐車場横の猿投神社山中観音堂は豊田市で最古の建築物。

新しい継ぎ接ぎはしてあるが、基礎部分は確かに古さを感じる。

4年ぶりだった猿投山でのトレイルランニング。

登山&トレランを割合近所で楽しめるという意味ではかけがえのない場所ね。


 

2015.12.5

豊田市のトレイルランニングコースとして、優れているのが猿投山。
豊田市の猿投神社の奥にある、登山者用の駐車場に車を停めて走り出そう。

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車でのアクセスが容易で、登山道が整備されていて、

山中が明るく、景色の転調があり、ほどほどの標高(629m)。

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猿投山の登山道を登り始めてしばらく、休憩小屋と東の宮の間ぐらい、

視界が開ける岩場がある。

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東の宮までは登坂ばかりだから、トレイルランするのも辛い、本番は東の宮から頂上までの間。

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走れなかったウサを晴らすかのように、音楽をかけて一気に走り抜ける、そこに猿投山トレイルランの味あり。

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猿投山の山頂で景色に浸るのも瞬時だけ、あとはずっと下り道だからトレイルランを存分に楽しめる。

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御船石と西の宮がある道へと逸れてみよう、落ち葉でフカフカのトレイルランコースなのだ。

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頂上への登山道は、山歩きをしている人たちが多すぎてスピードは上げられないけど、この西の宮ルートなら人気は限定的。

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猿投七滝へと車道を走る、滝沿いの道は滑りやすいけど、グリップの効いたトレイルランシューズなら大丈夫。

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一周グルリと走って15km程度だろうか、猿投山トレイルランコース。

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猿投山の神様がくださるもの、猿投山・猿投神社・猿投の桃・猿投祭り。

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猿投神社で巫女さんが歩いている姿を見かけたのは幸運でした。

紅葉時の猿投山トレイルランニングの写真、あなたの走りたい欲をかき立てられるといいな。

 


 

猿投山(さなげやま)登山コース~愛知県豊田市

登山道は猿投神社から始まるのだ。

登山者駐車場の手前にある猿投神社、行きとは言わないが帰りに寄ってみると良いことがあるだろう。

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最初は車道をゆっくり歩いていく、猿投山には幾つかランドマークがあるが、

最初は水車がお出迎えだ。

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その先からようやく土の登山道の始まり、この日は特別に↓の写真のようなお洒落が歓迎してくれた。

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休憩小屋を過ぎ、東宮までが急坂極まりないところ。

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ロールプレイングゲームでボスキャラのいる最上階に着いたような雰囲気、それが猿投山の東宮付近。

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かえる岩とはいえ、落書きをしてはいけませんよ、自然は自然のままで。

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ところどころに見かける鳥の巣箱。

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東宮から西宮への自然観察道にある御船岩、僕はここに腰かけて物思いにふける。

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東宮と較べれば人気が少なくなる西宮、木々は一層深く、足元の登山道は落ち葉がびっしり。

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この日は紅葉の季節だった猿投山登山道、鮮やかな色が点在していた。

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猿投七滝を過ぎ、車道を降りてくると広沢天神、もう下山しきった場所、猿投神社まで戻ろう。

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山歩きに、トレイルランニングに、フォトウォークにも良い舞台の猿投山、あぁ、猿を投げた山。

 


 

猿投山の雪写真

朝、車検のために外に出ると雪。速攻で手続きを済ませ、猿投山へ出発。

ちょうど雪降りが止まって、太陽が出てきた。

猿投山の雪写真

あっという間に溶けてしまう雪、わずかな瞬間を見逃さず、美をカメラに収めよう。

猿投山の雪写真

ギアを二速に入れて、薄く雪が積もっている山道を登っていく。

歩いて登ろうかと思ったが、雪はわずか、ここ1~2時間が勝負、車を使って時間短縮。

猿投山の雪写真

2005年の12月、もう4年も前か、愛知に移って最初の冬に大雪が降った。

その時に猿投山を登ったんだけど、あの時の感動が忘れられなくて。

誰も足跡をつけていない雪道を歩くのは、なんとも言えない快感。

二百段の階段を上がり、猿投山展望台まで。途中、猪の足跡が雪の上にくっきり。

シャッタースポットを探しながら、ウロウロと歩くことって贅沢。

 

東宮へ歩くと、この時とばかり、結構な人数の登山客がいた。

美しいときに登山をしたくなる、その気持ちはみんなに共通。

あまり人が歩かないコースへと外れ、カメラだけを抱えて歩き続ける。

巨木の一帯まで来ると、もう雪解けの音だけに包まれる。

積もっては太陽の光に溶け出した雪が、木の上からポタポタと落ちてくる。

あっという間の積雪になりそうだね、ゆっくりしてくれて良いのに。

御船石まで着いたら一休み。

4年前はもっと積もったのに、一朝だけの積雪だとこのぐらいか。

雪の猿投山から眼下の豊田市を見下ろす景色は、気持ちが良いもの。

iPodの音楽に合わせて、今後の創作活動はどうしていこうか?と考えていた。

最近驚いたSuperflyと秦基博さんの「楓」を何回も聴いた。

スピッツの曲なんだけど、二人のカバーも本当に素晴らしくて、何十回とリピート。

Salyuの「コルテオ」、AP BANK FES 2009でのライブなんだけど、

スケールの大きさを感じさせてくれる曲、最近の僕の宝物だ。

猿投山の雪写真

10時に登って、1時前に下る頃、もう積雪の大半は溶け出していた。

美を美の時にしっかりと撮れて、僕はすっかり満足。

iPodで音楽を聴きながらの雪道ウォーク、とても美しい時間でした。

 







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