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三好いいじゃんまつり写真、みよし稲荷閣大提灯まつり

投稿日:2015年8月22日 更新日:




三好いいじゃんまつりを写真に撮ってみた。

三好いいじゃんまつり 写真1.jpg

踊っている人を撮るのは難しいな、結局1枚も満足できる写真が撮れなかった。

三好いいじゃんまつり 写真2.jpg

去年の三好稲荷閣大提灯まつりに続いて、及第点に至らず。

三好いいじゃんまつり 写真3.jpg

お祭りは撮るものではなく、自分も踊って楽しむもののようだ。

三好いいじゃんまつり 写真4.jpg

ローカルなお祭りだからハイアマチュアカメラマンの姿もない。

三好いいじゃんまつり 写真5.jpg

明るい単焦点レンズで手持ち撮影、楽しそうに踊るみなさんの雰囲気を感じながら。 

 


 

2020年4月2日

三好稲荷・満福寺の桜写真

三好稲荷と満福寺の桜写真

みよし市の桜名所を回って写真撮影をする途中で、空想がふと頭をよぎった。

求め過ぎてはいけないのだが、三好稲荷・満福寺がもしも桜スポットだったらどうしよう?

夏祭りと正月初詣にしか訪れない三好稲荷・満福寺に3つ目の個性がないか?と仮説を立てて訪れてみた春うららな日。

三好稲荷と満福寺の桜写真

結果から申し上げると、桜の木はあったけど桜名所とは言えないのが三好稲荷・満福寺。

どうにかして桜と三好稲荷・満福寺をフィーチャーさせたかったけど、限界がありますね。

三好稲荷と満福寺の桜写真

規模において三好稲荷は中ぐらいの神社だと感じる。

神社たるもの日本の春の象徴たる桜の木を植えないといけない、ぐらいの感覚があるのかもしれないけど、規模の勝負ならより大きな神社には叶わない。

すると生き残りのためには一点集中で話題性を作らないといけないね。

三好稲荷と満福寺の桜写真

日本一の大提灯がウリの三好稲荷なのだから、例えば、日本最小の提灯も作ってしまえばその対比で面白いのかもしれないね、と僕は空想した。

意外?にも歴史は古く、西暦982年に延暦寺系列の寺として満福寺(まんぷくじ)の前身・大乗寺が創建されたとすると、千年を超えるお寺ということになる。

三好稲荷と満福寺の桜写真

桜は数少なくても、そんな歴史がある場所と知っただけでも三好稲荷・満福寺のことを見直したな。

 


 

 

2014.8.23

三好稲荷閣の大提灯まつりの写真、被写体のせいではなく、満足行く写真が撮れなかった。。。

三好いいじゃんまつりもやっていたので、踊る人たちも数多くシャッターを切ったが、及第点に至らず。

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とんでもない大きさの大提灯、三好稲荷閣の朱色と色合わせは良かった。

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三好いいじゃんまつりで踊る人たち、何十枚も撮ったのに成功作なし。

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せっかくのお祭りが雨でした、だから上手く撮れなかったんだ、と言い訳しておこう。

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踊りの道に大量のしゃぼん玉がまかれていて、それがキレイだったなぁ。

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この日は一脚デビュー、混み合う祭り会場では使いやすくて、安定も十分。

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しゃぼん玉をシャッタスピード1/2秒で撮ったら、また違う世界になった。

また来年リベンジだろうか、三好稲荷閣 大提灯まつりの写真。

 







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