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葛西臨海公園ランニングコース、清砂大橋~荒川沿いの土手

投稿日:2015年4月26日 更新日:




葛西臨海公園へと続く荒川の土手。

清砂大橋からまっすぐ、少年野球場横のゴールまで着くと目の前に東京湾が広がる。

そのストレートなランニングコース、片道で2.5kmに相当かな。

初めてここをランニングしたのはいつの頃だろう?

21才で江戸川区に引っ越して、27才まで北葛西〜南葛西〜西葛西を転々としたから、

きっとこの道も10回は走ったはずだが、正しい記憶はもちろんない。

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マウンテンバイクを買った時に、試し走りで通ったのが初めてかな?

どれだけスピードが出るのかを試したくてペダルを漕いだ、確か最高時速40km。

いや、花火大会でこの土手道を知った後、渋谷のNIKEでランニングウェア一式を買って走った記憶もあるな、あれが初めてのRUNだったか。

地元で走っていた少年の頃はさておき、就職してから今まで趣味として続けているランニング、その最初の習慣はこの清砂大橋→葛西臨海公園の少年野球場横までのコースだ。

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そして今日は驚異の高性能カメラNIKON V3を片手に、つかの間のランニングto葛西臨海公園。

1枚目の写真、絞り開放で撮ると天国の絵のように、なんて面白いランニングの道連れカメラか。

あなたのようなカメラと一緒にこのランニングコースを走れるだなんて。

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最近はRUN修業を重ねただけあって、あの頃よりも長く速く走れる今の僕、ささやかなプライド。

数字的に若かった昔の自分よりも、今の自分の方が長く速く走れる逆転現象は嬉しいものだな、いつの日もライバルは自分自身だということ。

まだまだ先に行けるかな、もっと上手に走れるかな、今とこれからの僕の肉体よ。

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色々な思い出がある葛西臨海公園、海岸沿いに芝生広場やバーベキュー場を駆け抜けると、旧友に会ったような懐かしさ。

いつまでも変わらない景色にありがとうと言いたくなるような。

そうだ、永らく江戸川区民だった僕には思い出の多い葛西臨海公園。

学生の頃の何かの調査、デートにBBQ、自転車や読書や小説書き、ランニングもそうだし、葛西臨海公園での数々のシーンが僕の記憶に残っている。

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宇宙から来たようなあの葛西臨海水族館のカタチ、あれを見ながら昔は小説を書いたりしたなぁ。

木のベンチに座って、野良猫をからかいながら、物語創作に取り掛かっていた。

僕にとっては土日に自然との触れ合いできる貴重な場所だった。

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清砂大橋から汐風の広場を通って、葛西渚橋・葛西海浜公園・鳥類園をグルグル、往復10kmに満たないぐらいの距離になる葛西臨海公園のランニングコース

またお会いしましょう、次はもっと速い僕で。







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