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桑名城・九華公園ランニング写真、六華苑と多度大社

投稿日:2015年1月5日 更新日:







知らない場所を走る楽しみ、今回は桑名城をランニング。
なばなの里のイルミネーションを写真に撮る前、せっかくだから早めに出掛けて、なばなの里⇔桑名城の往復8kmをRUN。

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すぐに長良川・揖斐川の合流点付近、伊勢大橋を渡る、1kmもある橋は珍しい、なんだか光栄なランニング。

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六華苑の洋館や七里の渡し跡を見ながら、揖斐川沿いの遊歩道を軽快にランニング、凄く整備された道で走りやすい。

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今日はこの方にお会いしに来ました、本多忠勝公・桑名藩主だった時がある、徳川四天王の一人・最強の戦国武人。
鹿角の兜は極端に目立ち、敵兵たちから首を狙われるはず。本当にこの兜で戦場にいたら剛毅。
岡崎城の像よりも武を強調しているかのような像だ。

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桑名城跡は九華公園として残っている、「九華」を「くわな」と読ませたセンスに脱帽。水堀を巡らせた城だった。

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美味しいものを提供してくれる柿安さん、本店はこの桑名城下にあった。本多忠勝公像のすぐそこ。

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向うは伊吹山・関ヶ原の方角だな、この桑名城一帯も東西の交通の要所、徳川政権にとっても大事な場所だったのだろう。
そこに派遣された譜代大名・本多忠勝公、戦場以外でもご活躍。

とてもランニングしやすかった桑名城、未知の場所を自分の足で見て回ることはいつも楽しい。

 


 

六華苑の洋館写真

これが六華苑の主役の洋館

館内を歩けば、あるある、こういう上流階級の生活風景

洋館の中はほら、西洋の美がいっぱい

六華苑の洋館写真

光浴スペースなのかな、こんなところで本でも読んだら寝ちゃいそう

隣接しているのは日本の美、一度で二度美味しい

こんな庭園、小京都のお寺にも美で勝負できます

洋館の周りは、池泉回遊式の日本庭園

六華苑の洋館写真

洋館と和館がひとつになっている

これが六華苑を象徴しているよ、西洋の美と日本の美の両立

近くにあるのは七里の渡し、揖斐川の旅人たちの船渡し

揖斐川から伊勢湾へと、水の旅の転換点でしょう

 


 

多度大社・御馬神の写真

多度大社は、三重県桑名市の有名な神社

神社の美って、小物にこそあるんだよね

絵馬の写真って、どの神社にも共通の美

日本酒がアートになっていて、神社とコラボしていた

多度大社・御馬神の写真

多度大社には白い御馬神がいます

多度大社・御馬神の写真

毎年5月に、この場所が上げ馬のお祭り会場となる

多度大社・御馬神の写真

よくもまぁ、こんな高い土嚢の上まで馬が上がるよ、って感心

多度大社・御馬神の写真

荒々しいお祭りの痕跡

 







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