京都紅葉3名所への旅行をリタイアした両親へプレゼント

投稿日:2014年11月28日 更新日:



完全リタイアした両親へ京都旅行をプレゼント。
運よく紅葉の季節、京都の紅葉ベスト集を披露してあげた。

新名神高速の甲賀付近の山々でもう十分に鮮やかな紅葉だったけど、
京都といえば東福寺の通天橋が抜群でしょう、伏見稲荷の鳥居にも寄った。
嵯峨野の民宿で豆腐料理を食べて、夜は大覚寺の紅葉ライトアップ。

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翌朝は常寂光寺の紅葉を見せることができて満足、やはりここは抜群に素晴らしい。
竹林を通って天龍寺へ、嵐山に出たら食べ歩きをして、渡月橋を渡る。
僕は車を嵐山駅まで回して、お昼はイオンモール京都桂川へ。

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紅葉はもう良いだろう、と今年に修復が終わった宇治の平等院鳳凰堂へ。
旧知のコースばかりだから、観光客の多いシーズンでもスムースに移動ができて満足だった。

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香嵐渓・東福寺・常寂光寺、この3つ以上の紅葉なんて考えられません、僕の全力は出しました。
プリキュアのお洋服を着たレイナちゃん3歳と一緒に京都を回った旅、良い思い出になったでしょうか。

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天気に恵まれ、19℃もあるから汗ばむほど。
そういえば僕自身もレイナと一緒の京都は初めて、これから観光地を一緒に回れるかな。

次はまたジージ・バーバと奈良か、高山・白川郷方面へ旅したいものね。


子供に教育を残す 親からの言葉に感謝する息子

「財産は残せないけど、教育を残してやる」
昔、とある一人の父親が言ったことの意味は、大人になるにつれ、その息子には分かってきていた。

それでいいんだ、親譲りの財産に甘えるなんて自分をダメにしてしまうだけ。
自分で稼ぐお金の価値の重みを、息子は感じていたから。

教育は自分を豊かにする。
培った知識を元手に仕事をして、賃金を得ていることもあるが、それはお金の意味だけじゃない。
自分自身でなんでもできるスキルさえあれば、怖いものなんてない。
行動の可能性は無限に広がる。そこにお金は自然とついてくるものだ。

中学卒業後に、昔の集団就職のようなもので上京して働き始めた父親には
教育の大切さが誰よりも分かっているのだろう。
子供たちを成人させ、家を建て、自分たち夫婦の老後の生活費を貯める以上のお金は手に入らなかった。

言葉には出さないが、その父親は心に秘めていたはずだ。
自分に教育さえあれば、若い頃にもっと教育さえ受けていれば違う人生、もっと豊かな人生があったはずだ、と。

でもそれで充分じゃないか。
家族をしっかり養ってきただけで、人生の責任はきちんと果たしている。
その息子も心からそう思っていた。

それでも、数十年分の深いコンプレックスが
その父親の言葉にはあると思うから、息子は大事に受け止めたいと思った。
分るよ、社会に出れば能力だけじゃなくて学歴の壁があることも事実だから。

自分の人生に足りなかったものを子供には残してやる。
父親のその気持ちが痛いくらいに息子には分かっていたから、
残してもらった教育を、そして与えてもらった健康な身体を、常々両親に感謝しながら生きてゆきたい。

息子はそう強く思っていた。
とある父親が言ったその言葉の真意は、こうして確かにその子供に伝わっています。

 


2014年9月28日

とある秋の一日 影絵と土岐アウトレットと御嶽山噴火

 

子供を遊ばせようと、良さそうな場所を調べて行ってみた、とある秋の一日。
影絵で遊ぶ子供たち(ウチの子ではないけど)を写真に撮ったら素敵だった。

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ウチの子は歩く姿もキレイな感じです。

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そのままいつもの土岐アウトレットへ、

あの御嶽山が噴火したのが昨日、望遠レンズで撮るも様子が分からず。

かすかな稜線しか撮れない、噴煙で山頂付近は窺い知ることができない。

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1に登山中の人のたちの安否、2に今後登山ができるかどうか、3に御嶽山の雷鳥たちが気になる。

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ミニチュア効果+望遠レンズの写真、子供がジャングルジムで遊んでいる間のヒマつぶし。
とある平凡な秋の一日も、写真で飾れば悪くない。

 







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