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詩的・高品質な写真日記を。

妻籠宿馬籠宿の写真、木曽路中山道トレイルランニングコース

投稿日:2014年11月20日 更新日:







自分なりの歴史ロマン溢れる体験を、時間も金も自分に投資して。
紅葉の木曽路、南木曽駅~妻籠宿~馬籠宿~落合宿~中津川駅の21kmトレイルランニング。
死ぬまで一度は走ってみたかった、まだ当分は死なないけど。


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中山道に木曽路と聞くと、関東育ちの僕にとっては異国情緒が伴う未知の世界。
何度か妻籠・馬籠には行ったし、その間を走ったこともあるが、中世にタイムトリップした気分になった。
完成形としての一気通貫トレイルランニング、時期は紅葉の11月を狙っていた。


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朝8時30分の南木曽駅では気温4℃、「ナギソ」という読み方に早くもロマンを感じていた。


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中山道を歩き始めてすぐに晩秋を感じる、寒いこと、草木の色落ち具合。


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妻籠城跡へ脇道、頂上から一望できる妻籠宿の素敵な景色に、ある種の感動を受けた。


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妻籠城の主郭、大規模な戦いは避けられたから妻籠宿は戦火を免れたようだ。


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色づく道をトレイルランニングで駆ける、鮮やかな竹林の色が目に入ってくる。


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妻籠宿に着く、9時半ぐらいでまだ寒く、人の姿は少ない。


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古民家の障子、光の具合に魅せられて何枚も写真を撮る、走りに集中できない。


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中山道の宿場町を、トレイルランニング姿で駆け抜ける、ほぼ独り占めだし。贅沢な空間だよ。


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当時の面影を保存してくれている妻籠、その質と量は素晴らしいね、他所にはなかなかありません。


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山を抜けて現れる妻籠宿、その華やかさを感じた。車でいきなりここに来たら感じられなかったこと。


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また山道に戻ると紅の色に足がとまった、お墓だけど絵になっている。


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大妻籠の雰囲気が好き、妻籠の秘境版、こんな場所が日本に現存するなんて!


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次は馬籠を目指して走り始める、石仏の光の陰影が印象的で。


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味のある石畳の道が現れる、木曽路の美しさの代表格でしょう。


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あちこちの民家で吊るしてある柿、季節を感じます。


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男滝・女滝へ寄り道、シャッタースピード1/2秒、息を止めて手持ち撮影。


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山中を駆け抜け、馬籠近くになると冠雪した山がお迎え。絶景かな。


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馬籠宿へ到着、気温も上がり、観光客たちで賑わう町、なんて華々しい。


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馬籠で一番のイメージ、木造の水車。


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落合宿を通って中津川駅まで、あとは下り道ばかりなのでペースを上げて走り続ける。


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馬籠を抜けたら一気に人気が無くなる、昔そのままの木曽路なのだろう。


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落合の石畳はなんて長く続く道なのでしょう、保存に力を注いでくれている人たちがいる。


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走りを止めてつい写真に夢中になってしまう。


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光の入り具合を上手く捉えられたらもっともっと芸術的な写真になるはず、今日はこれまでか。


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落合宿を過ぎた後、道を間違えて遠回りをしながら中津川駅へ。結局南木曽から4時間半、21kmの道のり。


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紅葉時の木曽路をトレイルランニングする冒険ができて、なんというか、幸せの極み。
日本を知る旅、自分なりの歴史ロマン溢れるプランでした。

 


 

馬籠・妻籠の写真

石畳の坂道を歩き、馬籠宿の美を探すツアーに出たよ

観光地の華やかな雰囲気だから、登り坂も気にならない

馬籠・妻籠の写真

水車には勝てないよ、馬籠のベストスポットはこの水車で決まりだ

店が商品じゃなくて、アートで勝負していると考えると面白い

山間の里暮らしを体現

藤村記念館の門構えが美しく

2月とは思えない陽気、16℃もある日だったから多くの人たちがいたよ

馬籠・妻籠の写真

場所は移って、ここからは妻籠宿

妻籠宿には中山道時代の旅情が漂っています

賑やかなのは馬籠宿の方でも、美しいのは妻籠宿の方

その昔の旅人たちが泊まった宿って、こんなイメージなんだろうなぁ

妻籠ではずっと平坦な道が続きます

しみじみと、馬籠~妻籠ウォーク

 







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