ジブリパーク2022年秋オープン、愛地球博記念公園ランニング写真・サツキとメイの家

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ジブリパークが2022年秋にオープンする、愛・地球博記念公園に、愛知県長久手市だ。

元々、サツキとメイの家があったこの場所に、スタジオジブリ作品の世界観をどう再現することになるのか。

ジブリパーク2022年秋オープン

サツキとメイの家を目指して走りに行ったら、ジブリパーク整備工事中とのことで近くに行けなかった!

高台の展望台からは見れたけど、どんどこ森エリアがオープンする2022年秋までは近寄れずか。

ジブリパーク2022年秋オープン

工期は長くないのね、2022年3月からはどうなるの?またその頃に訪れてみようか。

ロードランニングからトレイルランニングへ、と思ったけど、この森も歩道があるから快適に走れる。

整備された深い森って感じ、なるほどトトロの世界と言われても納得する。

愛・地球博記念公園の外周をぐるりとランニングする、人は少なく、多少の起伏があり、トレーニングには良い。

季節のお花を見つけてはカメラを起動させて写真撮影、いつものようになかなか先に進めない。

道が広いのは愛・地球博の万博で物凄い数の人が訪れたから、その跡地を利用しているから。

目立つドーム型体育館、雪だるまにしか見えない。

スケート場内に入る、自然から異世界へ、恵まれた施設なのだろう。

秋晴れの暑くも寒くもない日、芝生広場でくつろぐ人たちの楽しそうなこと。

リニモが走っていく、猿投山の姿も見える。

工事中の青春の丘エリア、ここがジブリパークの表玄関だってね。

モリコロパークを身近に感じる、愛・地球博が行われた2005年に愛知県へ引っ越してきたから。

お花畑に誘われて、またRUNの足が止まる。

一周合計8kmは走ったようなのだが、あちこちに寄り道したので本当の距離はまるで分からない。

前回2014年のRUNから実に7年も経ったのね、見所いっぱいの愛・地球博記念公園を再認識したから、

僕はきっとまた走りにくるよ、駐車場が¥500有料なのは痛いが。

ジブリパーク2022年秋オープン

アスファルトというか地面が柔らかい設定になっていることで、足腰の負担が軽減されて走りやすい。

整った日本庭園があって、季節ごとに目を楽しませてくれる。

ジブリパークがオープンしたら人が多過ぎて走れないかもしれない、その前にあと数回と走れるだろうか。

2014年9月6日

愛地球博記念公園ランニングコース、サツキとメイの家を走る

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愛・地球博記念公園でランニングと写真撮影、お供は新調したてのカメラ NIKON1 V3(小型ミラーレスカメラ)。

ここしばらく三好池を走って距離を稼ぐことばかりしていたが、久しぶりに初めての場所を走る。

本当はNIKON1 V3の試し撮りがメインなんだけど。

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300mmの望遠レンズをNIKON1 V3につければ、810mmもの画角に!

その圧縮感にびっくりした、ピント合わせの難しさに恐れ入った、V3のオートフォーカスの速さに感心した!

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噴水で遊ぶ子供たちを、シャッタースピード1/2500秒まで上げて切り取ってみる。

僕の今までの写真にはあり得なかった絵だ、なんだか一気に幅が広がった気がして嬉しかった。

望遠レンズの世界は凄いな、上の2枚なんて肉眼では見ることができない写真になっている。

頼もしい仲間が加わってご機嫌、そのまま帰ろうとしたが今日は走りに来たのだった。

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ランニングには重く大きい望遠レンズは持っていけないので、10-30mmのキットレンズに変えて、V3を手に持ちながら走り始めた。

まず安心したのはV3の大きさ・重さなら走りに携帯できる、ミラーレス一眼を持ってトレイルラン。

走りも写真も楽しむというダブル・ハピネスを叶えられる。

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リニモが走る光景、何やら面白く派手なモノたちが幾つもある愛・地球博記念公園、走りながら写真を楽しむ僕。

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思い出すのは2005年の愛・地球博、愛知に引っ越してきた直後に開催されていたよ、あれは暑い夏。

不思議なものがいっぱい展示されていた、物珍しい世界観だった。

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ランニングコースが整備されている愛・地球博記念公園。

あぁ、駐車場が有料でなかったら頻繁に来るのに、何故か1回¥500。

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NIKON1 V3の画像はミラーレス一眼への思い込みを破壊してくれた。

サイズがコンパクトデジタルカメラだから大したことない画質だと勝手に思い込んでいたが、これはもう立派な一眼レフだ、十分な画質と操作性。

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ブログに気軽に乗せる写真のレベルは超えていて、一応のアートとして成立するような画質。

カメラ内合成だってできた、上の一枚には僕が二人もいる。

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これからこのNIKON1 V3と一緒に色々なところを走って、写真を残そう。

ランニングする楽しみが増して、撮影する機会も多くなる。

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「サツキとメイの家」を高いところから写す。

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愛・地球博記念公園内をグルグルと適当にランニング。

フラットなウォーキングコースから、山道のトレイルランニングコースまである。

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整備された道と見どころの多い愛地球博記念公園、走るにも写真を撮るにも良い場所でした。

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