愛地球博記念公園ランニングコース、サツキとメイの家を走る

投稿日:2014年9月6日 更新日:



愛・地球博記念公園でランニングと写真撮影、お供は新調したてのカメラ NIKON1 V3(小型ミラーレスカメラ)。

ここしばらく三好池を走って距離を稼ぐことばかりしていたが、久しぶりに初めての場所を走る。

本当はNIKON1 V3の試し撮りがメインなんだけど。

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300mmの望遠レンズをNIKON1 V3につければ、810mmもの画角に!

その圧縮感にびっくりした、ピント合わせの難しさに恐れ入った、V3のオートフォーカスの速さに感心した!

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噴水で遊ぶ子供たちを、シャッタースピード1/2500秒まで上げて切り取ってみる。

僕の今までの写真にはあり得なかった絵だ、なんだか一気に幅が広がった気がして嬉しかった。

望遠レンズの世界は凄いな、上の2枚なんて肉眼では見ることができない写真になっている。

頼もしい仲間が加わってご機嫌、そのまま帰ろうとしたが今日は走りに来たのだった。

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ランニングには重く大きい望遠レンズは持っていけないので、10-30mmのキットレンズに変えて、V3を手に持ちながら走り始めた。

まず安心したのはV3の大きさ・重さなら走りに携帯できる、ミラーレス一眼を持ってトレイルラン。

走りも写真も楽しむというダブル・ハピネスを叶えられる。

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リニモが走る光景、何やら面白く派手なモノたちが幾つもある愛・地球博記念公園、走りながら写真を楽しむ僕。

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思い出すのは2005年の愛・地球博、愛知に引っ越してきた直後に開催されていたよ、あれは暑い夏。

不思議なものがいっぱい展示されていた、物珍しい世界観だった。

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ランニングコースが整備されている愛・地球博記念公園。

あぁ、駐車場が有料でなかったら頻繁に来るのに、何故か1回¥500。

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NIKON1 V3の画像はミラーレス一眼への思い込みを破壊してくれた。

サイズがコンパクトデジタルカメラだから大したことない画質だと勝手に思い込んでいたが、これはもう立派な一眼レフだ、十分な画質と操作性。

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ブログに気軽に乗せる写真のレベルは超えていて、一応のアートとして成立するような画質。

カメラ内合成だってできた、上の一枚には僕が二人もいる。

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これからこのNIKON1 V3と一緒に色々なところを走って、写真を残そう。

ランニングする楽しみが増して、撮影する機会も多くなる。

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「サツキとメイの家」を高いところから写す。

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愛・地球博記念公園内をグルグルと適当にランニング。

フラットなウォーキングコースから、山道のトレイルランニングコースまである。

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整備された道と見どころの多い愛地球博記念公園、走るにも写真を撮るにも良い場所でした。







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