瀬戸大正池・海上の森の写真、冬の雪と、水没した立ち枯れ木

投稿日:2014年8月23日 更新日:



愛知県に久しぶりの大雪が、それも土曜日の朝だからお休みだ。

瀬戸大正池・海上の森の写真

前夜の残業疲れも気にせず、朝からルンルンで海上の森に向かうよ、湿雪の降る中。

瀬戸大正池・海上の森の写真

シンプルな道理「厳しい自然環境にこそ美がある」。

瀬戸大正池・海上の森の写真

瀬戸大正池を見渡すダムの高台一体で撮った写真、雪も本降りになってきて素敵な環境。

瀬戸大正池・海上の森の写真

誰一人行き交う人がいない海上の森、もったいない、最高の写真好機なのに。

瀬戸大正池・海上の森の写真

F4で開放? F8で絞る? シャッター優先モードなども試して、寒さは気にならずカメラに夢中。

瀬戸大正池・海上の森の写真

上の写真の場所に、上高地なみの緑と湖のコラボ、それが海上の森・瀬戸大正池の見どころ。

ただし今日ばかりは違う、寒々とした光景が良いのだ、誰も撮らない場面だろうが。

瀬戸大正池・海上の森の写真

極端に振れた自然の姿は美しいな、暑くても寒くても雪でも雨でも。

瀬戸大正池・海上の森の写真

海上の森を雪化粧で飾ってみたかった、D800で写真に収めてみたかった。


海上の森・瀬戸大正池の写真、夜中で雨は止んだと思ったら、突然30分ぐらい集中豪雨になった。

厳しい天候の方が良い写真が撮れる!と前向きにカメラを構えていたが、雨はどうも難しいね。

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高速シャッターで雨を停めて写すのだ!

機材が濡れるのも止む無し、と撮影強行。

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まぁさほどの成功作もなく、ほどほどに終わってしまった瀬戸大正池の写真。

上高地の大正池が別格すぎるのか。

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雪の海上の森も良かったが、ダムに水を一杯たたえた瀬戸大正池もまた良い。

岡崎の小呂池も大正池つながりだ。

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雨が止むと湖面はまた静けさを取り戻した。

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人口湖に水没されられた木、これもまた数奇な生き方。

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泥だらけになった服と靴、カメラ機材も帰ったらみーんなキレイにしなくては。
まぁ普通の天候よりはメリハリついて良かったとしよう。

 


 

物見山・赤猿峠トレイルランニング(海上の森~猿投山)

山道を走る稽古だよ、平らな道を走るのとは違う体力の使い方。
海上の森~物見山~赤猿峠~猿投山の頂上へ、往復13kmを4時間ほどかけて。
冬が終わるから、いよいよ走れる身体へ仕上げておこうと思って。

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昨夜からの雨があがって間もなくだから、予想していた通り、水蒸気が森を包んでいる。
そのキレイな景色を楽しみつつ、物見山の山頂まで歩いてみる。
物見山とは絶妙なネーミングね、その名の通り、名古屋から行進してくる大軍があれば見渡せる。

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物見山から赤猿峠へのトレイルは細く、案内がなく、道を見失いやすい。

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それでもあちこちに手書きされたメッセージをしっかり見て、今日は迷うことなく進めた。

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尾根伝いのシングルトラック、高低差もないから一気に駆け抜けるのは心地よい。

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霧がかかった電線塔はミステリアス、見上げれば人工的な造形に魅せられる。

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いつも人のいないトレイル、結局物見山から赤猿峠まで誰ともすれ違わず。
赤猿峠は尾張と三河の境だという。
写真のように何の飾りもない休憩スポット、領地の垣根がなくなった今は存在感をなくした。

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猿投山の山頂まで1.7kmを往復すると、ここは登山やトレイルランの人たちと多くすれ違う。
猿投山から海上の森まで、ずっと下り道だから一息に走り抜ける。

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雨上がりでも花粉が怖いから、目はモンベルのシールドグラスで、鼻はマスクをして防備。
久しぶりにトレッキングポールを持って走ったら、身体と足は楽だけど、肩が疲れた。

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大正池を歩くと、先月の大雪のときの写真を思い出す、あれは傑作だった。
往復13km、4時間のトレイルラン、さほど身体に疲れも残らず、だいぶ頑強になったよ。

 







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