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裁判員制度の市民感覚での量刑判断 < 最高裁判所?

投稿日:2014年7月24日 更新日:




最近世の中を賑わせている号泣県議や政務調査費よりも、ここ数日で3件も続いた飛行機墜落よりも、
裁判員制度の量刑判断を、最高裁判所が量刑を軽減させる判断をしたというニュースのほうが、心に痛く突き刺さった。
他の判例からして、裁判員制度の量刑判断は重過ぎる、公平ではない、というのが最高裁判所の説明。
だがどうだろう、罪が軽すぎると言われる日本の判例を見直すための市民感覚=裁判員制度のはずなのに。

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僕だけが憤っているかと思っていたら、ネットを見ると僕と同じような意見が目につく。
最高裁判所のその判断はないよ、だったら裁判員制度なんていらない、前例を踏まえて機械で一秒判断できる。
事件に遭遇してしまった人が不運だ、割に合わない裁判なんて絶対に自分の周りに近寄らせてはいけない。
できることはただ一つ、自分と家族がそんな不運に巻き込まれないよう、自衛することなのか。







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