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互いの実家帰省の思い出 家族みんな集まっての食事会

投稿日:2014年7月20日 更新日:




休みを取って互いの実家帰省、思い出を写真と共に。
新東名の駿河湾沼津SAは南イタリアの港町を思わせる造りだと思った。

奥さんの実家でみんな集まってお食事会、孫たちが集まる姿を喜ぶおじいちゃま・おばあちゃまの表情。

従弟と遊ぶ我が子、まだ相手が小さいから言葉が通じない、本当に一緒に遊ぶのはまだしばらく先のこと。

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舞浜のホテルは部屋が広くてとても良かったね、

バルコニーで葛西臨海公園を見て、朝食も美味しかった。

久しぶりのイクスペアリを散歩して、タクシーでホテルまで戻りました。

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東京ディズニーシーも久しぶり、海底2万マイルを一緒に乗って、怖い怖いと泣かれながらも船や電車に乗る。

ウチの子が喜ぶのはミッキーやミニーちゃんたちキャラクターと写真を撮ってお話できるところ。

「ミッキー、会いに来たよ~」と言いながらミッキーにハグしにいく娘、なんて素敵なのでしょう。

広い園内、自分で歩くのがイヤだからってずっと抱っこされられました、パパは大変です。

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自分の両親にもすっかり仲良しになってくれた娘、「じぃじにコレ渡してきて」と耳打ちすると素直にお使いにいってくれる。

じぃじとばぁばに公園に連れて行ってもらったり、みんなで別の公園に行ったり、大きな(古い)ミニーマウス人形をもらったり、
とにかく自分が主役になれるのが嬉しいらしく、娘は終始ご機嫌でした。

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自分が幼少の頃、上野駅から特急ひたちで父の実家へ帰省したときのことを思い出す。

方法や右左は違えど、実家への帰省が大事だと改めて感じた早めの夏休みでした。

圏央道が海老名まで開通+新東名効果で、ずいぶん道中が楽になったのも良いニュース。

 


 

 

2014年7月24日

裁判員制度の市民感覚での量刑判断 < 最高裁判所で正解?

 

最近世の中を賑わせている号泣県議や政務調査費よりも、ここ数日で3件も続いた飛行機墜落よりも、

裁判員制度による量刑判断を、最高裁判所が量刑軽減させる判断をしたというニュースのほうが、心に痛く突き刺さった。

他の判例からして、裁判員制度での量刑判断は重過ぎる、公平ではない、というのが最高裁判所の説明。

だがどうだろう、罪が軽すぎると言われる日本の判例を見直すための市民感覚=裁判員制度のはずなのに。

本末転倒していることに気がつかないの?

僕にはその最高裁判所の見解に納得がいかなかった。

納得がいかず、誰に口論をふっかけるわけにもいかず、こうして指摘日記の中につらつらと書いてみる。

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僕だけが憤っているかと思っていたら、ネットを見ると僕と同じような意見が目につく。

最高裁判所のその判断はないよ、だったら裁判員制度なんていらない、前例を踏まえて機械で一秒判断できる。

時間と金をかけて人が人を裁く意味が分からなくなってくる。

きっと、僕に裁判員裁判の切符が回ってきたとして、快く受ける気にはならないのだろうな。

事件に遭遇してしまった人が不運だ、割に合わない裁判なんて絶対に自分の周りに近寄らせてはいけない。

できることはただ一つ、自分と家族がそんな不運に巻き込まれないよう、自衛することなのか。

巻き込まれたが最後、損をするのが日本の裁判員制度・裁判員裁判のような気がしてならない。







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