天保山大観覧車シースルーゴンドラ、海遊館の夜景写真撮影

投稿日:2014年5月1日 更新日:



 

勢いで乗ってみました、天保山・大観覧車のシースルーゴンドラ。

家族で乗る観覧車なんて、またひとつ夢が叶った、と勝手に僕だけ盛り上がって。

しかも全面スケスケのシースルーゴンドラをわざわざ待って選ぶ。

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それは大阪湾岸の夜景はキレイで必死でカメラを向けて手持ち撮影したけど、まさかのまさか、足元のシースルーにびっくり、怖くなった。

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2歳のレイナは平気で乗っているのに、僕は足元が見れず、カメラを構える腰まで引けてしまって写真はブレまくり。

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さっき行ったばかりの海遊館がキレイに見えました。

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1周15分の楽しみ、ワクワクするはずの夜景が、早く終わってーとまるでジェットコースターのような恐怖。

ゴンドラのガラス越しでも一応の写真は撮れるから、シースルーゴンドラは大阪の夜景撮影スポットでもある。

まぁ僕のごときビビリでは写真はブレて使い物にならない、手振れ機能があるカメラでも持ってくると良い。

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それもまぁ、良い思い出になりましたとさ、天保山の大観覧車。

ホテルに戻って、娘が「かんらんしゃ のったね」と言ってくれたし。 

 

 


 

 

行ってみたかったよ、撮ってみたかったよ、大阪の海遊館とその写真。

もうウチの子はお魚が分かる、動物園に続いてお魚を勉強させてあげようと水族館にも連れてきたかった。

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大きなジンベイザメがいる巨大水槽には驚いた、しかしISO感度を上げても写真は上手く撮れません。

水族館で写真を撮ることは難しい、フルサイズの一眼レフカメラを使っても明るさが足らずブレを誘発してしまう。

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「おぉきな お魚 いっぱーい」と言って騒いだり、暗いところでは怖がって抱っこをせがんできたりした我が娘。

そのうちにお魚には飽きてきたのか、あちこち走り回って遊んでいた。

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お魚は分かったけど、それぞれの違いはまだ分からないみたい、動物よりも難しいのかな。

海遊館の中は長くて広く、見ごたえのある内容でしたので、パパ的には満足。

まぁ良い写真は撮れなかったけど、それは仕方のないこと。

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すべてがオシャレに、都会的に飾ってある気がした。

学生さんたちが修学旅行?で来ていたり、外国人の方が多く見られた。

大阪のメジャー観光スポットなのね、海遊館は。

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黄昏時の海をバックにポーズする娘のシルエット、左足のキティーちゃんが素敵なアクセントに。

結局、海遊館内よりもこの一枚がベストな写真になった、そんな時もある。

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天保山大観覧車から見た海遊館、夢のある場所で好きになりました。

またいつか、成長した我が子と一緒に海遊館付近を歩きたいものです。

 







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