秋の山中湖での思い出写真 初冠雪の富士山は見れず

投稿日:2013年10月21日 更新日:



平野は晴れていても、山間にある山中湖が晴れているとは限らないよね。

実家帰省の帰り道、初冠雪したばかりの富士山を見れる?と期待しながら山中湖に寄る。

昨日までの雨でたまった水分が霧で出ていて、まったく富士山は見えません。

自慢の一眼レフカメラで撮るつもりだったのに残念。

山中湖 思い出 写真1.jpg

ランチはフジヤマキッチンの自然食をいただく。

木目を活かした店内の優しい雰囲気、テーブルから見えるハーブガーデンが、料理の美味しさを引き立ててくれる。

その後は隣のハンモックカフェで、人生初のハンモックに揺られて家族一同でキャーキャーしました。

楽しかったな、揺らして揺らされて。

山中湖 思い出 写真2.jpg

山中湖で思い出すのは、山中湖ハーフマラソンを走ったときのこと。

初夏の爽やかな風と、体力限界で辛かった途中の走り。

もっと辛かった道中、元々縁遠い立場だから仲間に入れなかった。

子供の頃には親に連れられて何度か訪れたはずの山中湖、

どこを見てもその記憶が蘇らないのは寂しいもの。

河口湖よりも山中湖という言葉の方が何故か響きに親しみが湧く、それって子供の頃の記憶のはずなのに。

山中湖 思い出 写真3.jpg

次は富士山が見える山中湖に会いたいものだ。

秋の深まりを感じる風、気温15℃前後の山中湖の思い出写真でした。

 


 

互いの実家へ帰省 人見知り→誰とも仲良くなるに成長した2才

 

子供を連れて互いの実家へ帰省、半年前からの子供の成長ぶりに気が付いた。
人見知りをして仕方がなかったレイナが、今回は3分も経たずに誰とも仲良くなる。

「じーじ、こんにちは」なんて言うんだから驚きだ。
この旅で披露したレイナの可愛いポーズ(ピンボケしたので誤魔化してます)。

互いの実家へ帰省1.jpg

自分たちが子供の頃に遊んだ、西ドイツ製(!)の列車のおもちゃを見て懐かしく。
移動の車内でオニギリと海苔を食べ続けて、お腹がMAX膨らむレイナちゃん。

従弟の頭をよしよし、と撫でてあげるとは偉い。
誰にも構わず宇宙語を話してあげるレイナ、気持ちは伝わる?

今回からはベビーサークルとかの大荷物がいらなくなって、移動も簡単になりました。
900kmを走って、驚きの平均燃費22km/1Lのプリウスαは凄い。

互いの実家へ帰省2.jpg

もう36年も僕は食べ続けているのでしょうか、

母の手作りチーズケーキはいつでも最高に美味しい。

昔からこれを商品化すれば売れる!と思い続けています。

子供の成長はちょいちょい互いの両親に見せたいものだ。

 


 

2013年9月8日

東京オリンピック2020年夏開催での日本経済好転

 

驚いたなぁ、2020年夏の東京オリンピックの開催決定!

東京に決まるまで何も考えないようにしようと思っていたけど、

いざ本当にオリンピックが東京で行われる、しかも自分の生あるうちに、と考えると

2020年はウチの子は9歳か、だったら家族揃って見に行けるな!とすでに行く気。

下↓は今週末の東山動物園、動物よりもカサに興味津々だったウチの子。

東京オリンピック2020 経済効果1.jpg

世間に関心に薄い僕がそう思ったぐらいだから、これから東京オリンピック2020で経済効果が出る。

お見事ですよ安倍政権、経緯や批判はともあれ、結果を出すのが政治リーダーの仕事。

これもアベノミクスのシナリオ通りなのか、どれだけ優秀なブレーンが揃っているのか。

2~3年前の民主党政権とは何が違う?

周囲の取り巻きレベルは一緒だろうから、やはり、トップの資質に尽きるのか。

東京オリンピック2020 経済効果2.jpg

為替とオリンピック招致の難題を乗り越えたアベノミクス。

明るい幸先が見えた日本の経済情勢は好転していくだろう。

7年先のことは全く具体的なイメージができないけれど、明るい近未来が生まれた気分。

久しぶりに心が震えた社会ニュースでした。

 







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