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詩的・高品質な写真日記を。

ゴールデンウィーク里帰り育児 互いの実家に帰省した10日間

投稿日:2012年5月6日 更新日:







今年のゴールデンウィークは里帰り育児をしたのさぁ。
昨年末は奥さんの実家で、今回は埼玉県の自分の実家で。

奥さんに手を休めてもらうのと、僕が娘にべったり触れ合うのが目的なのです。
9連休に1日有休を足して、合計10日の里帰り育児の思い出を少々。

里帰り育児1.jpg

・中央道のSAで良い陽気、ベンチに座って家族3人、清々しい時を過ごせた。
・入間アウトレットと、久しぶりのCOSTCO、近所にこんな素晴らしいお店が!
・狭山湖付近の新緑が美しく。
・奥さんの実家、みなさんがレイナを笑顔で歓迎してくれた。
・川越の蔵造りの町並みがあんなにステキだと、地元民でも知りませんでした。

里帰り育児2.jpg

・新宿のルミネエストで久しぶりの都会気分を。
・レイナを姪っ子のお姉ちゃんたちが遊んでくれた姿に感動。
・思い出の入間川サイクリングコースを21kmのRUN。
・プリウスαに大荷物を積んでの移動、往復950kmで平均燃費20.9km/Lは驚異!

里帰り育児3.jpg

自分の親に、自分の子供を見せてあげられる、それって大きな幸せ。
今回は多くの親戚友人にレイナをお披露目して、抱っこしてもらえた。
広いお部屋で、家族3人で川の字になって寝たり、レイナに添い寝できたし。

あまり人見知りせず、誰にでも笑ってくれる明るいウチの赤ちゃん。
自分たちだけの生活では経験できない幾つもの体験ができたなぁ。
家を離れてから15年、いよいよ連休の度に実家に回帰するようになるのか。
ちょっとは親孝行をしないといけませんね。

里帰り育児4.jpg

10日もレイナにべったり張り付いていたから、仕事に行くのが辛い。
facebookを始めてみたら、これまた思い出深い人たちに再会できたー!
赤ちゃん一人でも、夫婦だけで育てるのは容易ではなく、周りの人の力が必要。

僕を、僕達を支えてくれる周りに感謝、そして僕も周りを支えなくちゃ。
写真は実家の近所、子供の頃に遊んだ場所を散歩したときのもの。

思い出一杯の、ゴールデンウィーク里帰り育児の冒険でした。
僕&奥さんを休ませてくれた父と母にありがとう。

 


 

2012年3月3日

35才の誕生日日記 30代の残りは自分がやりたいことをやろう

 

35になったから、ついに四捨五入で40か。

24から25になるときにも、小さな水溜りを飛び越えた気分だったけど、

35才の水溜まりこそ、なかなか大きな壁に思えた。

我よ、ついにその線を越えるか。

誕生日 35才1.jpg

働き盛りも働き盛り、任される仕事はどんどん重くなり、

でも3年間の修行出向で培ったノウハウがあれば難敵も右に左に捌ける。

なんでもかかってきなさい、の精神で仕事の山へと立ち向かう僕。

ウチの娘さんの可愛さは留まるところを知らず、

世話は焼けるのに楽しみへと変わり、パパと娘のお風呂タイムは大切な一日のイベントに。

誕生日 35才2.jpg

昨年まで疲弊していた肉体も、毎週のRUNが効いて復活基調。

足りないのは、仕事量に負けて小説を書く時間が取れないことか。

30代の残りは自分がやりたいことをやろう。

もう僕の毎日に制限をかける厳しい所属はないんだ、どうぞ自由に、どうぞ僕らしい時間を。

小説、写真、アフィリエイト、子育て、RUN・・・。

35才の誕生日日記に宣言してみるか。

あと5年、30代の残りは自分がやりたいことをやろう。

いよいよ自分らしくいられる毎日にしよう。

 







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