ケンボックス

アメリカ暮らしを、詩的に高品質で!

赤ちゃんを双方の両親・家族にお披露目会

投稿日:2011年12月25日 更新日:




大事なイベント、ウチの赤ちゃんを双方のご両親へお披露目。
距離が離れていたり、震災後は東京へ行くのを避けたことがあって、
今回の長い冬休みの間に、ようやくレイナを家族・親族のいる東京へ。

赤ちゃん お披露目1.jpg

奥さん方のご両親宅に居候し、初孫と一緒の時間を過ごしてもらう。
嬉しいことに、それは喜んでくれたよ、レイナの登場を。
たまに僕と奥さんが家を留守にして、孫のお世話をしてもらうのも、
きっと良い刺激になっているはずだと、勝手に思い込んで。

抱っこも授乳も、おむつ替えだって、初孫だから新鮮なはず。
一方的だけど、貴重なはずの人生経験をお渡しできて、
なんというか、奥さんの親孝行を実現できた気がして、肩の荷が下りた。

赤ちゃん お披露目2.jpg

自分の両親にとっても同じこと。
待望のマイベイビー、あなたの息子もパパになったのですよ、と伝えられたことで、
人生で実現しなくちゃいけない宿題のひとつがクリアになって、心の底から重りが解けた、と思った。

両親と一緒に、兄弟姉妹へもお披露目できたから、
これでレイナが双方のご家族の一員になった、としみじみ。

赤ちゃん お披露目3.jpg

自分以外のご夫婦に子供ができた、という度、それってもの凄い大事件だなぁ、と思っていたのが、
いざ、自分の子供ができたら、案外スムーズに物事が運んでいって、
ほら、あっという間に、もうレイナが存在していることが普通の状態にまでもってくることができたんだ。

もうレイナはそこにいる、当たり前のように、僕たち夫婦の家族としてね。
家族への赤ちゃんお披露目、僕もようやくここまで来たか。







Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.