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東日本大震災に思うこと 節電とインフラへの低負荷

投稿日:2011年3月11日 更新日:




詩的にはならない、詩的日記。
どういう風に言葉にしたためようか、迷いに迷う案件だ。

東日本大震災という、もの凄い災害が日本に降りかかってきた。
多くの人が苦しむ中、僕の住む愛知県ではほぼ何も影響がない。
テレビに映される深刻な画像に釘付け、でも自分は変わらず幸せなまま。
何よりも、今の僕にできることは何だろうって、これは悩むよ。
せいぜい出来る限りの節電と、遠出をしないことでインフラに無用な混乱を加速させないこと。
まぁ僕にはこのぐらいしかできないのが、悲しいことだね。

東北・関東大震災に思うこと.jpg

幸いにも東北の親戚、関東の家族たちには大きな被害はなかった。
しかし昨年訪れたあの福島の美しい田園風景、子供の頃に釣りをした海原、
高校生の頃に一人旅した松島・岩手など、あの光景が全壊したなんて、惨状は心に突き刺さる。
高校生3年に、阪神淡路大震災が起きた。
あの時はボランティアで神戸に行って、幾ばくか、直接の手伝いができたけど、
今の会社生活を考えると、僕が直接できることはあまりない。

今を精いっぱい生きよう。
平和を享受できる今の生活の幸せを噛みしめること。
被災地の一刻も早い復旧を祈る、なんて他人行儀な言葉は、迂闊すぎて口にできないよ。
こういう惨事に、何か世に明るい兆しを示してあげられる存在になりたいものだな。







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