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アメリカ暮らしを、詩的に高品質で!

10年後の未来の車、アメリカでは本当に求められているか微妙?

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「もっと走る車」にしたいよね、10年後の未来の車は。

 

具体的には、

1)毎日の燃費を良くして、より低コストを自分に、より低負荷を地球に

2)長年、故障や不具合がなく、より小トラブルを自分に、より省廃棄を地球に

 

大体さぁ、アメリカではガソリンスタンドに行くのが面倒なんだよね。

フリーウェイそばに沢山あるから、ガソリンスタンドに行くこと自体は容易でも

最終目的まで何時間も走り続けるのに、途中15分でも中断がもったいない。

 

だから、10年後の未来の車がもっと走行距離を稼げるように、

飛躍的な燃費向上の実現を要望したいよ、ハイブリッドでも電気自動車でもよいから。

 

 

・・・そんな理論上の理想を考えていて、ふと思考を止めてみた。

 

待てよ、ここはアメリカなんだ、本当に給油の回数を減らしたいの?

だって、何時間も連続運転するのなら、

トイレに行きたいからガソリンスタンドに寄るのは必須。

 

幾つかならフリーウェイ上のレストエリアはあるけど、

アメリカのトイレ事情は圧倒的にガソリンスタンドが優先されている。

 

燃費とかガソリンを入れるとかの前に、

2-3時間に1回はガソリンスタンドへの立ち寄りは必然になるのがアメリカ。

それに、長時間を連続運転する精神力がない。

ジュースを、ドーナツを買いたいけど、日本みたいなパーキングエリアや

サービスエリアのないアメリカは、ガソリンスタンド併設のお店への立ち寄りが頼り。

 

これは困った。

アメリカでも10年後の未来の車では、燃費は上げたいし、給油の数を減らしたい。

でもトイレは行きたいし、ジュースを買いたい。

アメリカの10年後の未来の車に求められるものは矛盾している。

 

それは給油というお金がかかるものをせずに、

楽しみであるジュースや義務であるトイレのためだけにガソリンスタンドに寄ればよい。

ガソリンスタンドに寄る=給油する、を切り離せばよいだけか。

とはいえ、あまり大事ではないと考えるな、給油の有無は。

 

それよりも故障の多さだよ、アメリカでは。

車検制度のないアメリカだから、故障で路肩に止まっている車をよく見る。

そっちのほうが優先順位は高いから、アメリカの10年後の未来の車はこうではないか。

 

燃費向上 < 故障防止

 

現実的なアメリカの10年後の未来の車にまつわる、取り留めのないつぶやきでした。

 







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