足助 紅葉写真

足助の紅葉はまだピーク前と分かっているのに、そう、分かっているのに、立ち寄ってしまった。

例年なら香嵐渓紅葉の見ごろは11月20日前後、今日はまだ1週間も早い、若い。


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それでも何か新しい紅葉写真が撮れるよと信じて、香嵐渓・香積寺の階段を登る。

緑色が次第にもげていっている色使いの写真も妙なもの、成熟前の美しさ。


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大井平公園タカドヤ湿地に紅葉ピークを追いかけた今朝、もうどちらも見ごろは去った後だった。


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では距離的に近い足助・香嵐渓にピークが差し掛かっていると思ったが、まだ早かった。


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人の少ない香嵐渓・香積寺、この門が無人になるときなんて、紅葉最盛期にはありえない。

だから良しとしよう、貴重なひととき、どの時期にも素敵なものがある。


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待月橋も無人のときがある、年間最高潮の直前、香嵐渓は「その時」を静かに待っていた。


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足助にはたんころりん、平勝寺の綾渡夜念仏足助まつり、と思い出は数あれど、やはり香嵐渓の紅葉が格別。


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来週末は早朝6時から出発だ、足助香嵐渓の紅葉ベストをAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで撮らなくちゃ一生モノの心残り。
 



京都清水坂 散策写真

娘の習い事のバレエがない土曜日、思いつきで京都清水坂へ。

紅葉と桜を追い一眼レフで写真を撮ってばかりいた一帯に、今日は奥さんと娘の手を引いて。


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レイナはもうしっかり歩ける、清水坂をゆっくり上って清水寺へ、最近自慢のキュアマーメード・ポーズ。


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京都なのに、清水寺なのに、風景ではなく、レイナを中心にカメラを構えていた。

I did not think such a day would come.


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清水寺本堂、暗い場面でも58mm 1.4gにとっては難しくないシーン、珍しい色になった。

しつこいので、イヤイヤながら付けてあげたつけ毛のシルエットまでくっきり。


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清水坂にあるお店のハイセンスぶりに驚いた、新しいお店が一杯、この清水坂一帯の楽しさ・華々しさは本物。


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手拭い・風呂敷・清水焼・扇子・がま口、日本らしいものを探して夢中になる、でもどれも買わなかった。物欲がない?


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疲れたレイナをおんぶしながら上り下りした産寧坂・二寧坂、団子も八つ橋も美味しかった。


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駐車代が高くてびっくり、それからイオン京都桂川に寄って帰った。

清水坂一帯のハイセンスぶりはインパクトが高い、どんなショッピングモールでも敵わない楽しさでした。
 


4歳3か月

領域が広がってきた4歳3か月の頃。

イオンに行けば、自分がしたい場所(ガチャガチャ、ゲーム、おもちゃ屋さん、本屋さん、グルグル)に

従順なスポンサー(パパ)の手を引いて歩いていく。興味ない店にはなかなか行かせてくれない。

会話も上手になったなぁ、もう間もなくパパでは口喧嘩に勝てなくなる気がする。


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寝る時が安定してきた、途中で起きることもほとんどないし、寝てるところで強引に上着を着せても寝ぼけて抵抗なし。

ずっとしゃべって歌っている、明るくて賢い性格、天性の素敵さ。

もうアメリカに単身赴任なんてムリだな、レイナの毎日を見届けたい気持ちで一杯、4歳3か月の頃。
 


運動会 幼稚園 年少

カメラ2台で報道カメラマンのような備えで出向いた僕。

幼稚園・年少さんの運動会、一瞬で終わるかけっこを写真に収めるのは至難のワザ。


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パパママが幼稚園にいることが嬉しいようで、恥ずかしいようだったレイナちゃん。

お友達と仲良く幼稚園生活を送っているようで安心というか、たまらない嬉しさを感じた。


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幼稚園、優しさと無邪気さをこんなに放っている場所はないね。

子供の運動会見学は人生のかけがえのない喜びと聞いていたけど、その通り。


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あと10回ぐらいは行けるかな、生きる楽しみが増えた。

自慢の腕で幾つか良い写真も撮れたし、それはそれは楽しいひととき、幼稚園年少さんの運動会でした。
 




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