猿投山 登山

猿投山の登山道は、猿投神社から始まるのだ。

登山者駐車場の手前にある猿投神社、行きとは言わないが帰りに寄ってみると良いことがあるだろう。


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最初は車道をゆっくり歩いていく、猿投山には幾つかランドマークがあるが、最初は水車がお出迎えだ。


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その先からようやく土の登山道の始まり、この日は特別に↓の写真のようなお洒落が歓迎してくれた。


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休憩小屋を過ぎ、東宮までが急坂極まりないところ。


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ロールプレイングゲームでボスキャラのいる最上階に着いたような雰囲気、それが猿投山の東宮付近。


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かえる岩とはいえ、落書きをしてはいけませんよ、自然は自然のままで。


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ところどころに見かける鳥の巣箱。


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東宮から西宮への自然観察道にある御船岩、僕はここに腰かけて物思いにふける。


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東宮と較べれば人気が少なくなる西宮、木々は一層深く、足元の登山道は落ち葉がびっしり。


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この日は紅葉の季節だった猿投山登山道、鮮やかな色が点在していた。


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猿投七滝を過ぎ、車道を降りてくると広沢天神、もう下山しきった場所、猿投神社まで戻ろう。


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山歩きに、トレイルランニングに、フォトウォークにも良い舞台の猿投山、あぁ、猿を投げた山。
 


4歳4か月

4歳4か月になったレイナちゃん。

メキシコ出張から翌日、幼稚園の発表会があった。

フライトが遅延したら、発表会に間に合わないところだったのでハラハラしたが、大丈夫でした。


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しばらく前から家でもずっと歌って/しゃべっていたオペレッタの本番、センス良くこなす姿は微笑ましいものでした。


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i-phoneで「ここたま」のアプリを見ている姿、すぐ後ろは奈良の大仏様の手形ですね、罰当たりも子供の特権。

NHKのワンワン→アンパンマン→プリキュア→ここたま、と趣味は移り変わりつつあるかな。


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この頃は「4歳は○○できるの?」と聞いてきて、なんでも子供ながらに自分でやろうとする。

自然と子供は成長していくものなのですね、嬉しくあり、でもお世話できなくて寂しくもある。
 


香嵐渓 紅葉画像

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2015年の紅葉は凡作、秋に寒さが足りなく、木々が紅葉する前に落葉してしまう。

赤の色が弱いのだ、自然の具合とはいえ、こんな色合いに完成する紅葉もある。

 

 

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それでも足助・香嵐渓の紅葉を画像に残さずにはいられないカメラマン心、香嵐渓の紅葉の美しさは忘れがたいものがある。

早朝7時なら駐車場にも悠々と入れます、日が昇ってきて紅葉の葉を照らす9時頃まで、色の移り変わりが激しい。

 

 

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多くの人が訪れる紅葉時の香嵐渓、僕はNDフィルターを駆使して人影を極力消したりしてみる。

 

 

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豊田市の紅葉名所は数あれど、美しさと規模で香嵐渓が群を抜いている。

 

 

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イマイチ赤味が足りない年でも、明るい単焦点レンズで究極の香嵐渓紅葉写真が撮れて満足。

 

 

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足助は素敵な場所、季節を変えて何度も写真を撮らせてもらった。

 

 

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その足助のベストが紅葉の香嵐渓、ここは愛知県のみならず東海地方として全国に誇ることができる財産。

 

 

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大きな寒暖差に恵まれた年の香嵐渓の紅葉写真なら、一体どんな出来なの?

 

 

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悔いが残った2015年、だがしかし、「未完の完」の言葉通り、来年以降に楽しみを残す香嵐渓写真になりました。

 



奈良公園 散策写真

本日の散策は奈良公園で、主役はこの子、大きな大仏を見る?と訳も分からず連れてこられた子。


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東大寺の参道を歩く、鹿が怖いらしくパパに抱っこをせがみ、パパは必死に鹿のフンを避けながら。


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行き交う人たちの大半は、ずっと昔は修学旅行生だったのに、今はアジアからの外国人。


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東大寺の広場で駆けだす子、君と一緒に奈良の大仏を拝む喜びにひたる隙もない。


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奈良の大仏との初対面もむなしく、直後から退屈したらしく「イオン行こっ」と言いまくる子。


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それでも大仏の鼻の穴と同じサイズの「柱くぐり」は楽しそうにしてくれた、これで頭が良くなります。


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そんな楽しい家族旅行を奈良公園の鹿さんは見ていた、黄色がかっている背景の中で。
 





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