年始年末 2013-2014

今回の年始年末は予定が合わないので里帰りもなかった。

ずっと自宅と近辺で過ごす、10連休。


溜まりに溜まったホームページ関係の作業だとか、家の大掃除を主に。

本を10冊読んで、「のぼうの城」の映画を見て、古いアルバムを整理、「信長の野望・創造」をゲーム。

残っていたアウトプットを完成させ、若干のインプットをした。



いや、それ以上に娘と一緒に遊んでいた時間が物凄く長い。

改めて、2歳5か月の可愛さを知った感じ、お世話することも多いけど。


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大晦日の夕方から食中毒?胃腸風邪?で丸2日、体調を崩して寝込んだ。

悪い夢も見たし、貴重な時間を無駄にしてしまったし、年越しと年明けは最悪。

いく年くる年をYou Tubeで見て、1月2日にようやく年越しソバを食べた。


そんな悪いこともありましたが、2014年は小説・写真・副業、ついでに仕事でも目標が明確。

昨年より一段上の舞台でそれぞれやるべきことがある。

どれも順当に成果が出せる見込みはあるけど、時間に流されずにやっていこう。
 

2歳5か月

一人前の仕草をしようとする様が可愛らしい、2歳5カ月のウチの娘。

おままごとを上手にするようになった!

愛想たっぷりに「ハイ、パパ、ドージョ♪」と言ってパンのおもちゃを渡してくる。

パパにご飯やお菓子を食べさせるフリもする。


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一方でイヤイヤ期は成長を遂げていて、とりあえず「お風呂いく?」と聞くと

必ず毎晩「お風呂ナイナイの」と答えてくれる。


「お風呂あったかい」「お風呂いいネ!」と言わせてから、

誘導尋問的に「お風呂いく?」と続けても、ひっかからずに「お風呂ナイナイの」。

そこだけはなかなか引っかからない。


ベビーカーに乗せてショッピングモールを見るのもそろそろ限界か。

「レイナ、たっち、歩きたいの」と言っては泣いたりする。

相変わらず、パパとママに両手をひかれて歩くのが大好き。まぁパパもママも好きだけど。


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独り立ちの気配を見せるかと思いきや、大好きなホットケーキを買うとレジを通すまでもガマンできない。

ピーピー泣いて食べさせろと騒ぎ、レジを通すとショッピングカートに座りながら

ご機嫌にホットケーキを食べている様も、またいとおかし。


久しぶりに夜更かしして朝寝坊したら、先に起こされたレイナに起こされたのも愉快。

隣でゴソゴソ起きたと思ったら、パパのホッペをペチペチして「パパ、パパ」と。

クリスマスはまだ分からないけど、サンタさんだけは「シャンタさん」と分かっています。


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イブの夜はささやかにケーキを食べて一家でお祝い。

ピンクのガーリーなテントを気に入った様子で、隠れ家にこもって楽しそうです。

そんな2年5カ月のレイナちゃん、寒い時期は外で写真が撮れなくてゴメンね。
 

コストコ浜松

どうして静岡県にコストコがまだオープンしないの?

370万もの人口がある静岡県なのに、東海道沿いに高速道路は発達しているのに。

静岡市と浜松市という2トップの狭間で、どっちにコストコ静岡をオープンさせ、

どっちの名前を取るかの究極の選択で迷っているのかしらね?


コストコの静岡県進出は時間の問題とクチコミされて長い時間が経った、まだ具体的な話はない。

高速道路のインターチェンジ付近に店舗をオープンさせるのが郊外型コストコの流行り。

セカンドブランドを優先すると負荷とコストに優しくなるから、新東名ではなく旧東名に?

 

 

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次は立地候補について拙論をグダグダと書いていこう。

人口のことを考えれば、沼津付近はないだろう。

静岡市近辺と浜松市近辺に1店舗づつオープンさせるのが理想だが、さて、一息にそう行くか。


ならばその中心か、掛川市あたりを見てみると、静岡の象徴がひとつあった、富士山静岡空港だ。

コストコ浜松だけではインパクトで弱い。富士山静岡空港もお世辞にも栄えているとは言えない。

相乗効果だな、思い切って空港に隣接させるのはどうだろう。


中途半端だけどね、新東名とも旧東名ともインターチェンジは至近距離ではない。

空港の認知度は上がるし、ひまつぶし程度に空港を遊ぶ人は出てくるが、飛行機の路線増にはならない。

しかし行政の支援を受けるならば「コストコ富士山静岡空港倉庫」かもしれない。

実を取るならばコストコ浜松が優先。


さて、やはり答えなんて出ない。

コストコ静岡=コストコ浜松の出店計画がどうなるか、僕は今日も楽しく頭を悩ませている。

 

浜名湖パルパル 写真

浜名湖パルパルぐらいのサイズの遊園地は良いね。

失礼ながら手作り感があり、ほのぼのした雰囲気。

バリアフリーではないのが、ベビーカーを押す人たちにはマイナスだけど。


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2歳4か月の我が子では、遊園地を楽しむには早すぎました。


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電車やメリーゴーランドに乗せるも興味を示さず。

結局、どこでも良いからパパとママに手を引かれて自分の足で歩くのが一番好き。


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この子がもっと大きくなったら、平日に休みを取って浜名湖パルパルへもう一度来よう。


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その時は一緒に全部のアトラクションを楽しめる気がする。


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色に満ちた遊園地の写真はワクワク感を体現している。

そんな浜名湖パルパルの思い出。
 

2歳4か月

毎日が大騒ぎだよ、2歳4か月のレイナちゃん。

仕事から帰ってくると、「おかえり♪」と言って出迎えてくれるときがある。

毎日言ってくれるわけじゃないけど、幸せなひととき。


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お洋服の選り好みが激しくなって、気に入ったキティの服じゃないと

イヤイヤして着てくれないよ、センスや寒さ暑さなんてお構いなし!


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ベビーカーに乗せてショッピングモールをクルーズしていると、

もうダメね、自分で歩きたい歩きたい、ってアピールしてくる。

十分に歩かせた時は夕方の車の中で眠ることがあって、レイナちゃんは分かりやすい。


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遊園地を楽しめるのか?とテストで行ってみた浜名湖パルパル

周りの子供に触れ合おうとはするけど、メリーゴーランドも電車も楽しんでくれませんでした〜。


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マクドナルドのポテトが好きになって、奥さんの妙案で塩抜きポテトを頼むことにした。


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大きくなってきたけど、かかる手間はちっとも楽になりません。

いや、まぁ、でも楽しさも喜びも全く減ることなく、大騒ぎ+幸せな2歳4か月です。

 


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