物見山 赤猿峠

山道を走る稽古だよ、平らな道を走るのとは違う体力の使い方。

海上の森〜物見山〜赤猿峠〜猿投山の頂上へ、往復13kmを4時間ほどかけて。

冬が終わるから、いよいよ走れる身体へ仕上げておこうと思って。


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昨夜からの雨があがって間もなくだから、予想していた通り、水蒸気が森を包んでいる。

そのキレイな景色を楽しみつつ、物見山の山頂まで歩いてみる。

物見山とは絶妙なネーミングね、その名の通り、名古屋から行進してくる大軍があれば見渡せる。


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物見山から赤猿峠へのトレイルは細く、案内がなく、道を見失いやすい。


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それでもあちこちに手書きされたメッセージをしっかり見て、今日は迷うことなく進めた。


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尾根伝いのシングルトラック、高低差もないから一気に駆け抜けるのは心地よい。


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霧がかかった電線塔はミステリアス、見上げれば人工的な造形に魅せられる。


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いつも人のいないトレイル、結局物見山から赤猿峠まで誰ともすれ違わず。

赤猿峠は尾張と三河の境だという。

写真のように何の飾りもない休憩スポット、領地の垣根がなくなった今は存在感をなくした。


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猿投山の山頂まで1.7kmを往復すると、ここは登山やトレイルランの人たちと多くすれ違う。

猿投山から海上の森まで、ずっと下り道だから一息に走り抜ける。


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雨上がりでも花粉が怖いから、目はモンベルのシールドグラスで、鼻はマスクをして防備。

久しぶりにトレッキングポールを持って走ったら、身体と足は楽だけど、肩が疲れた。


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大正池を歩くと、先月の大雪のときの写真を思い出す、あれは傑作だった。

往復13km、4時間のトレイルラン、さほど身体に疲れも残らず、だいぶ頑強になったよ。
 

2歳7か月

成長の一方、わずかながら、パパの手から離れていく気配を感じる。

2歳7か月の頃、おままごとが大好き。

ちょっかいを出すパパを断り、一人遊びする。

2回に1回は相手をしてくれるけど、ママがもっと好き、パパはそこそこ。

早かったな、パパなしではいられない時期はもう終わりなのか。


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パパも知らない歌をマスターして、ソファーの上でピョンピョン飛び跳ねながらダンスと歌。

「ミーミーミルパ」という歌です。


お絵かきがうまくなって、丸をちゃんと書けるようなった、今まではぐちゃぐちゃな線だったのに。

ママが教えた成果で、「あいうえお」から「わおん」まで全部読むことができます。

記憶力の確かは大したもの、土岐アウトレットに行くと前回食べたタコヤキのことを覚えている。

場所と食べたものを紐づかせて、同じことを要求するとは、なんだこれ、天才児か。


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赤ちゃんの頃から唯一変わらないもの、眠らせる前のミルク。

素直に抱っこされて、ミルクを飲むときだけは赤ちゃんのまま。

これも時間の問題で消えゆく姿なのでしょうか、嬉しいような、悲しいような。

 

日々、新しい刺激を。

まだ生きざまを固定したいとは思わない、36歳の頃。

日々、新しい刺激を意図的に自分に与えて、できることの幅を広げたいと願って止まない。

時間も金も制約される環境下でも、工夫と意志の力があれば無理じゃない。


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ありふれた噴水@土岐アウトレットでも、NIKON D800にかかればこれ程インパクトを放つ素材に。

妻と娘を散歩させに来て、自分の買い物成果は何もなかったけど、写真が1枚あれば良いか。

今年はヘンリーハンセンの爽やかなマリンブルーのシャツを着て山の中を走りたい。

土岐アウトレットが140店舗⇒180店舗に増床だってね、これは楽しみな2014年秋の完成。


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三好池を2周、約8kmを走った。

今年は37歳記念で、京都一周トレイルの一部・37kmを走ろうじゃないか。


花粉症が厳しい季節が来るが、飲み薬と鼻孔内クリームを新しく試して、苦しさを軽減する試みを。

楽天レンタルで新しい音楽を取り込み、コストコで好きな食材を補充し、仕事でも新しい電話を。

幾つになっても、生きた証を求めなくて満足できない、そんな自分と付き合っていく方法ね。
 

めんたいパークとこなめ 写真

正直に言うならコストコが大好きで、昨年8月のオープン以来半年足らずで5回も来ている。

ついで扱いで初めてお隣の「めんたいパークとこなめ」へ、明太子オブジェが誘っていたから。


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明太子文化が浅いだろう愛知県でも、こういう楽しい施設があればファンは増えるね。

パーク内は写真撮影が許されていましたが、別に明太子を捌いているシーンを美しく撮ってもね。

何気ないオブジェを映すと、カメラD800の性能が良すぎるお蔭でこんなアートに。


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お散歩を終えて、隣のコストコ中部国際空港倉庫店へ、今日は温かい日曜日の午後だから激しく混んでいる。

ディナーロールが欲しくて、あとは以前に随分買い込みましたから、多くを必要とはしません。


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毎週末、最低1つは新しい物事を体験しようプロジェクト。

めんたいパークとこなめも初めてだったが、りんくうビーチにも初めて寄ってみた。

黄昏前の美味しい時間帯、冬の海だけど娘の手を引いて歩くと幸せが溢れてくる。


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初めて波を目にした娘は嬉しそうな声を上げていた。


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波が分からないのか、よけられずにクツが水没、波打ち際デビューは痛い思い出に。


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めんたいパークとこなめから続く、楽しい一日でした。
 

2歳6か月

ベビーカーは卒業したね、2歳6か月の我が子。

もう自分の足で歩きたくてどうしようもなく、ショッピングカートに乗せると大泣き。

恒例のイオンモールでは、あっちに歩いて、こっちに寄って、立ち止まって、もう追いかけるのが大変。

一杯歩かせて、帰りの車で寝て欲しいものの、お出かけにパパママの体力が必要な頃です。



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言葉の方も成長を遂げておりまして、帰宅するとリビングから「あっ、パパ帰ってきた!」という声がします。

凄いな、時間帯やドアを開ける音で察して、言葉を操っている。

遅くに帰ると不機嫌で、いきなり「パパ、ナイナイ」の否定から入るときもある。


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NHKのキャラクター、ワンワンに会いに行くため、ワンワンといっしょのイベントに参加。

日本ガイシホールで子供向けのショータイムね。

レイナちゃん、初めてのライブイベントを楽しんでくれるかと思ったら、会場の雰囲気に固まる。


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大勢の人、広い会場、大きな音にびびって、「おうち帰る」とか「こわい」とか言っていた。

スーパースターのワンワンが登場しても、分かっているのか微妙。

最後はバイバイしていたから、きっと楽しんでくれたと信じておく。


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土日の朝、起きたレイナを迎えに行って「起きたの?」と聞くと、「起きたよ、レイナ、起きたよ」と返す。

そういうときの天使ぶりは、僕の記憶からずっと忘れ去られることはないでしょう。

この1年は更に活発になる我が子を追いかけて、疲れる週末になりそうだ。
 



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