クーンスキンパーク

クーンスキンパークは、チャールストン市内からすぐ、イエガー空港のある丘の上にある。

年始の寒い日だったが、RUNをできる広い公園を求めて地図上でここに狙いを定めた。


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道路を走っていくと、待望の森の中のトレイルに出くわした。

アリスナイトメモリアルトレイルという立派な名前だったが、沢の両脇に沿った小さなトレイル。


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こちらに来て初めてのトレイルランニングだが、日本ほど道が整備されているわけでもなく、

どこにトレイルがつながっているのか見定めが難しい、野性のままのトレイルね。


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キャンプ場がある道を走っていると、空から爆音が、趣味の自家用飛行機のようだ。

これは日本ではなかなかお見かけしない光景だ。


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真冬だから動物も人もいない公園をRUNして、そろそろ車へ戻ろうとした時。

またの爆音、もう慣れたけど空を見上げると、そこには民間航空機が!


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そうだ、クーンスキンパークはチャールストン空港・通常イエガー空港に隣接している。

だから飛行機の発着をまじかに見ることができる公園なのか。


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ウェストバージニアの若者は気温5℃でもハーフパンツでラクロスの練習をしていた。


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良い季節になればさぞかし人が集まるだろう、クーンスキンパーク。

いつかまた走ることがあるのだろうか、この先また僕と接点があるか、ないか。
 

ビーチフォーク レイク

行き先はどこでも良いのだ、運転に慣れることが目的なのだから。

グーグルマップで適当に選んだのがビーチフォーク・レイク。


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ウェストバージニア州ラバレットにある野生動物保護区。

冬だから動物にも遭わないし、キャンプをするわけでもないけど。


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ハンティントンからBeech Fork Lake Marinaまでは森の道、別荘じゃなくて普通に住んでいる家が並ぶ。

街に住む必要性を持っていないアメリカ人に感心。


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冬のBeech Fork Lake Marinaには何もない。それ以上言葉もない。


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そのまま帰るのも消化不良、さらに山の中の細い道を通ってBeech Fork Camp Groundsへ。


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さらに凄い場所にも住居があり、車がある=本当に住んでいる、ということに驚く。


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冬のBeech Fork Camp Groundsには何もない。それ以上言葉もない。


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もうどんな目的地へも自分の運転で行ける自信が深まった。

夏の色が皆無の写真ばかりになったが、これも初期の思い出になればいいな。
 




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