フレンチクオーター夜景写真

ニューオリンズ・フレンチクオーターを存分に夜景撮影してみた。

 

道幅はさほど広くなく、路面や段差は整備されていなく、店や物は整然と並ばない。

 

それなのにどうしてか安堵の感覚を漂わせるフレンチクオーター、人間らしい混沌があるからだ!

 

 

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ミルテンベルガーハウスの夜景写真(↑)をどうぞ、このバルコニーの美しさは数値化できるものではない。

 

 

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ヨーロッパでも地中海に面した港町の匂いがあるのだよ、フレンチクオーターの旧市街やジャクソン広場には。

 

 

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何でもありのバーボンストリートに対して、1本南のロイヤルストリートは洗練されたお店が多いイメージ。

 

 

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マルディグラのパレードはフレンチクオーターには入ってこないけど、こんな衣装は似合う。

 

 

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ロイヤルストリートにあるCourt of the Two Sistersで、Jazz生演奏を聞きながらブランチをいただいた思い出よ。

 

 

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バーボンストリートにはありがたいことに警察官が頻繁にパトロールしてくれているから、治安を心配する必要はない。

 

 

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フレンチクオーターをぐるぐると歩こう、昼の明るいうち、夜の暗いうち、街の表情はまるで異なるから。

 

 

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アンティークな街並みと灯り、フレンチクオーターで都会の最先端とは離れた生身の人間くささ、嗅いでみて。

 



フレンチクオーター 写真 ニューオリンズ

アメリカの北寄りに住んでいる僕からすると、異国・異文化を感じる街・ニューオリンズ。

 

とりわけ、フレンチクオーターのスナップ写真を撮っていると、明るいものしか見えてこない。

 

 

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28mmの広角レンズ、単焦点1本と一眼レフで勝負したフレンチクオーター、曇り空の色がイマイチなが冬の日。

 

 

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ロイヤルストリートでJAZZが始まっていた、ところでチップ率が高いのはアメリカに寄付文化が根付いているから。

 

 

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フレンチクオーターを歩いているだけで、いちいちカメラを取り出すことが多い、スナップ写真向けの被写体が多いから。

 

 

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マルディグラの時期ではなくても、定番のお土産はマスク。それからタバスコ系、とびっきり辛いヤツ。

 

 

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ごちゃごちゃした建物と街並み、それがなんだか魅力的なニューオリンズのダウンタウン。

 

 

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ショップのショーウィンドウにはお洒落なものが多いなぁ、買っても使い道はないけど、写真映えする。

 

 

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昼間のフレンチクオーターは観光客が多く、どこを歩いても治安の懸念はない、ここは観光都市なのだ。

 

 

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ミュージカル・レジェンズ・パークの偉人銅像。

 

 

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フレンチクオーターにも馬車が多くみられる、まるで珍しいことではない。

 

 

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通りの一角で、異様に音楽スキル高い人たちが演奏をしていた、ニューオリンズでは普通のことなのだろう。

 



ジャクソン広場 写真 ニューオリンズ

ニューオリンズのダウンタウン、バーボンストリートは夜の酔客たちの場だが、

 

ジャクソン広場は昼間の観光客たちの楽しい場になる。

 

 

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セントルイス大聖堂前の広場、パフォーミングアートやジャズの演奏家たちに、誰もが魅せられる。

 

 

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ジャクソン大統領の騎馬像が、ジャクソン広場の中心。

 

 

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フレンチクオーター内にはお店が多いが、特にジャクソン広場付近にはお土産物を売っているところが一杯。

 

 

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ミシシッピ川のリバーサイドを歩くだけで楽しい。

 

 

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フレンチマーケット内の一角、賑やかな色使い、南部らしい華やかさ。

 

 

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ニューヨークみたいに、地元の人って少ないのじゃないかな、行き交う人みなさんが観光客に見える。

 

 

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ジャズの街だから、街角の色々なところでジャズ演奏が始まる、とてもカジュアルに。

 

 

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ジャンヌ・ダルク像があるフレンチマーケット。フランス文化の影響が大きいニューオリンズ

 

 

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車はパーキングに停めっぱなしにして、歩いて回ろう、ジャクソン広場

 

 

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時分が住んでいる北部から車で片道12時間かけて来ました、ニューオリンズ

 

往復走行距離3,000kmの大冒険、しかし来る価値のある街だった。

 



写真 ルイビル

身近にある美しいものを、美しく撮ってみた。

 

ケンタッキー州都・ルイビル、バーボンとケンタッキーダービーで知られるこの街を、オハイオ川越しに撮れば黄金の輝き。

 

 

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インディアナ州とケンタッキー州の境なのに、川の名前はオハイオ川とはこれ如何に?

 

広い川幅にルイビルの高層ビルの灯りがリフレクションとなって色づく。

 

 

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海のない中西部で撮影していると、川を海のように見立てる時が多くなる。

 

 

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もう、風景写真の高画質・高品質はここで高止まりのような気がしている。

 

機材はD850とNIKKOR 28mm f/1.4E、撮る時間帯と天気を選び、三脚と長秒露光。

 

ストレートに撮るルイビルの写真はもうおしまい、これからはアイディア勝負で新しいものを。

 

 

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三脚を担いだ同趣味の人と目を合わせて微笑みを交わす。

 

夏は大勢の散歩客がいたルイビルのリバー・ウォーク・アンド・パークも、冬は川風がきつく、人影は少ない。

 

これでルイビル夜景写真は僕の心に封印、納得の写真が撮れて幸せだった。

 





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