ケーブランレイク - Cave Run Lake

週明けに遠くで仕事があるから、週末のうちに移動。

 

いつもの道を、いつも通り走るのも虚しいから、脇道にそれて冒険してみる。

 

 

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ケーブランレイク(Cave Run Lake)は河口湖みたいに大きな湖、キャンプ場に来てみたいなぁ。

 

 

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フリーウェイの向こう、白くて立体的な雲があると、なんだか運転の先に吸い込まれそうになる。

 

 

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気になっていた工場だが、四日市工場みたいに詩的に光るわけでもなく。

 

 

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凄い小さい空港に紛れ込んだ、LCCとFedExの飛行機のみ!

 

 

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I-64沿いのキレイな家、ここはサンセットの時間に一眼レフでじっくり撮りたい。

 

冒険しても傑作風景ばかりに出会えるわけじゃないが、未知の土地だ、諦めずに行こう。

 

日本の夏祭りに行って写真撮りたかったなぁ、今年から火おんどり東大寺にも行けず悔いが残る。。。

 

マンモスケーブ国立公園 洞窟ツアー

ケンタッキー州唯一の国立公園、マンモスケーブ国立公園。

 

世界最長クラスの洞窟があり、有料ツアーの予約が取れたので訪れてみた。

 

 

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整備された国立公園、洞窟の中は広く、道がしっかりしてある。観光用かと思ったぐらい、幅広で横長。

 

 

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ここは「本物の国立公園」の香りがした、19歳の頃に回ったイエローストーンやロッキーマウンテンやヨセミテに共通していたもの、唯一無二のあの感じ。

 

 

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2時間かけて100人ぐらいと回るツアー、大人から子供まで楽しめる内容になっている。

 

 

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どうしても比べてしまうのは、カールスバッド国立公園で体験した洞窟ツアーのこと。

 

よく似た内容なのだが、もう20年も前の記憶を再び経験できるなんて、光栄すぎて震えが来てしまう。

 

 

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ところどころ狭く、頭上注意、横幅きつく、水滴がポタポタくる。リアルな冒険者になれる。

 

 

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洞窟の長さは分かっているだけで590km、たぶん3億年ぐらい前から始まったマンモスケーブ

 

 

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久しぶりに超弩級スケールの自然と相対した僕、これからのアメリカ生活ではこうしたものをもっと体験できるかな。

 

 

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地上に出ると安心した、天災に遭遇でもして洞窟内に閉じ込めれたらどうしようと不安になったのも人の心。

 

 

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マンモスケーブ国立公園の規格外サイズは一見の価値あり、他では叶わない出会いだよ。

 

ケンタッキーフライドチキン発祥の地

ケンタッキーフライドチキン発祥の地を訪れてみた。

 

住所は下記、レキシントンから南に90マイルほど、かなりの田舎町にある。

 

688 U.S. Route 25W, North Corbin, KY 40701 USA

 

 

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カーネル・サンダースさんが1930年に始めた「サンダース・カフェ」、ここで出したのがフライドチキンだ。

 

 

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ところで僕自身のことを思えば、ケンタッキーフライドチキンはどうも油が合わなくて好きにはなれなかった。

 

 

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発祥の地だから、ケンタッキーフライドチキンを食べてみたけど、フランチャイズ店だし特別なことはなく、いつもの味。

 

 

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イートインコーナーのところどころに、博物館風に昔のものが飾ってあるけど、地味なのよね。宣伝している様には見えない。

 

 

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今やケンタッキー州を、全米を代表するフランチャイズチェーンなのに発祥の地がここまで田舎だとは驚き。

 

 

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正直、長い移動距離をかけて訪れる価値はビミョウだが、まぁ話のタネにはなるでしょう。

 

 

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看板にある「BIRTHPLACE OF KENTUCKY FRIED CHICKEN」、世界で一つ、ユニークな場所。

 

ケンタッキーホースパーク 写真

初めてのお休み、真っ先に選んだのはケンタッキーホースパーク

 

馬を愛するレキシントンの文化を知らなくちゃ、ケンタッキーらしいものに触れなくちゃ。

 

 

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I-75の120出口からすぐ、駐車場が$5、入園料が夏場は$20。

 

園内は広過ぎて地図を見てもさっぱり見当がつかず、ただ写真映えする場面を探してぐるぐる歩いた。

 

 

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メインエントランスからビジターセンターに入る前、↑でちょっと見えているがメカの馬が動いている。

 

 

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決まった時間に幾つかのショータイムがある、色々なタイプの馬と衣装が見どころ。

 

 

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最後は星条旗+国歌になって、みんな起立+脱帽、この景色に馬は似合う。

 

 

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幾つも馬舎があって、何かな?とのぞき込むものの、馬しかいません、まぁ、馬を見に来たはずですが。

 

 

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ケンタッキーホースパークには馬の博物館があって歩いてみる、歴史と文化を感じるけど、馬に無知な僕には分からない。

 

 

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夏の緑と日差しがキレイね、短い夏を楽しもう。

 

 

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大会じゃなくて、普通に遊び+訓練でこういうシーンがいっぱいある、身近なものなのだ、馬は。

 

 

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テキトーなアメリカ人なのに、馬の模型にはリアルさを求めているのか?馬への愛着か。

 

 

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携帯でお話し+馬のシーン、面白い。

 

 

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園内には、これ!といったものは見当たらなかったけど、キーンランド競馬場でも感じたが、馬文化の尊重具合が見えた。

 

 

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ショーが単調だったな、↑は過去の名馬を見れるショー、超早口しゃべり+馬の引き回しだけ。

 

いずれにしても、ケンタッキーホースパークは写真撮影場所としては面白かった、何度も行く必要はないが。

 

キーンランド競馬場 レキシントン

キーンランド競馬場を訪れて驚いた、ここレキシントンでは競馬は文化であり、美学だ。

 

価値観が違うのだろうな、馬と共に生きる人たちがいた。

 

 

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レキシントン空港からすぐの距離、キーンランド競馬場は広過ぎて例えが見つからない。

 

スケールの大きさは土地の問題だが、何というか、キーンランド競馬場全体が公園のような、美術館のような磨き上げ具合。

 

 

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中京競馬場も場内のキレイさに以前驚いたが、キーンランド競馬場は他に輪をかけてすごい、成熟した文化を感じた。

 

 

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馬券は買わないけど、競馬が行われている時に再訪してみること決定だ、興味がある。

 

 

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メインスタンドから大きく外れ、周回道路を走っていると、こんな↑可愛いシーンに出会った。

 

 

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こんな景色は北海道のかなり田舎に行かないと出会えない、レキシントンは都会であり、田舎でもある。

 

 

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牧草ロールケーキ、牧草コロン。

 

 

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30分もあればキーンランド競馬場で、レキシントン観光を満喫できるじゃないか。忙しい出張者に案内したくなる場所?

 

 

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今度は超望遠レンズを持って来ることでしょう、秋の紅葉も冬の雪も楽しみだよ、お気に入りの写真スポットが見つかった。

 





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