バーズタウン ケンタッキー州

バーズタウン、この古い町は1,780年頃から存在して、ケンタッキー州でも2番目に古いとのこと。

 

何気なく訪れたバースタウン、歩いていて何かが頭の中にひっかかる。アレだ、昔の残像。

 

 

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イースター前日でウサギさんの着ぐるみ姿がいて、それとみんなで写真撮ろうとしている図。

 

町の中心にある観光案内所(元・裁判所だとか)、「最も美しい小さな町」を名乗るバーズタウンの顔。

 

 

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シアトルにいた20年前もこうしたキレイな町を幾つか見た。

 

名前や場所も思い出せないそれらの冒険の影が、今日の僕の頭にひっかかる。

 

 

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「日本にある美しさとはまるで方向性の違うデザインだよね、これがアメリカかー」

 

そんなつぶやきをしていたあの頃から経験値を貯めていて良かった。

 

 

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スパルディングホールもセントジョセフ大聖堂も外観の写真だけで通り過ぎる。

 

冒険ではなく被写体を求めている2017年時点の自分。

 

 

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バーズタウンの町並みに懐かしさと平和とのんびりを感じた、アメリカ人の故郷を体現したかのような町。

 



ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル

大きいことは良いこと? カジノではないホテルでは「世界最大」という。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルはナッシュビルの名物なのだ。

 

 

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デルタエリアから入ってみた、ドーム内に亜熱帯植物園があるのね!

 

いえいえ、これはホテルの施設、ただし部屋数2,800以上もあるモンスターホテル。

 

 

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室内テーマパークでしょ? ホテルを超えてコンベンションセンターとしての機能に生きている?

 

 

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真冬はお散歩にぴったりね、室内にある巨大な街のようで、入場料もないし、自由なもの。

 

 

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隣のオープリー・ミルズというショッピングモールの駐車場に停めて、そこから歩いてくると良い。

 

 

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特に何はないけど、一見の価値はあるのね、ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル。

 

ラスベガスのホテルを除くと、アメリカ最大のホテルでもあるらしい。

 

 

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宿泊客でもないのに見物に来る人たちがいっぱい、君も僕も遠慮なくこの見どころを歩いてみようじゃないか。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルをつくった人の自由さには感心!

 



カントリー音楽の殿堂博物館

MUSIC CITY・ナッシュビルにあるカントリー音楽の殿堂博物館。

 

往時の名品たちがいっぱい並んでるぅ〜、分かる人には分かるのでしょうね。

 

 

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故郷への哀愁、朴訥を愛でる気持ち、肉声ボイス、そんなものを僕はカントリーミュージックにイメージする。

 

一方で白人たちがアメリカを愛するシーン、はたまた保守的なメッセージも思いつく。

 

 

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開拓時代のイメージも重なる、アトランタ近辺で発祥した音楽なのに?フォークとの違いは僕には分からない。

 

 

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勝手に言えば最新技術には背を向けたシンプルな音楽に思えるけど、若者にも人気がある音楽ジャンルと聞くし。

 

心のふるさと、って奴だろうか、カントリーミュージックは。

 

 

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カントリー音楽の殿堂博物館では随時ライブをやっていると思いきや、そんなことはない。美術館のようだ。

 

 

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その時代に矜持を持っている人たちが作ってくれた博物館とはすぐに分かった。かなり凝っているから。

 

 

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しかし僕には写真撮影の被写体たちにしか見えない。ごめんね、ギター。

 

 

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音楽でノリノリに、楽しい気分で歩けるかと思ったカントリー音楽の殿堂博物館、いいえ神聖な場所。

 

 

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外観はピアノの鍵盤を思わせる窓、ナッシュビルの名所の一つ・カントリー音楽の殿堂博物館の写真。

 



コルベット博物館 写真

コルベット博物館なるものが、ケンタッキー州ボーリング・グリーンにある。

 

車に無知な僕、コルベットがシボレーのブランドのひとつであることすら知らない。

 

 

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僕が知っているたった一つのコルベットのこと、吉川晃司さんの楽曲「Black Corvette」。

 

その昔歌ったなー、コルベットがどんな車かも知らなかったけど。

 

 

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さて、コルベット博物館ですが、見ごたえはありました。

 

昔の車から未来の車まで、コルベットというブランドで語れる面白さ。

 

種類の豊富さ、時代を経て皆さんに愛された車だということは伝わった。

 

 

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興味関心を持ってわざわざ訪れたコルベット博物館、日本のトヨタ博物館とかの展示センスの違いは分かった。

 

ただし、見終わった今も、コルベットの特徴は分からない、僕の乏しい自動車知識では。

 

 

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アートとして、美術館として、あるいは写真の被写体として捉えているのが僕のいけないところ。

 

 

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中西部に多くある自動車関連企業にお勤めの方でしたら、興味シンシンのコルベット博物館なのでしょうが。

 

 

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2014年には床陥没によって地中にコルベットが飲み込まれたらしい、ウソのようなマコトのお話。

 

 

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レキシントンからナッシュビルの間、これも中西部のモノづくりの成果かな、コルベット博物館。

 

 

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コルベット本社工場、コルベットカフェ、コルベットギフトショップ、文化ってこういうことを言うのね。

 





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