グランドセントラルステーション 写真 ニューヨーク

駅が美的な場所になる例はあるが、ここニューヨークのグランドセントラルステーションは本物。

 

美術館かと、博物館かと思ったら、生活圏内にある移動のための日常だった。

 

 

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手すりにカメラを置いて、ここでも長秒露光30秒で撮影してみる。

 

歩き去る人は消え、立ち止まる人は残り、なんだか意味深な写真が出来上がった。

 

 

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ニューヨーク! これこそニューヨーク! という気がする。

 

こんなに人が多いのに、洒落た文化が点在、混乱と余裕の混在、誰の目をも楽しませてくれる。

 

 

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外観だって美しく撮れる、イエローキャブが良い脇役に。

 

 

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明るく撮ろうよ、グランドセントラル駅、ここもニューヨークの撮影スポットだね。

 

ブルックリン橋 夜景写真

大都会の夜景写真撮影をしていると、心が震える。

 

ビル群だけではなく、水の流れがあり、そこに橋がかかっていたりしたら尚更だ。

 

 

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ニューヨークのマンハッタン、イースト川とブルックリン橋を入れた夜景写真。

 

 

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自分の好みに合わせ、15-30秒の長秒露光で水の流れをフラットに、彩度を若干下げて。

 

ほら、震えるような一枚が。トップオブザロックからの夜景に匹敵する。

 

 

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サブウェイの「High Street - Brooklyn Bridge 」駅を出て、Cadman Plaza W/Old Fulton St.を北上。

 

5分ほどでブルックリン・ブリッジ・パークに、そこのピア1、NYCフェリーの桟橋付近が夜景撮影スポット。

 

なんとなく治安が心配になるが、観光地で夜まで人が多いから余程心配はない。

 

 

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大型三脚を持参しなくても、柱の上にカメラを置けるから手軽に撮れる。

 

もっとも、それだと撮影角度の自由がないから小型三脚を柱の上に乗せると、自由度が増す。

 

 

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ビルの間から顔を出すブルックリン橋も、ニューヨークならではの写真撮影スポット。

 

Water St.とWashington St.の交差点からがベストかな。

 

 

摩天楼・橋・水の夜景写真、こいつは永遠のテーマ。

 

ワールドトレードセンター跡地 写真

「グランドゼロ」と書くべきなのだろうが、僕にとっては「ワールドトレードセンター跡地」がしっくりくる。

 

20年前にWTC1とWTC2にお逢いした、それが今では柱を失った空っぽの穴だけが。

 

 

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ニューヨーク初日、市内観光に先んじてまずはここを訪れないと、という想い。

 

 

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9.11のその時は葛西の寮でテレビを見ていたな、飛行機が突っ込む瞬間、茫然として映画かと信じた。

 

10:0で一方が悪いとも思わないが、一般市民を標的にするのは悪。

 

 

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隣にできたOculusのデザイン性! スケートリンクのように明るいのね。

 

 

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なんでもない街の一角、煙が出て事件か?と思ったら、ただの賑わいだった。良く似合うよ。

 

 

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ウォール街のフェデラルホールにて、その時代のお祭り。

 

 

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平日はビジネスパーソンが歩き回っているのだろうか、このウォール街を。

 

 

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ニューヨーク証券取引所、ここはまだ金融の世界的中心地か、あれから長い時間が流れましたが。

 

タイムズスクエア 夜景写真撮影 ニューヨーク

光が眩し過ぎて、思わず直視を避けた。

 

ニューヨーク・マンハッタンに着いて、真っ先に向かったタイムズスクエア。

 

 

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派手な夜景写真がお代わり自由で撮影できるな、タイムズスクエア。

 

 

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見晴台があるので、その上から写真撮影するのが定番、一番上なら三脚も使えるスペースがある。

 

広角レンズが必要だな、この時は35mm換算で28mmだったが、もっと広くても面白い。

 

 

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この↑観客席が便利だね、三脚持参してスローシャッターで撮りたかったかも。

 

 

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オペラ座の怪人と、CHICAGOを観劇した僕の思い出。

 

 

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お立ち台の下に、tktsがあってブロードウェイの当日空きチケットを割引で買える。

 

20年前にCATSのチケットを買ったはずだが、こんなお洒落なブースではなかった、当然変わっているか。

 

 

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騎乗のポリスもニューヨークの見どころ。

 

 

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ニューヨークの夜景撮影、ブルックリン橋トップオブザロックも良いが、タイムズスクエアは明るくて楽しい。

 

 

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昼間のタイムズスクエア、なんだか夜の絵とあまり差がない。。。

 

 

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1ブロック奥に入るとピザ屋さんがいっぱいあるイメージ、ホテルへの帰り道に1ピース買って戻るのが楽しかった。

 

 

 

 

イエローキャブとトランプ大統領が似合うタイムズスクエア、夜中まで眠らないこの一角。

 

ブルース 写真 セントルイス

オレみたいに人生幸せなヤツには、本物のブルースの心なんて分からないのだろうな。

 

何に困ることもなく、運や器用さに恵まれて生きてきたオレ、もちろん努力もしたけど。

 

抑圧され、鬱積したものを解放できるのがブルースやジャズだとしたら、オレのブルースに相当するものなんて小さい、小さい。

 

それでもオレなりのブルースを、小説に昇華できるエッセンスを得たい。

 

そんな思いのブルースのライブ巡り、セントルイスでの写真。

 

 

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<Green McDonough Band, live at the National Blues Museum>

 

 

そうだ、疾走感のあるフレーズの連打だ、単語にもならない音のシャウトだ!

 

 

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<Rhythm & Blues, Soul and Funk Festival featuring Southside Hustle, Grooveliner, Naked Rock Figh.
live at BB's Jazz, Blues and Soups>

 

 

このバンドには度肝を抜かれた。ソウルフルを体現した女性ボーカル、全身でシャウトしていたギターとドラム。

 

そうか、強烈な攻めの言葉を連続羅列して、叩き込むように忍びの術を文学に変容すればいい!

 

 

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<Joe Metzka Band, live at BB's Jazz, Blues and Soups>

 

 

ギターとボーカルで魅せるのがブルースの主軸だったね、歌もテクニックもそれは際立っていた。

 

 

2日間にかけて計7時間も聴いたブルース、左足でリズムを取りながらノリノリのオレ。

 

ブルースのライブ、心の底から楽しい体験、目を見張るような音空間だった。

 

あの叫びの音を糧にして、オレらしいブルースを。

 





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