ワシントンD.C. 思い出

ワシントンD.C.の写真を撮り過ぎて、活用するにも余ってしまった。

 

どうしよう?と考えていて閃いたこと、そうだ、今の写真なのに過去の思い出を書いてみよう。

 

20年前のこと、覚えているピースを記憶から拾い上げ、ここに残してみる。

 

 

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1996年の冬、僕はアムトラックでユニオンに降りたった。ニューヨークからフィラデルフィアに寄った後。

 

1か月の長旅なのにリュックひとつの軽装、洋服をNY5番街のGAPで丸ごと新調した。

 

 

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ワシントンD.C.では駅から徒歩で行けたユースホステルに泊まって、夜はみんなで映画を見た。

 

地下鉄に乗ってアーリントン国立墓地に行ったのだと思う、地下鉄構内を雰囲気ははっきり覚えていた。

 

 

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ナショナルモールを歩いた記憶もある、スミソニアン博物館とかホロコースト記念館とかに入った。

 

カフェテリアのランチ、国立アメリカ歴史博物館の建物の造りを覚えていた。

 

大王イカのはく製、Black/Whiteを分けた昔のゲートが印象強かった。

 

 

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ポトマック川沿いの桜並木を歩いたことも分かっているんだ、桜に興味が薄かった19歳の頃なのに。

 

 

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ホワイトハウス前での記念写真が残っている、フォード劇場にも行ったのだろう。どれだけ歩いた?

 

 

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今は2つも柵に遮られたホワイトハウス、20年前は手前の1つ目はなく、奥の2つ目まで誰でも行けたんだ。

 

 

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ニューヨークやシカゴは治安に怖さを感じたのに、当時もワシントンD.C.ではそんなの感じていなかった。

 

 

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今も書斎にある「EQUAL JUSTICE UNDER LAW」のブックマーク、最高裁判所にも僕は寄ったのか。

 

国会議事堂にも入ったと覚えている、まだ当時は9.11のテロ前で割合平和だった。

 

 

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そうだ、ホワイトハウス内のツアーにも参加したはず。旅慣れていたな、19歳の僕。車と金がなかったのに。

 

 

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今のワシントンD.C.の写真が目の前にあるのに、それを無視して思い出だけを語る、そんな稀な詩的日記。

 

ルイビル夜景

夜景写真映えすると最初から感づいていました、ルイビル。

 

あなたを最大限に美しく撮ろうと、雲が少な目・夕陽のキレイな夕方にやってきた僕。

 

 

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高層ビルが灯りに輝き始めて、でも、まだ真っ暗になる前、空の色も雲の形も分かるぐらいの時間。

 

PLフィルターとNDフィルターを使い、58mmの単焦点レンズ、30秒の露光、全てを僕の好みに。

 

 

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夕陽がルイビルの背中に落ちると期待したけど、汽車が通る橋の向こうに消えて行った。

 

インディアナ州側のリバーウォーク&パークには暗くなっても人が大勢。素敵な場所だから。

 

 

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オハイオ川が海のように見えるよ、四日市の夜景を思い出す、穏やかな色に揃えるのが心地よい。

 

 

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ビッグフォーブリッジは写真に適しているというより、大勢で夜の散歩を楽しむアトラクション。

 

写真上では消えてしまっているけど、多くの人が歩いて治安の面でも全く心配ない。

 

 

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ねぇルイビル、僕はまた夜景写真撮影でこの場所に来てしまうかもしれないね、すっかり満足したから忘れられない。

 

ナッシュビル テネシー州

久々の冒険旅行 to ナッシュビル。

 

金曜日の夜に随分迷った。

 

何も予定のない週末、天気は上々、どこか遠出すべきか否か。

 

ナッシュビルに行ってカントリーミュージックを聞いてみたかった。

 

勇気が出ずウロウロしていたけど、ホテル予約してしまったら後には引けない、自分を追い込む策。

 

 

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自分を引っ張るように支度して、朝も起きたらクロワッサン食べる前に出発。

 

コーヒーは運転中に飲めばいいしね。

 

2時間ドライブしてコルベット博物館へ。

 

未来の車を探す企画は今も続いているから、その写真が得られれば良いと思って。

 

ランチを頼んだサブウェイで全然言葉が通じなくて滅入った。

 

また1時間運転してナッシュビル、駐車場を心配していたが近くにキレイなやつがあった。

 

MUSIC CITYの名を掲げるナッシュビル、観光客を迎える態勢は整っていた。

 

 

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陽気なナッシュビルの街の様が好きでグルグルと歩きまわっていた。

 

走ろうと思ってRUNズッグも持ってきていたが、道に観光客が多過ぎて走るには不向き。

 

オロナミンCで体力補給して、カントリー音楽の殿堂博物館を見た。

 

バーには一人で入りにくいから長居はできない。

 

そもそも音楽を楽しむより、場を楽しむムード、ノリが必要だ。

 

ナッシュビルに入り浸ってカントリーミュージックを聴く夢は潰えた。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートと隣の横長アウトレットモールに寄り、パンダエキスプレスで夕食。

 

 

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3時間20分のドライブ、ナッシュビルは中部時間だからレキシントンと時差1時間がある、家に着いて11時半。

 

泊ってマンモスケーブあたりに寄ろうとしていたが、思いのほかナッシュビルのカントリーミュージックで

 

時間が使えないことを分かって日帰りにした。

 

往復6時間のドライブはキツく、日曜日の朝にかけて9時間も寝ていた。歩き疲れてちょっと筋肉痛。

 

成果は薄いが、ナッシュビルのことを良く知れた冒険旅行だった。

 

ルイビルスラッガー博物館

長さ36mのバットがお出迎え。

 

ルイビルスラッガー博物館、大きいことは偉大なこと、ルイビルの名物スポット。

 

 

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僕は知らなかったよ、メジャーリーガーが使っているバットの大半はこのルイビルスラッガー工場で製造されていると。

 

その工場内のツアーがあるルイビルスラッガー博物館、本当は野球に興味がないけど行ってみた。

 

 

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上の人間の形のうち、何体かは人形です、なかなかリアルなもの。

 

 

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とにかくバット・バット・バットの目白押し、寝ても覚めてもバット。

 

それぞれのバットに個性や違いがあるのだろうが、素人の僕にはどれも同じ木の棒にしか・・・。

 

 

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製造工場内は写真撮影禁止なので、博物館の写真ばかりを載せよう。

 

30分ばかりのウォーキングツアー、流石に英語だと内容理解は難しいが、とにかくバット。

 

 

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製造工程のバットは美しい木の色だった。

 

手彫りなんて今時していません、全ては機械で成形されるバット、人の手は限られるぐらいにしか入っていない。

 

 

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上の写真、奥の28番は人形じゃなくてリアルな人です。人形はシアトルマリナーズの英雄・グリフィージュニア。

 

イチローの写真もあった、そんな人たちが使っているバット=本物なのだろう。

 

 

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ツアーの最後にはミニバットを漏れなくもらえる。ギフトショップも面白かった。

 

 

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ルイビルケンタッキーダービー博物館と一緒、内容への興味はともかく、「本物」は一見の価値がある。

 

 

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バットという一点突破で抜群の認知度と実力をゲット!

 

ルイビルスラッガー博物館の狙いはシンプルで素晴らしかった。

 

レキシントン ダウンタウン 写真

ようやくレキシントンのダウンタウンを写真に撮ってみた。

 

調べる限り特に際立ったものがないように見受けられたレキシントン、

 

それにダウンタウンは駐車場と治安を心配して足が遠くなりがち。

 

 

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サラブレッドパーク(Thoroughbred Park)の競馬銅像、これはレキシントンを代表する名所の一つね。

 

 

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First Baptist Church of Lexingtonは歴史を感じさせてくれ、絵になる教会だった。

 

 

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Algonquin St.を通して見るSt Paul Catholic Churchはお見事。

 

 

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目を引いた壁絵、物と心の貧しさを風刺しているのだろうか。

 

 

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リンカーン夫人が育ったという家、冬季は館内ツアーはお休み。

 

 

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中規模都市のダウンタウンだなぁ、何もかもあるようで、何もない、そんなケンタッキー州・レキシントン

 

 

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色遣いがフォトジェニックだった一角、堂々とカメラを構えていて安心なぐらいの平和さ。

 

 

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来週からはもっと大都市のダウンタウンへ旅に出る僕、その準備としてのレキシントンのダウンタウン写真撮影でした。

 

 


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