超望遠レンズ写真 馬

これがやりたかった。

 

超望遠レンズで馬の写真撮影をする、レキシントンの大牧場で、とびきりの色をした夕陽を逆光に。

 

 

超望遠レンズ_馬_写真2.jpg

 

 

普通の仕事終わり、35mm換算で810mmの超望遠レンズを手にいつものキーンランド競馬場裏の牧場へ。

 

 

超望遠レンズ_馬_写真4.jpg

 

 

このなんとも贅沢な時間を、会社終わりに手軽に取れるなんて、変わった場所に転勤してきたなぁ。

 

 

超望遠レンズ_馬_写真1.jpg

 

 

これから馬にはお世話になる、馬券は興味ないけど、被写体として、レキシントンの顔として。

 

 

超望遠レンズ_馬_写真3.jpg

 

 

今日はただガムシャラに撮っただけ、場所と時間と天候を読んで、最高の馬写真を撮れるようになりたいものだ。

 

顔の向きはもちろん、尻尾の角度がキーになるような気配を感じた。

 

ケーブランレイク - Cave Run Lake

週明けに遠くで仕事があるから、週末のうちに移動。

 

いつもの道を、いつも通り走るのも虚しいから、脇道にそれて冒険してみる。

 

 

ケーブランレイク1.jpg

 

 

ケーブランレイク(Cave Run Lake)は河口湖みたいに大きな湖、キャンプ場に来てみたいなぁ。

 

 

ケーブランレイク2.jpg

 

 

フリーウェイの向こう、白くて立体的な雲があると、なんだか運転の先に吸い込まれそうになる。

 

 

ケーブランレイク3.jpg

 

 

気になっていた工場だが、四日市工場みたいに詩的に光るわけでもなく。

 

 

ケーブランレイク4.jpg

 

 

凄い小さい空港に紛れ込んだ、LCCとFedExの飛行機のみ!

 

 

ケーブランレイク5.jpg

 

 

I-64沿いのキレイな家、ここはサンセットの時間に一眼レフでじっくり撮りたい。

 

冒険しても傑作風景ばかりに出会えるわけじゃないが、未知の土地だ、諦めずに行こう。

 

日本の夏祭りに行って写真撮りたかったなぁ、今年から火おんどり東大寺にも行けず悔いが残る。。。

 

マンモスケーブ国立公園 洞窟ツアー

ケンタッキー州唯一の国立公園、マンモスケーブ国立公園。

 

世界最長クラスの洞窟があり、有料ツアーの予約が取れたので訪れてみた。

 

 

マンモスケーブ国立公園2.jpg

 

 

整備された国立公園、洞窟の中は広く、道がしっかりしてある。観光用かと思ったぐらい、幅広で横長。

 

 

マンモスケーブ国立公園1.jpg

 

 

ここは「本物の国立公園」の香りがした、19歳の頃に回ったイエローストーンやロッキーマウンテンやヨセミテに共通していたもの、唯一無二のあの感じ。

 

 

マンモスケーブ国立公園3.jpg

 

 

2時間かけて100人ぐらいと回るツアー、大人から子供まで楽しめる内容になっている。

 

 

マンモスケーブ国立公園4.jpg

 

 

どうしても比べてしまうのは、カールスバッド国立公園で体験した洞窟ツアーのこと。

 

よく似た内容なのだが、もう20年も前の記憶を再び経験できるなんて、光栄すぎて震えが来てしまう。

 

 

マンモスケーブ国立公園5.jpg

 

 

ところどころ狭く、頭上注意、横幅きつく、水滴がポタポタくる。リアルな冒険者になれる。

 

 

マンモスケーブ国立公園6.jpg

 

 

洞窟の長さは分かっているだけで590km、たぶん3億年ぐらい前から始まったマンモスケーブ

 

 

マンモスケーブ国立公園7.jpg

 

 

久しぶりに超弩級スケールの自然と相対した僕、これからのアメリカ生活ではこうしたものをもっと体験できるかな。

 

 

マンモスケーブ国立公園8.jpg

 

 

地上に出ると安心した、天災に遭遇でもして洞窟内に閉じ込めれたらどうしようと不安になったのも人の心。

 

 

マンモスケーブ国立公園9.jpg

 

 

マンモスケーブ国立公園の規格外サイズは一見の価値あり、他では叶わない出会いだよ。

 

ケンタッキーフライドチキン発祥の地

ケンタッキーフライドチキン発祥の地を訪れてみた。

 

住所は下記、レキシントンから南に90マイルほど、かなりの田舎町にある。

 

688 U.S. Route 25W, North Corbin, KY 40701 USA

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地1.jpg

 

 

カーネル・サンダースさんが1930年に始めた「サンダース・カフェ」、ここで出したのがフライドチキンだ。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地2.jpg

 

 

ところで僕自身のことを思えば、ケンタッキーフライドチキンはどうも油が合わなくて好きにはなれなかった。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地4.jpg

 

 

発祥の地だから、ケンタッキーフライドチキンを食べてみたけど、フランチャイズ店だし特別なことはなく、いつもの味。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地5.jpg

 

 

イートインコーナーのところどころに、博物館風に昔のものが飾ってあるけど、地味なのよね。宣伝している様には見えない。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地3.jpg

 

 

今やケンタッキー州を、全米を代表するフランチャイズチェーンなのに発祥の地がここまで田舎だとは驚き。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地6.jpg

 

 

正直、長い移動距離をかけて訪れる価値はビミョウだが、まぁ話のタネにはなるでしょう。

 

 

ケンタッキーフライドチキン発祥地7.jpg

 

 

看板にある「BIRTHPLACE OF KENTUCKY FRIED CHICKEN」、世界で一つ、ユニークな場所。

 

ケンタッキーホースパーク 写真

初めてのお休み、真っ先に選んだのはケンタッキーホースパーク。

 

馬を愛するレキシントンの文化を知らなくちゃ、ケンタッキーらしいものに触れなくちゃ。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真1.jpg

 

 

I-75の120出口からすぐ、駐車場が$5、入園料が夏場は$20。

 

園内は広過ぎて地図を見てもさっぱり見当がつかず、ただ写真映えする場面を探してぐるぐる歩いた。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真12.jpg

 

 

メインエントランスからビジターセンターに入る前、↑でちょっと見えているがメカの馬が動いている。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真2.jpg

 

 

決まった時間に幾つかのショータイムがある、色々なタイプの馬と衣装が見どころ。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真3.jpg

 

 

最後は星条旗+国歌になって、みんな起立+脱帽、この景色に馬は似合う。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真4.jpg

 

 

幾つも馬舎があって、何かな?とのぞき込むものの、馬しかいません、まぁ、馬を見に来たはずですが。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真5.jpg

 

 

馬の博物館もあって歩いてみる、歴史と文化を感じるけど、馬に無知な僕にはさっぱり分からない。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真10.jpg

 

 

夏の緑と日差しがキレイね、短い夏を楽しもう。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真7.jpg

 

 

大会じゃなくて、普通に遊び+訓練でこういうシーンがいっぱいある、身近なものなのだ、馬は。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真6.jpg

 

 

テキトーなアメリカ人なのに、馬の模型にはリアルさを求めているのか?馬への愛着か。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真8.jpg

 

 

携帯でお話し+馬のシーン、面白い。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真11.jpg

 

 

園内には、これ!といったものは見当たらなかったけど、キーンランド競馬場でも感じたが、馬文化の尊重具合が見えた。

 

 

ケンタッキーホースパーク_写真9.jpg

 

 

ショーが単調だったな、↑は過去の名馬を見れるショー、超早口しゃべり+馬の引き回しだけ。

 

いずれにしても、ケンタッキーホースパークは写真撮影場所としては面白かった、何度も行く必要はないが。

 



<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box