ハイブリッジ ケンタッキー

若干の冒険を期待して、ハイブリッジ(ケンタッキー州レキシントン郊外)へ。

 

ケンタッキー川にかかるハイブリッジ(High Bridge of Kentucky)、なるほどこれか。

 

 

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思い切り邪魔な電線、飾ることは考えていないのね。

 

 

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ハイブリッジよりも工場とケンタッキー川の風景が素敵だったので、無理に三脚を使って4秒露光。

 

 

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レキシントンとダンビルを結ぶ鉄道、1850年代に使用開始された古豪。列車しか渡れません、車は通行不可。

 

 

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ふと、警笛が聞こえて注意していると、ハイブリッジを鉄道が通っていった。現役なのか!

 

 

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開放されたダンスパビリオン、これも100年以上前の建物。

 

 

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ケンタッキー川は清流のイメージとはかけ離れて、いつも茶色がかかった流れ。

 

 

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ダムの激しい水流を面白く撮ろうと、NDフィルターを使って1/4秒で撮影、よほど暇なのね、僕って。

 

全般的に小物感漂う被写体でしたが、土曜日のささやかなリフレッシュとなってくれました。

 

ルーカスフィールド空港

流石はアメリカ、プライベートエアポートがある。

 

ルーカスフィールド空港もその一つ、ニコラスビルという町からたった1マイルの距離にある。

 

 

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飛行機の離発着シーンが間近に撮れるのではないか?と甘い期待をしたが、プライベートジェットは滅多にお目見えしない。

 

 

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素材は良いから、飛行機の着陸の機会に立ち会えれば良い写真が撮れるか、タイミングが難し過ぎる。

 

 

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シンプルな空港機能、Google Mapで見ただけでは分からない現地事情。ルーカスフィールド空港にご挨拶。

 

ジョンエイモス パワープラント

ジョンエイモス・パワープラント(John Amos Powerplant)、ウェストヴァージニア州ウィンフィールド(Winfield)にある発電所。

 

 

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工場+川沿いとくれば、絶好の夜景写真撮影スポットだ。カノーワ川を挟んだW-62、PocaのDavis Driveに撮影できる公園がある。

 

 

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58mmの単焦点レンズでは画角が狭すぎて、24-120mmのズームレンズで撮る。三脚も壊れていたから画質はイマイチ。

 

 

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それでも独特の工場夜景撮影ができたかな、四日市の工場写真と比べてはいけない。

 

 

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また季節か気候かレンズを変えて遊びに来よう、ジョンエイモス・パワープラントの夜景写真。

 

キーンランド競馬場 写真

キーンランド競馬場はレキシントンで、ケンタッキー州で、いや全米というか世界でも有名な競馬場。

 

どんな雰囲気なのか?好奇心に駆られて土曜日の仕事の合間、一眼レフカメラを持ってキーンランド競馬場に行ってみた。

 

 

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駐車場も競馬場の一般スペースも無料、ひたすら人が多い。スーツとネクタイの人をこんなに多く見たのも初めて。

 

 

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競馬場内のセンスの良さ一見の価値がある。ギャンブルではなく文化、お祭り、社交場の役割なんだな。

 

 

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一番の驚きは、こちら:賭け事目的の人が3割、遊び目的の人が7割、だったこと。日本はちょうど正反対のイメージ。

 

 

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みなさんビール片手にキャーキャー騒ぎながら周りの人たちと楽しんでいる、賭け事というよりパーティー?

 

 

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10月は開催月、レキシントン市内のホテルは満室になったり料金が高くなったりする。競馬が及ぼす影響。

 

 

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女性の姿を多く見かけた、子供の数は多くない、馬糞の匂いではなくタバコの煙、とにかく賑やかなキーンランド競馬場

 

 

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フルサイズの一眼レフと、超望遠のミラーレス、2つのカメラを首からぶら下げての本気写真撮影。

 

 

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そんな僕に若者が酔って話しかけてくる、↑の彼らは(僕から頼んでもいないのに)写真撮ってインターネットに載せてくれ、と。

 

「馬を撮るぐらいなら俺を撮ってくれ!」と言ってきた男もいるし、やっぱりお祭りだな、これは。

 

 

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アメリカでは芝生の養生具合に関心していたが、キーランド競馬場内の整備され具合にも惚れ惚れ。

 

 

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馬券は端末で買っていた、並ぶ人が少ない、馬新聞と鉛筆持っている人がいない、中央競馬場とは色々異なる様相。

 

 

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一般席からだとどうしても角度に限界があるなぁ、カメラマン登録して中に入りたい。

 

 

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レキシントンの10月の気候は、日本の11月のものに相当する、12℃ぐらい、レキシントンの秋祭りが競馬。

 

 

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超望遠レンズで切り撮った写真、この場面だけは全国共通だが、競馬自体の楽しみ方は色々あるのだなぁ。

 

 

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ベンチに座ったり、自分用のアウトドアチェアーを持ってきたり、みなさんとにかく雰囲気を楽しんでおられます。

 

 

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出走を告げる音楽は生演奏でした、こうした衣装もセンスが光るね。体型も決まっている。

 

 

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競馬文化の違いを感じさせてくれたキーランド競馬場での写真撮影、また季節と場面を変えて来たいものです。

 

超望遠レンズ写真 馬

これがやりたかった。

 

超望遠レンズで馬の写真撮影をする、レキシントンの大牧場で、とびきりの色をした夕陽を逆光に。

 

 

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普通の仕事終わり、35mm換算で810mmの超望遠レンズを手にいつものキーンランド競馬場裏の牧場へ。

 

 

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このなんとも贅沢な時間を、会社終わりに手軽に取れるなんて、変わった場所に転勤してきたなぁ。

 

 

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これから馬にはお世話になる、馬券は興味ないけど、被写体として、レキシントンの顔として。

 

 

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今日はただガムシャラに撮っただけ、場所と時間と天候を読んで、最高の馬写真を撮れるようになりたいものだ。

 

顔の向きはもちろん、尻尾の角度がキーになるような気配を感じた。

 





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