ケンタッキーホースパーク 写真

初めてのお休み、真っ先に選んだのはケンタッキーホースパーク。

 

馬を愛するレキシントンの文化を知らなくちゃ、ケンタッキーらしいものに触れなくちゃ。

 

 

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I-75の120出口からすぐ、駐車場が$5、入園料が夏場は$20。

 

園内は広過ぎて地図を見てもさっぱり見当がつかず、ただ写真映えする場面を探してぐるぐる歩いた。

 

 

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メインエントランスからビジターセンターに入る前、↑でちょっと見えているがメカの馬が動いている。

 

 

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決まった時間に幾つかのショータイムがある、色々なタイプの馬と衣装が見どころ。

 

 

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最後は星条旗+国歌になって、みんな起立+脱帽、この景色に馬は似合う。

 

 

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幾つも馬舎があって、何かな?とのぞき込むものの、馬しかいません、まぁ、馬を見に来たはずですが。

 

 

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馬の博物館もあって歩いてみる、歴史と文化を感じるけど、馬に無知な僕にはさっぱり分からない。

 

 

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夏の緑と日差しがキレイね、短い夏を楽しもう。

 

 

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大会じゃなくて、普通に遊び+訓練でこういうシーンがいっぱいある、身近なものなのだ、馬は。

 

 

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テキトーなアメリカ人なのに、馬の模型にはリアルさを求めているのか?馬への愛着か。

 

 

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携帯でお話し+馬のシーン、面白い。

 

 

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園内には、これ!といったものは見当たらなかったけど、キーンランド競馬場でも感じたが、馬文化の尊重具合が見えた。

 

 

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ショーが単調だったな、↑は過去の名馬を見れるショー、超早口しゃべり+馬の引き回しだけ。

 

いずれにしても、ケンタッキーホースパークは写真撮影場所としては面白かった、何度も行く必要はないが。

 

キーンランド競馬場 レキシントン

キーンランド競馬場を訪れて驚いた、ここレキシントンでは競馬は文化であり、美学だ。

 

価値観が違うのだろうな、馬と共に生きる人たちがいた。

 

 

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レキシントン空港からすぐの距離、キーンランド競馬場は広過ぎて例えが見つからない。

 

スケールの大きさは土地の問題だが、何というか、キーンランド競馬場全体が公園のような、美術館のような磨き上げ具合。

 

 

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中京競馬場も場内のキレイさに以前驚いたが、キーンランド競馬場は他に輪をかけてすごい、成熟した文化を感じた。

 

 

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馬券は買わないけど、競馬が行われている時に再訪してみること決定だ、興味がある。

 

 

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メインスタンドから大きく外れ、周回道路を走っていると、こんな↑可愛いシーンに出会った。

 

 

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こんな景色は北海道のかなり田舎に行かないと出会えない、レキシントンは都会であり、田舎でもある。

 

 

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牧草ロールケーキ、牧草コロン。

 

 

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30分もあればキーンランド競馬場で、レキシントン観光を満喫できるじゃないか。忙しい出張者に案内したくなる場所?

 

 

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今度は超望遠レンズを持って来ることでしょう、秋の紅葉も冬の雪も楽しみだよ、お気に入りの写真スポットが見つかった。

 

レキシントン空港 写真

土曜日になって、心身ともにようやく落ち着いた。

 

ケンタッキー州初めての写真旅はレキシントン空港へ、もう何回か来て、今後何百回と来ることになるだろう場所。

 

 

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最初にレキシントン空港に降りた2008年4月のことを覚えている、春の気候が最良ということもあり、空港ターミナルを出た時の空気感が最高だった。

 

 

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その時から今まで、基本的にレキシントン空港は何も変わっていないように思える、ノースウエスト航空がデルタ航空に変わったぐらい。

 

 

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緑と花に彩られ、涼しい風を感じるレキシントン、治安の心配が皆無、のんびりしすぎててフライトディレイは怖いけど。

 

 

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機能はシンプル、広くなくて迷うことは決してないレキシントン空港、地図はいらない、地方の小空港。

 

 

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ニックネームは「ブルーグラス空港」、このケンタッキー一帯の放牧地にある牧草がブルーグラス。

 

 

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ご挨拶がわりのレキシントン空港の写真、これから季節や時間帯を変えて色々な絵を撮れることになるはず。

 

クーンスキンパーク

クーンスキンパークは、チャールストン市内からすぐ、イエガー空港のある丘の上にある。

年始の寒い日だったが、RUNをできる広い公園を求めて地図上でここに狙いを定めた。


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道路を走っていくと、待望の森の中のトレイルに出くわした。

アリスナイトメモリアルトレイルという立派な名前だったが、沢の両脇に沿った小さなトレイル。


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こちらに来て初めてのトレイルランニングだが、日本ほど道が整備されているわけでもなく、

どこにトレイルがつながっているのか見定めが難しい、野性のままのトレイルね。


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キャンプ場がある道を走っていると、空から爆音が、趣味の自家用飛行機のようだ。

これは日本ではなかなかお見かけしない光景だ。


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真冬だから動物も人もいない公園をRUNして、そろそろ車へ戻ろうとした時。

またの爆音、もう慣れたけど空を見上げると、そこには民間航空機が!


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そうだ、クーンスキンパークはチャールストン空港・通常イエガー空港に隣接している。

だから飛行機の発着をまじかに見ることができる公園なのか。


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ウェストバージニアの若者は気温5℃でもハーフパンツでラクロスの練習をしていた。


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良い季節になればさぞかし人が集まるだろう、クーンスキンパーク。

いつかまた走ることがあるのだろうか、この先また僕と接点があるか、ないか。
 

ビーチフォーク レイク

行き先はどこでも良いのだ、運転に慣れることが目的なのだから。

グーグルマップで適当に選んだのがビーチフォーク・レイク。


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ウェストバージニア州ラバレットにある野生動物保護区。

冬だから動物にも遭わないし、キャンプをするわけでもないけど。


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ハンティントンからBeech Fork Lake Marinaまでは森の道、別荘じゃなくて普通に住んでいる家が並ぶ。

街に住む必要性を持っていないアメリカ人に感心。


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冬のBeech Fork Lake Marinaには何もない。それ以上言葉もない。


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そのまま帰るのも消化不良、さらに山の中の細い道を通ってBeech Fork Camp Groundsへ。


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さらに凄い場所にも住居があり、車がある=本当に住んでいる、ということに驚く。


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冬のBeech Fork Camp Groundsには何もない。それ以上言葉もない。


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もうどんな目的地へも自分の運転で行ける自信が深まった。

夏の色が皆無の写真ばかりになったが、これも初期の思い出になればいいな。
 

 


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