幼稚園 卒園式 写真

娘の幼稚園生活の半分を見逃した、その悲しみときたら。

 

せめて卒園式は参加できてよかったのか、周りのお友達の顔も名前もまったく分からないけど。

 

 

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軍隊式に調教された園児たちの動作、日本人的な教育はもうすっかり始まっている、良い意味で。

 

カメラにビデオに、撮影場所に奔走する感覚、これこれ、来てもあまり役に立つことのないパパ。

 

 

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優しい場所なら優しい色彩で撮ろう、幼稚園。

 

年少さんの赤ちゃんじみたレイナから、もうすっかりおしゃべりな年長さんレイナへ。

 

たった3年、と思ったけど、思えば彼女の人生半分をここで過ごしたのか。

 

 

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そつえんしき、堂々として歩くレイナ、ママとのありがとうのギュー、人生の名シーンね。

 

ディケーター アラバマ州 写真

グーグルマップを見てロケハンする、今日の夕陽時はどこで撮ろうか、西に開けた水辺を探す。

 

ディケーターとテネシー川、おっと、水上を走る72号線の途中にディケーターハーバーがあり、西は川の流れも太い。

 

 

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狙いは絞り込まれた、ディケーターからのサンセットを本気撮りした光栄な時間。

 

 

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「川の都市」と呼ばれるディケーター、交通の要所だったのだろう。水の恩恵は写真だけではない。

 

 

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古い町並み、煉瓦が写真に映える、バンクストリートをローアングルで撮影。

 

 

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旧州立銀行の佇まい、ディケーターで出逢った見どころたち。

 

フローレンス アラバマ州 写真

メンフィスを出てアラバマ州へ抜ける道中、フローレンスという町に立ち寄った。

 

特有の文化が根付いている町、という印象を受けた。

 

 

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テネシー川にかかるオニール橋、この一帯のオニールハーバー・マクファーランドパークがいいの。

 

 

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のんびりしている、平和である、苦しゅうない。

 

 

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ベンチに座って、川の流れをずっと眺めていたい。

 

 

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ここフローレンスもまた、南北戦争によって大きく傷ついたと聞く。こんな平穏な町が、幾度も戦禍を被ったとは。

 

 

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フランク・ロイド・ライト・ローゼンバウム・ハウスという変わった形の家、80年近く前の建造物。

 

天気が良かったのもあるのだろうが、フローレンスには爽やかな空気が流れていた。

 

国立公民権運動博物館 ロレインモーテル 写真

痛みから目を逸らすのも一策だが、真正面から向かうのも一手。

 

アメリカの公民権運動の歴史は南部を旅していると逃れられない道、だったらいっそ足を踏み入れてみる。

 

メンフィスにあるロレインモーテルは、キング牧師が暗殺された場所、今は国立公民権運動博物館という名に。

 

 

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個人的に最も強烈だったのがフリーダムライド、言葉少なくても核心的に当時の社会の闇に踏み込んだ人たち。無謀で、勇敢。

 

 

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DECENT PAY, HOUSEなんて、もう見るだけで心が痛い。

 

館内には色々な人種の人たちが見学している、アジア人の僕は最もStrangerな気がするが、この場にいることが大事。

 

 

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フリーダムライダーは南部でKKKの暴力によって激しく傷ついている、そんなこと、あるのかよ。

 

 

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キング牧師が暗殺されたロレインモーテルのテラスがそのまま残り、国立公民権運動博物館となっている。

 

 

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アトランタバーミングハムに続き、アメリカの公民権運動を学んだ、人間の性根の醜さは世界共通ね。

 

 

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ローザパークスのバスボイコットも、突き動かしただろう心底の根深さを想像すると無力感に包まれる。

 

 

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またひとつ、イヤなものを見てしまった、でもそれはスルーしないほうが良い歴史だったのだろう。

 

話題を転換、この国立公民権運動博物館・ロレインモーテルすぐのCentral BBQで食べたBBQが美味しかった!

 

メンフィス ダウンタウン 写真

本来は日中には日中の美を、夜間には夜間の美を愛でる。

 

ところがメンフィスは、夜のビールストリートの混沌が有名になり過ぎて、

 

昼間の街の魅力が遠ざかる、不条理なことだ、なんとも不条理なことだ!

 

 

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ダウンタウンを運転中、こんな華やかなシーンに心奪われて、ついブレーキを踏んだ。

 

 

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朝のビールストリートには人影が稀で、何の面白みもなくて、ただの道路かと誤認しちゃう。

 

 

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治安を心配したが、観光客が全然歩いていないし、普通の地元民もいない。

 

なんというか、論外だ、普通の街の深夜3時の空虚さが、このメンフィスの朝9時。

 

 

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ギターといえばギブソン、この通り日中には華開かないメンフィス・ダウンタウンだけれど。

 

 

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日光が強過ぎる、灯りが闇の部分を照らし出し過ぎて、まるで面白くないメンフィス・ビール通りに。

 

 

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ミシシッピ川沿いのトム・リー・パークに逃げ込むと、川と空、普通の街の美が戻った。

 

昼間は普段着でいたいね、メンフィス・ダウンタウンの写真。

 



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