コストコ守山

大型商業施設ブームの残滓、というネーミングは失礼を意図していない。

コストコ守山が立ち上がる背景を考える時、嬉しいような悲しいような気になる。

名古屋市守山区中志段のその土地は、ユニーグループが元々は企画を練っていた。

「フォレストウォーク守山」、ウォークブランドの中でも大型案件になるはずだった。


リーマンショックが契機、2008-2009年にかけて世に出た悪魔の景気低迷。

あれが日本各地のショッピングモールプロジェクトに待ったをかけた。

例外に及ばず、フォレストウォーク守山は面積の縮小を余儀なくされた。

更に、時代は商業施設に厳しいどころか、スーパーマーケットにも過度の競争をかした。

結果、コストコ守山計画の前身・フォレストウォーク守山は凍結案件に。

 

 

 

 

さて、本題はコストコ守山のこと。

2018年にオープンする予定のコストコ守山、当初のユニーグループはどこへやら?

超大型ブランドの「フォレストウォーク」→ショッピングモールの「アピタ」→計画頓挫。

生まれ変わりはまさかのアメリカ資本の倉庫スタイル商業施設コストコ。

文脈を読むことに苦しむその移り変わり、思えばこれも時代の移り変わりだと。


日本スタイルのショッピングセンターはイオンしかり、ユニーしかり、アリオしかり、

もう一辺倒になっているから、消費者から飽きられて、爆発的な個性と集客が見込めない。

それに引き換えコストコ守山は、まだ東海3店舗目のコストコ、

認知度は高まっているとはいえ、物珍しさレベルではまだまだフレッシュな感じ。

その新しい切り口でなければ、フォレストウォーク守山跡地の商業的成功は見込めなかった。


ユニーグループが転進させて、コストコへ土地の権利譲渡か。

ショッピングモールの次を推進させてくれるのはコストコ、イケアになる気がする。

それらも10年もすれば一昔、またイオンやららぽーとに回帰することになるのでしょうか。

一歩を踏み出すコストコ守山、あなたの鮮度を10年単位で私は見守っているよ。

 

ディズニー 明るいレンズ

物は考えようで、見るモノ一杯のディズニーはドンピシャのレンジで撮らないともったいないとか、

 

シャッターチャンスを失うとかの声がある。

 

ミニーちゃんが出てくる限られた瞬間を1時間も2時間も待ったのに、広角に撮り過ぎてトリミングで高画質を失うのは辛い。

 

 

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結局、距離があり過ぎて小さくしか映らないのはもっと辛い。

 

ディズニーの風景自体を撮影するのが目的なら焦点距離にこだわりを持つのは当然のこと。

 

でも私のような割り切り型・趣味のカメラマンならズームレンズにこだわらない。

 

 

ディズニー明るいレンズ2.jpg

 

 

35mmか50mmの明るい単焦点レンズ一本で良い。

 

「多くは求めないよ、コレで撮れるものだけで十分」

 

こんな悟りの境地にいて、一眼レフカメラに単焦点レンズだけを付け

 

他の交換レンズを持つこともなく、ディズニーの被写体ハントする。

 

 

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だってパパの狙いは我が息子がディズニーで遊ぶ可愛い姿を映すことだけだもん。

 

中望遠レンズが必要な距離を空けることはないし、

 

常に標準ズームの範囲ということは、単焦点レンズでそもそも事足りる。

 

 

ディズニー明るいレンズ4.jpg

 

 

それに、単焦点レンズなら明るく画質が抜き出て良い。

 

そしてF値が小さくて済むから、屋内のキャラクターグリーティングでフラッシュなんて焚かずに撮れる。

 

 

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単焦点レンズは軽い!小さい!明るい!

 

犠牲にするものと得れるもの、そのバランスを考えても

 

私は毎回のディズニーには単焦点レンズを持ち出すだろう。

 

 

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明るい単焦点レンズでディズニーを撮る。

 

不自由なようで、単純な構え方が私には面白くてたまらない。

 

カプリチョーザ ライスコロッケ

10年以上ぶりに食べたカプリチョーザのライスコロッケ、美味しかった。

あれはもう15年も前のこと、初めて食べたライスコロッケにはハイセンスを感じた。

パリパリの衣の食感、トマトソースにライス、そしてその大きさ。

なんだか憧れて、いつかは家で自分で作ったりした。


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しばらく存在を忘れていたが、久しぶりにお目にかかったカプリチョーザのライスコロッケ。

懐かしみ、美味しくいただいたものの、その昔のような衝撃はない。


この味を飲む込むぐらいに、僕のセンスが成長したから?

ライスコロッケに負けない男の子になれたのだろうか。
 

田縣神社 豊年祭 画像

写真撮影はワンチャンスだ、田縣神社の豊年祭。

 

まさかのアレを主題にしているから、人の多さが尋常ではない。

 

開始前からキープしていた撮影場所で一通り撮れたものの、その後で他の場所に移動しても良い場所が確保できない。

 

 

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道も場所も限られたところで行われる豊年祭、そして祭りの楽しさゆえに大変な人出、沿道で待つ人は三重四重になっている。

 

後から来た人たちがカメラを突き出すスペースはどこもない、満員御礼だっ!

 

 

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だからたった一回きりのシャッターチャンス、最前列で撮れるのは極めて幸せなことと知って田縣神社の豊年祭を撮ってみよう。

 

 

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(良い意味で)クレイジーなお祭りをやる日本の人たちを見ようと、多くの外国人がいらっしゃった。

 

分かるよ、その気持ち。いや、日本人にとっても豊年祭は異質中の異質ですから。

 

 

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主役は誰もが笑ってしまうアレですが、お祭り自体は衣装も内容も王道そのもの、だから豊年祭はギャグではない。

 

 

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面白い、実に面白い。被写体としては最高だよね、チャンスは一度きりだけど、その分集中して。

 

 

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屋台ではギャグのような形をしたバナナ、ソーセージ、飴などが売られていた。これも職人技か。

 

 

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田縣神社に到着したお神輿、人が多すぎて混沌。

 

天下の奇祭・田縣神社の豊年祭は個性がビンビンに立っている!良い写真を撮るのは至極困難ですが。。。

 

3歳7か月

3歳7か月は良くしゃべるなぁ。

言葉の意味を理解しているし、自分の意思を伝えようとしゃべるしゃべる、僕よりしゃべる。

「レイナはキュアプリンセスが一番好き」は定番、一日中ずっとプリキュアのことをしゃべっている。

パパが「レイナは2歳だから」とボケると、笑って「2歳じゃないよ、3歳だよ、もう大きいよ」と突っ込む。





これも不思議なことだが、社交性がものすごくある。

同じぐらい年の女の子を見ると一緒に遊ぼうとするし、気が合うと手をつないで二人で歩いている。

パパがハラハラするぐらい、思い切った行動をする。





イオンモールを歩いていて、大好きなおもちゃ屋さん(トイザらス)に行きたいと言ってたのに、

そろそろ帰るよという雰囲気を出したら「おもちゃ屋さんは行かないから、お買い物して帰ろっか」と言う。

ついに何かを譲る芸までするようになったのか!それは感動的なことでした。


まぁそんな良い話ばかりじゃなくて、普段は彼女が行きたいところに行ってあげないと

泣いてわめいて床に倒れて、アピールし続けるワガママちゃんです。
 

 





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