夏休みの思い出 2015年

連休は良いものですね、2015年の夏休みも楽しかったよ、東京付近での思い出を残そう。

デパートのような武蔵小杉グランツリー!屋上の子供の遊び場は、都会の高層ビルを見上げるように。

久しぶりのガレットが美味しかった、夜はレイナちゃんの足裏マッサージをしながら1時間半の長話。


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従弟と遊ぶレイナ、おばあちゃまに姿を一杯見せられた。バーバとはプールで遊び、池袋のプリキュアにお出かけ。

でもママが恋しくなって電話したり、ららぽーと富士見のチームラボアイランドでゆいちゃん・かんなちゃんと遊ぶ。

キティちゃんのポップコーンマシーンでおねだりをされました。父母のスイス旅行の写真が興味深かった。


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ずぶ濡れで走った入間川サイクリングロード

雨上がりの夜、首都高速からみたスカイツリーはくっきりと、美しかった。写真が撮れなかったのが惜しい。

ママとの再会は随分嬉しかったようです、たまには離れて過ごす時間も互いを成長されてくれるはず。


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何よりの成果はパパとずっと一緒にいたことで、レイナから「パパきらい」の悪魔の言葉が消滅したこと!

お祭りだ、無礼講だ、と飲み食いを雑にしたことで体重は増えましたが、今回も楽しい長期連休でした。
 

入間川サイクリングロード ランニング

入間川サイクリングロードをランニング。

十代後半に何度も走り、自転車で通学し、思い出深いコース。

僕にとって、こんなに特別な気持ちで走れる道はないよ。


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あの頃は新富士見橋から川越方面へと走った、夏の帰省だからランニングなんて諦めていたら偶然にも厚い雲。

娘やバーバがプールで遊んでいる間を縫って、入間川サイクリングロードをランニングだ。


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RUNの快適グッズを何ひとつも持たず、十代の僕は走っていた、そのスピードはたいしたものだった。

今は様々なRUNグッズに守られ走る僕、スピードは半減したのだろうが、まだまだ走り続ける。


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西武文理高校のランナーとスピードバトルになった時もあったな、決して負けることはなかった思い出。


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お迎えに行く時間が迫っていて、十分に時間を取ることができなかったこの日のランニング。

高校の帰りにさぼって本を読んでいたり、考え事をしていた思い出の場所、ここに来るのも数年ぶり。


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20年前のものでも、深い記憶は不変なんだな、あの頃に見た夢をまだ追い続けている今、そろそろ結果を出そう。


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折り返し、入間川サイクリングロードを戻り始めると雨雲、瞬く間に大雨、それもスコールの土砂降り。

木の下、橋の下にエスケイプしつつも雨は止みそうにない、みんなを待たせてはいけないとずぶ濡れで走った。


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ついでに寄った中学校の記憶、なかなか得手のものが見つからない一方、数学と長距離走に才能を発揮した。


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ザリガニ釣りをした通学路、あの頃一緒に過ごした友人たちは今いずこに。


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学年のマラソン大会で明石君だけには勝てなかったが、学年2位を取った名誉の思い出。

入間川サイクリングロード、この日は往復18kmをランニング。また走る機会はあるでしょう。
 

稲荷山公園 ランニング

まさか、20数年ぶりに稲荷山公園をランニングするとは。

あれは小学生の高学年だったのかな、学校のマラソン大会があって、僕は良い成績を収めた。

大人になり、今も早く長く走れることが自分のささやかな誇りになるとは、少年の僕は想像もしていなかったこと。


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まだ小さかった僕には、稲荷山公園内ランニングコースの上り下り坂が、急角度で長いものに思えていた。

手足が長くなった今、走ってみると案外普通の道、ただのキレイなジョギングコース。


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子供の頃は稲荷山公園でカブトムシを探した、花見をしたり、大人になってからは本を読んだり詩を詠んだ。


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少年の視点からの記憶が強い稲荷山公園、今感心するのは良く整備された公園だということ。


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1周1,200mの稲荷山公園ランニングコース、これから10年先も20年先も、童心に帰って走っていたい。
 

豊田市 トレイルランニングコース

夏休みの初日、早速仕事のことを忘れようと寧比曽岳へ。

ここは僕的には豊田市でナンバー1のトレランコース!


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スタート地点の段戸湖、季節ごとに水と緑が形を変えつつ、走る気を増幅させてくれる。


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標高900mの段戸湖から、標高1,121mの寧比曽岳山頂まで、往復12kmのトレイルランニングコース。


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五六橋のところが迷い易い、東海自然歩道沿いに富士見峠方面に進みましょう。


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下界は35℃の真夏日なのに、この一帯は25℃ぐらい、標高の高さと緑の豊かさのおかげ。

豊田市でトレランするなら猿投山王滝渓谷も良いが、夏は寧比曽岳に限る。


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寧比曽岳のベストシーズンは秋の紅葉と、春の新緑の頃。まぁ当たり前ですが、真夏は人が皆無。


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小川の守り神みたいな木がある、力強く根を張った様は圧倒的な存在感あり。


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最初は段戸裏谷を少々登っていきます、鳥のさえずりに身をゆだねて。


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まもなく山の尾根に出る、ここから富士見峠の急坂前までが、僕の愛する天空のトレイルランニングコース。


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真夏に来たから伸びた草に視界を遮られたが、尾根沿いにスピードを上げて走り続けることができる最高の道。


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トレイルランニングの醍醐味を満喫した後で現れるのが、延々と続く急坂。かなり疲れます。


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伸びすぎた笹のシングルトラック、道を知らない人が歩いたら道を間違えたか?と不安になるはず。


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富士見峠一帯は紅葉のベストスポット、夏の今日は青々とした草が眩しい。


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寧比曽岳山頂の気温は24℃でした、風が心地よいが、夏は羽虫が多く長居していられない。

暑さを感じずにトレイルランニングを楽しむなら寧比曽岳だね、ここは春夏秋冬いつでもキレイなコース。
 

とある夏休みの日記

たまには絵日記みたいな書き物もよいでしょう。

夏休みを取った朝、庭の夏野菜を収穫するとピーマンの山!

コイツを焼いて食べる、僕の家庭菜園レベルもあがってきたか。


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35℃もある日だから、お外遊びは避けて各務原イオンのキドキドで遊ばせる。

何はなくても、娘の小さな手を引いてお散歩できただけで、今日一日の幸せレベルは相当なものだ。


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冬の時には「はやく温かくならないかな、お外をRUNできるのに」。

夏になると「はやく涼しくならないかな、お外をRUNできるのに」。

お飾りはいりません、本物体験だけ求めて今日も明日も過ごしてみたいものです。
 


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