ナチュラルブリッジ州立公園

ナチュラルブリッジ州立公園が気に入りました。

 

レキシントンからちょうど1時間、ほぼずっとフリーウェイで快適に行ける場所。

 

「ケンタッキー州の猿投山」と名付けてみたけど、出身地がバレバレだね。

 

 

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下の駐車場からハイキングすること30分ばかり、夏の暑さもあって結構な汗が出た。

 

ケンタッキー州は平地ばかりと思っていたけど、山と深い森、やはり猿投山をイメージ。

 

 

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そのNatural Bridgeまで登ってくると、最後の関門が上の狭い通路。多くは語らないが、全アメリカ人が通れる幅ではない。

 

 

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天然の橋らしい角度、ここを今度は黄昏時、200mmぐらいのレンズで本気撮りしようと誓った。

 

 

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リフトまで作っちゃって、Natural Bridge State Resort Parkは名前の通りリゾートなのね。

 

 

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良く言えばヨセミテ国立公園のハーフドームのミニ版かなぁ。

 

 

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バランスロックというお名前、絶妙なバランスで岩が成立しているが、いつ崩壊してもおかしくないバランス。

 

 

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本当に猿投山をトレッキングした感じ、それなりにドラマがあって、良い運動量で。距離も近いし、トレーニングに最良。

 

 

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この先も付き合ってもらうことになりそうなナチュラルブリッジ州立公園との初対面でした。

 

ニュー・リバー・ゴージ橋

ニュー・リバー・ゴージ橋を最初の冒険地に選んだ。

自分で企画して、自分で運転して行って帰ってくる、それだけで今の僕には良い試練。


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フリーウェイ64号線を走るのは問題なかったが、途中でまさかの料金所(2ドル)。

19号線までフリーウェイにしようと思っていたが、単調な道に飽きたので降りて下道へ。

しばらくすると19号線に出て、ニュー・リバー・ゴージ橋の上を車で通過する。


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ビジターセンターに車を停め、展望台のほうへ歩いていくと、この景色に出逢う。

一人でも嬉しかったよ、東のグランドキャニオン(大げさなキャッチフレーズ!)、

周りから言われた通り、そんなに凄い景色ではないけど、自分の運転でゴールにたどりつけた。



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それから谷底までONE WAYの下り坂を進み、川底からニュー・リバー・ゴージ橋を見上げる。

この景色だな、ウェストバージニアらしさを写真で表現するのなら。


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今回は出張だからミラーレスカメラしか持ってきていないけど、次はフルサイズで撮ろう。


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真冬なのに15℃はある温かい日、マウンテンバイクで来ている人もいた。


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New Riverといいながら、全米で最も古い川で、世界でもナイル川の次に古いとか。



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当初は利便のための橋だったが、次第に観光名所としてウェストバージニア州の顔となった。

半日もあれば十分な見所、記念すべき僕の最初の冒険地。


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朝焼け、黄昏、真夜中、新緑、紅葉、NDフィルターでの長時間露光、どの写真も試してみたい。


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チャールストンから1時間半ぐらい、気軽に行ける観光地はここぐらいかな。

ニュー・リバー・ゴージ橋との初めての遭遇。



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