ナチュラルブリッジ ケンタッキー州 写真

ナチュラルブリッジ(ケンタッキー州)を、本気の写真撮影してきた。

 

計っていた紅葉の季節、朝方は0℃まで下がって空気が澄んでいる日、夕暮れ時を狙って。

 

 

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真夏に来た時とは森の色が見事に異なるナチュラルブリッジ、青緑から赤橙へ。

 

 

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ナチュラルブリッジ」と呼ばれる天然の石橋は世界中にある、ケンタッキー州レキシントン郊外のはナチュラルブリッジ州立公園。

 

 

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ズームアップすると↑の写真のようになる、柵なんてないよ、自己責任で楽しむまでだ、安全な場所ではありますが。

 

 

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三脚とNDフィルターまで背負って登ってきたナチュラルブリッジ、極まった自然環境の瞬間に写真撮影できるのは光栄なこと。

 

 

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スーパームーンの2日前だから、あるいはナチュラルブリッジが天に近いからか、月が鮮明に撮れた。星空もキレイだった。

 

 

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太陽が落ちる角度は主役の背でも対面でもなかったから、順光も逆行も得られず残念だったかな。

 

 

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ケンタッキー州・ナチュラルブリッジで本気撮りした思い出、良い写真を残せて満足な時間だった。

 

レッドリバー スカイブリッジ

レッドリバーゴージ(Red River Gorge)、いかにも天然の大峡谷、写真撮影スポットをお見受けした。

 

ナチュラルブリッジに行く前、715号線を新しいマイカーでドライブ、紅葉のシーズン真っ盛り。

 

 

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スカイブリッジは自然がつくった石橋、↓のように巨石が宙に浮いている。

 

 

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こうしたスカイブリッジは世界中にあるのだろうが、ここはケンタッキー州レキシントン郊外のレッドリバーゴージ。

 

 

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スカイブリッジからの紅葉は素敵に見えた、が、今ひとつ迫力に欠ける。

 

 

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715号線をゆっくり運転、どこも色づいた森、トレイルコースもあって秋の楽しみ。しかしガソリンが少なく心に余裕がなかった僕。

 

 

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今回は初訪問だったから撮影スポットを調べる余裕はなかった、次からは良い場所を探してまた訪れよう。

 

カノーワ川 霧

当地ならではの写真被写体を探している。

 

仕事の移動の合間、何かないか、何かないかと目を走らせる日々、楽しみがなくてはやっていけないから。

 

朝霧、カノーワ川沿い。これだ、自在に変わっていく表情を撮るのは楽しいもの。

 

 

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ある朝、ホテルの周辺から霧が凄かった。カノーワ川に近付くともう朝霧で川自体は見えない。

 

運転に注意しながら、周りの景色を撮影する、ホテルを出るときに直感でカメラを持ってきて正解。

 

 

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ウエストヴァージニアの主役はカノーワ川だと思っている、この朝よりも撮り甲斐のある景色のカノーワ川に出会いたい。

 

 

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水蒸気は下から上へ消えていく。雨と逆のサイクル。これまで霧には親しむ機会がなかった僕の人生だから、霧はミステリアスだ。

 

ナチュラルブリッジ州立公園

ナチュラルブリッジ州立公園が気に入りました。

 

レキシントンからちょうど1時間、ほぼずっとフリーウェイで快適に行ける場所。

 

「ケンタッキー州の猿投山」と名付けてみたけど、出身地がバレバレだね。

 

 

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下の駐車場からハイキングすること30分ばかり、夏の暑さもあって結構な汗が出た。

 

ケンタッキー州は平地ばかりと思っていたけど、山と深い森、やはり猿投山をイメージ。

 

 

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そのNatural Bridgeまで登ってくると、最後の関門が上の狭い通路。多くは語らないが、全アメリカ人が通れる幅ではない。

 

 

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天然の橋らしい角度、ここを今度は黄昏時、200mmぐらいのレンズで本気撮りしようと誓った。

 

 

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リフトまで作っちゃって、Natural Bridge State Resort Parkは名前の通りリゾートなのね。

 

 

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良く言えばヨセミテ国立公園のハーフドームのミニ版かなぁ。

 

 

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バランスロックというお名前、絶妙なバランスで岩が成立しているが、いつ崩壊してもおかしくないバランス。

 

 

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本当に猿投山をトレッキングした感じ、それなりにドラマがあって、良い運動量で。距離も近いし、トレーニングに最良。

 

 

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この先も付き合ってもらうことになりそうなナチュラルブリッジ州立公園との初対面でした。

 

ニュー・リバー・ゴージ橋

ニュー・リバー・ゴージ橋を最初の冒険地に選んだ。

自分で企画して、自分で運転して行って帰ってくる、それだけで今の僕には良い試練。


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フリーウェイ64号線を走るのは問題なかったが、途中でまさかの料金所(2ドル)。

19号線までフリーウェイにしようと思っていたが、単調な道に飽きたので降りて下道へ。

しばらくすると19号線に出て、ニュー・リバー・ゴージ橋の上を車で通過する。


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ビジターセンターに車を停め、展望台のほうへ歩いていくと、この景色に出逢う。

一人でも嬉しかったよ、東のグランドキャニオン(大げさなキャッチフレーズ!)、

周りから言われた通り、そんなに凄い景色ではないけど、自分の運転でゴールにたどりつけた。



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それから谷底までONE WAYの下り坂を進み、川底からニュー・リバー・ゴージ橋を見上げる。

この景色だな、ウェストバージニアらしさを写真で表現するのなら。


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今回は出張だからミラーレスカメラしか持ってきていないけど、次はフルサイズで撮ろう。


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真冬なのに15℃はある温かい日、マウンテンバイクで来ている人もいた。


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New Riverといいながら、全米で最も古い川で、世界でもナイル川の次に古いとか。



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当初は利便のための橋だったが、次第に観光名所としてウェストバージニア州の顔となった。

半日もあれば十分な見所、記念すべき僕の最初の冒険地。


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朝焼け、黄昏、真夜中、新緑、紅葉、NDフィルターでの長時間露光、どの写真も試してみたい。


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チャールストンから1時間半ぐらい、気軽に行ける観光地はここぐらいかな。

ニュー・リバー・ゴージ橋との初めての遭遇。





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