奥三河 トレイルランニング

奥三河のトレイルランニングコース、私のベストは段戸湖〜寧比曽岳の往復15km。

“慣欧侶平Г領匹機蔽文洋谷の深い森〜尾根沿いのロングコース〜寧比曽岳山頂)

高低差があまりなく走りを楽しめる(段戸湖=標高900m〜寧比曽岳=標高1,121m)

E仍骸圓眤燭なく、トレイルランしていても他人の迷惑にならない


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十分な駐車スペースがあるスタート地点の段戸湖

湖でのマス釣りと、段戸裏谷原生林(きららの森)への入口。


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五六橋で道を迷いやすいが、寧比曽岳への東海自然歩道を進んでいくと、

段戸裏谷の延長線上で深い森の道、それは嬉しいトレイルランコースだ。


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私が惚れ込んだ奥三河のトレイルランニングコース、ここは景色の転調が多いのが美点。

森の中を走っていたら、ふと尾根沿いの道に出る。


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低い山だからはっきりとした尾根ではないけど、眺望が開けて光が差す。

この辺りは特に高低差がないから、音楽をかけて一気に駆け抜けると、

なんていうのかな、トレイルランナーズハイっていうか、たまらなく愉快でスピードを上げて。


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他のトレランコースでもこうした場面はあるけど、このコースではその距離が長い。

最高の楽しみが一瞬で終わらず、持続するなんて。


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楽しみの後は難敵だ。

きれいなシングルトラックを通ったら、何層にも続く登り階段。

寧比曽岳頂上への試練、長い長い階段にあなたもきっと弱音を吐くだろう。


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登り切った先にはトイレがあり、右手に進むと見晴らしの良い富士見峠。


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11月上旬の紅葉シーズンにはこの通り、落ち葉でフカフカな足元、鮮やかな色が眩しい。


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左手に進むと寧比曽岳山頂だが、この道もまた高低・歪曲に富んでいて美しい。


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寧比曽岳の頂上は眺望も開けていて、ベンチもあってゆっくり休めます。


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行きは緩やかな登り、帰りはひたすら下りだから、トレイルランの醍醐味は帰りの景色とスピード。


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ベストシーズンは5・6月の新緑と、11月前半の紅葉で間違いなし!


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奥三河のトレイルランコースでは、私の中では迷いなくベストワン。

 





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