3歳8か月

3歳8か月の嬉しかったメモ。

パパ会社行くからキライ、と泣きながら言われたこと。

裏を返せば、会社さえ行かなければパパは好き、と言われたと思っておく。


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ディズニーランドディズニーシーに行ったら、去年から随分成長がありました。

暗い所で泣いていたのは2歳の頃、今回はイッツ・ア・スモールワールドでもミッキーの家でも泣きはしなかった。

ショーを見ても怖がらなかったし、なんでも理解して楽しんでくれていた感じ。


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ミッキーやミニーと写真撮るとピースサインが出た、今までは無表情で固まるだけだったのに。

だって4月から幼稚園に行くんだから、どんどんお姉さんになってくれているみたい。
 

3歳7か月

3歳7か月は良くしゃべるなぁ。

言葉の意味を理解しているし、自分の意思を伝えようとしゃべるしゃべる、僕よりしゃべる。

「レイナはキュアプリンセスが一番好き」は定番、一日中ずっとプリキュアのことをしゃべっている。

パパが「レイナは2歳だから」とボケると、笑って「2歳じゃないよ、3歳だよ、もう大きいよ」と突っ込む。





これも不思議なことだが、社交性がものすごくある。

同じぐらい年の女の子を見ると一緒に遊ぼうとするし、気が合うと手をつないで二人で歩いている。

パパがハラハラするぐらい、思い切った行動をする。





イオンモールを歩いていて、大好きなおもちゃ屋さん(トイザらス)に行きたいと言ってたのに、

そろそろ帰るよという雰囲気を出したら「おもちゃ屋さんは行かないから、お買い物して帰ろっか」と言う。

ついに何かを譲る芸までするようになったのか!それは感動的なことでした。


まぁそんな良い話ばかりじゃなくて、普段は彼女が行きたいところに行ってあげないと

泣いてわめいて床に倒れて、アピールし続けるワガママちゃんです。
 

ハピネスチャージプリキュア ⇒ プリンセスプリキュア

1月でハピネスチャージプリキュア が終わり、2月よりプリンセスプリキュアが始まった。

ウチの娘が大好きで止まなかったハピネスチャージプリキュア のキャラクターたち。

娘はキュアプリンセス、ママはキュアハニー、パパはキュアフォーチュンと勝手に決められた。


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各ハウジングセンターを回って、寒い中見たプリキュアショー、合計何回見たことか。

すっかりレイナは振付を覚えて、プリキュアたちと一緒にノリノリで踊っている。

なのに集合写真タイムには恥ずかしいのか笑顔がなく、無表情。


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ヒール役のオレスキーとサイアークを望遠レンズで撮ってみる、プリキュアたちの方が絵になるのに何故か。

ときどき隠れてボケをかます彼らを良く観察すると面白かった。


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娘はキュアプリンセスから次のキュアマーメード(二人とも水色がカラー)に乗り移ることがでしょうか。

変化に対応できるか、なんだか心配だ。
 

3歳6か月

突然、嬉しいことを言い出す。

「だいすき、しあわせ」と言ってハグをしてきた。一緒に起きた週末の朝のこと。

何があったのかが分からない、意味を理解して言っているようにも思えない。

そんな優しい言葉ばかりかけてくれる毎日ではありません。

そのすぐ後にはパパのことを邪険にしたりする。不思議な生き物、見ているだけで面白いのです。





ハピネスチャージプリキュアのショーが大好きなのに、

待望の記念写真には恥ずかしがって固まってしまう、これも不思議のひとつ。
 

3歳5か月

3歳5か月の変化、またパパと一緒にネンネしてくれるようになった。

もうママと一緒じゃなきゃネンネしないかと思って寂しくしていると、気まぐれにパパと一緒が良い、と。

キュアプリンセス好きはますます深みに。

「レイナはキュアプリンセスが一番好き、パパはキュアフォーチュン、ママはキュアハニーが一番好き」

と毎日のように言っている、お洋服から食べ物からお菓子まで、キュアプリンセスのキャラクターがあれば興味津々。


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ある時、アンパンマンで遊んでいたら「や・な・せ」と言った。

「ん?」と思ってアンパンマンを見たら、ひらがなで書いてある「やなせ」を読んだと気づいた。

ひらがなが読めるのか!


いつまでも子供だと思っていたのに、いつの間にか成長している。

これからもこんなことの連続なのだろうね。
 




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