ウエストバージニア州議事堂

写真は素材の問題ではない、時間帯と天候を練って、最良の時にそこに立てるかどうかだ。

 

ウエストバージニア州議事堂は一見して通り過ぎてしまうような場所だけど、「その一瞬」は輝いていた。

 

 

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フリーウェイを走っていると、ウエストバージニア州議事堂のてっぺん、金色に輝くあなたが見えてくる。

 

光背にサンセットをまとったお姿、誇らしい一枚になった。

 

 

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WV State Capitol complexに夜の散歩者は皆無なのだが、この通り景色は素敵。

 

 

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戦争関係のモニュメントがブルーに光っていた。

 

 

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美しいものならば本気撮りしよう、僕の挑戦は一定の成果を得たように思う。

 

 

ジョンAローブリング吊橋

シンシナティからコビントンへと、僕はジョンAローブリング吊橋を渡っている。

 

 

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足元のジョンAローブリング吊橋を透けて見通せば、下にはオハイオ川。

 

 

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あぁ、僕はこの幅の大きな川の上を歩いている。

 

 

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オハイオとケンタッキーの州境でもあるこのジョンAローブリング吊橋

 

 

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僕は飛んでいるの? 僕は泳いでいるの?

 

 

 


絵画のような美しさのジョンAローブリング吊橋、もう150年もそこにいる偉人だから?

 

 

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ケンタッキー州側のジョージ・ロジャース・クラーク・パークから撮る夕夜景に、心震わせたシンシナティの夜。

 

シンシナティ ダウンタウン 写真

人造物が風景画に勝る時。

 

シンシナティのダウンタウンの夜景写真を撮っていて、高揚のあまり時も疲れも忘れて歩き回る自分がいた。

 

 

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天然素材の美しさ以上の被写体があるわけないよね?

 

 

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いや、人々が創った街並みにも目を見張るものがある。

 

 

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夜の闇はシンシナティのダウンタウンの人造物に非現実の色や奥行きを与えてくれた。

 

 

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シンシナティのダウンタウンはそんなに人通りも多く、他のカメラマンなんて皆無なのに、奇妙なフォトウォークね、僕。

 

 

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ビビる内心を他人に図られないよう、全身を黒づくめにした怪しい格好。

 

三脚を片腕に抱いてのシンシナティ・ダウンタウン、夜景写真に夢中になる。

 

 

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仕事も生活も忘れて、カメラの色だけに頭の中が染まる。

 

無二の脳内リフレッシュ、もしくは生きている実感よ。

 

カリュータワー

シンシナティで最も背の高いビル・カリュータワーから撮る夜景写真。

 

175mのカリュータワーは、1930年からずっとシンシナティを高所から見守っている。

 

 

 

 

主役はグレート・アメリカン・インシュランス・カンパニーの高層ビルだな。

 

白く輝くあのお方はレッズのグレート・アメリカン・ボール・パークからも見えていた。

 

 

 

 

フリーウェイが血流のように走る、その先にはオハイオ川。

 

 

 

 

ケンタッキー州側にカメラを向けると、ジョン・A・ローブリング橋の美しさが目に留まる。

 

 

 

 

このカリュータワーの一番上が展望デッキ、シンシナティのファウンテン・スクエアのすぐ隣。

 

カリュータワーの1階から普通のエレベーターに乗り45階へ、そこから小さなエレベーターで48階。

 

階段を上がり、入口で大人$4を現金のみで払うと、カリュータワー展望台にたどり着く。

 

 

 

 

デッキには視界を邪魔するフェンスもなく、三脚は持ち込みOKだし、手すりのところにカメラを直置きもできる。

 

大きな三脚を持参したが、小型三脚を手すりに置くので十分な感じ。

 

 

 

 

サンセットの写真は美しかろう、都市の夜景写真は美しかろう、ニューヨークのトップオブザロックと比べてはいけないが。

 

 

 

 

シンシナティで本気の夜景撮影名所を見つけた、カリュータワーという御仁。

 

雪積の終わり

キツい一週間だった。


雪降り中のノーマルタイヤ運転、久々の詰所御用聞き、深夜3時までのお迎え、空港でのカード2時間待ち、帰れると思ったら滞在延長。

 

体力と気力の限界点を越えてしまった、久々の危うい週。

 

 

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ダイヤモンドダストに近いキレイな雪景、俺の優しさの芸もいよいよ良いレベルに達した。

 

数か月分の仕事をした感じ、これから少し休んでもいいだろう。

 

 

疲弊しても、いや、疲弊したからか、冒険欲が衰えない。

 

土曜日の今日は写真旅に出よう。

 

雪積の終わりにも、こうしてバランスをとる俺の精神状態。

 



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