ブルックリン橋 夜景写真

大都会の夜景写真撮影をしていると、心が震える。

 

ビル群だけではなく、水の流れがあり、そこに橋がかかっていたりしたら尚更だ。

 

 

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ニューヨークのマンハッタン、イースト川とブルックリン橋を入れた夜景写真。

 

 

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自分の好みに合わせ、15-30秒の長秒露光で水の流れをフラットに、彩度を若干下げて。

 

ほら、震えるような一枚が。トップオブザロックからの夜景に匹敵する。

 

 

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サブウェイの「High Street - Brooklyn Bridge 」駅を出て、Cadman Plaza W/Old Fulton St.を北上。

 

5分ほどでブルックリン・ブリッジ・パークに、そこのピア1、NYCフェリーの桟橋付近が夜景撮影スポット。

 

なんとなく治安が心配になるが、観光地で夜まで人が多いから余程心配はない。

 

 

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大型三脚を持参しなくても、柱の上にカメラを置けるから手軽に撮れる。

 

もっとも、それだと撮影角度の自由がないから小型三脚を柱の上に乗せると、自由度が増す。

 

 

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ビルの間から顔を出すブルックリン橋も、ニューヨークならではの写真撮影スポット。

 

Water St.とWashington St.の交差点からがベストかな。

 

 

摩天楼・橋・水の夜景写真、こいつは永遠のテーマ。

 

ワールドトレードセンター跡地 写真

「グランドゼロ」と書くべきなのだろうが、僕にとっては「ワールドトレードセンター跡地」がしっくりくる。

 

20年前にWTC1とWTC2にお逢いした、それが今では柱を失った空っぽの穴だけが。

 

 

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ニューヨーク初日、市内観光に先んじてまずはここを訪れないと、という想い。

 

 

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9.11のその時は葛西の寮でテレビを見ていたな、飛行機が突っ込む瞬間、茫然として映画かと信じた。

 

10:0で一方が悪いとも思わないが、一般市民を標的にするのは悪。

 

 

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隣にできたOculusのデザイン性! スケートリンクのように明るいのね。

 

 

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なんでもない街の一角、煙が出て事件か?と思ったら、ただの賑わいだった。良く似合うよ。

 

 

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ウォール街のフェデラルホールにて、その時代のお祭り。

 

 

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平日はビジネスパーソンが歩き回っているのだろうか、このウォール街を。

 

 

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ニューヨーク証券取引所、ここはまだ金融の世界的中心地か、あれから長い時間が流れましたが。

 

タイムズスクエア 夜景写真撮影 ニューヨーク

光が眩し過ぎて、思わず直視を避けた。

 

ニューヨーク・マンハッタンに着いて、真っ先に向かったタイムズスクエア。

 

 

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派手な夜景写真がお代わり自由で撮影できるな、タイムズスクエア。

 

 

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見晴台があるので、その上から写真撮影するのが定番、一番上なら三脚も使えるスペースがある。

 

広角レンズが必要だな、この時は35mm換算で28mmだったが、もっと広くても面白い。

 

 

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この↑観客席が便利だね、三脚持参してスローシャッターで撮りたかったかも。

 

 

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オペラ座の怪人と、CHICAGOを観劇した僕の思い出。

 

 

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お立ち台の下に、tktsがあってブロードウェイの当日空きチケットを割引で買える。

 

20年前にCATSのチケットを買ったはずだが、こんなお洒落なブースではなかった、当然変わっているか。

 

 

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騎乗のポリスもニューヨークの見どころ。

 

 

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ニューヨークの夜景撮影、ブルックリン橋トップオブザロックも良いが、タイムズスクエアは明るくて楽しい。

 

 

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昼間のタイムズスクエア、なんだか夜の絵とあまり差がない。。。

 

 

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1ブロック奥に入るとピザ屋さんがいっぱいあるイメージ、ホテルへの帰り道に1ピース買って戻るのが楽しかった。

 

 

 

 

イエローキャブとトランプ大統領が似合うタイムズスクエア、夜中まで眠らないこの一角。

 

ケンタッキー大学 ランニング

探検ランニング、本日はレキシントン市内のケンタッキー大学構内へ。

 

普段の生活をしていたら接点のない場所、ランニングなら交じり合うことができる。

 

 

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レキシントンに来るまではUK=United Kingdomだったけど、今はもうUK=University of Kentuky。

 

 

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構内は広いなんてもんじゃない、大学で町ができている、生徒2万人、学部ごとに建屋は無数。

 

 

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よみがえったのはシアトルにあるワシントン大学を歩いた時のこと、20年を経て、何かが共通していたのだろう。

 

 

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フットボールのクローガーフィールド、いつか観戦に来ないとね、地元民として。

 

 

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ケンタッキー大学は大人の様相、明るく、センスに溢れるところを見ると、学校のレベルの高さが読み取れる。

 

 

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風の強い日、UKのCats PathをクルージングのようにRUNした満足感、これで僕の視野も広がったような。

 

本日の予定をプランニング

やりたいことを、1つ、また1つと紙に書き出してみた朝。

 

どれをチョイスするか、少し頭を悩ませつつ、本日の予定をプランニング。

 

 

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紅葉したキーンランドの並木、1.4Gの明るさでボケを大きくして撮る馬牧場。

 

久しぶりのパネラブラッドでのシンキング&ライティングタイム。

 

収穫祭の4連休ではニューヨークに行きたいな、本当に行っちゃおうかな。

 

布袋寅泰さんの新作Paradoxをドライブ時間にじっくり味わおう。

 

 

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Instgramで夕夜景の派手目な写真を載せても、特に何か良い反応があるわけでもなく。

 

何をすべきか、また迷走をし始めた僕、一番フィットするブログに回帰すべきか。

 

コンピューターを触る手を止めて、見知らぬ場所に旅してみるか。

 

 





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