ワイルドエッグス レキシントン

ケンタッキーや隣州に幾つかあるお店・ワイルドエッグス(WILD eggs)でブランチ。

 

子供を補習校に連れて行ったあとの夫婦自由時間、そんな遊び方。

 

美味しい、味が濃くて凄い美味しい、その道の達人には違いないと思ったワイルドエッグス。

 

その昔、食べ歩きしたお店の写真をブログに載せていたなぁ。

 

 

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ポッタリバーンキッズからのアウトレット、昔に憧れたバナナリパブリックでお買い物。

 

先週は運動会で、一緒にデカパンリレー。

 

現地校も順調みたい、先生から「幼稚園卒園して数か月なのにちゃんとお勉強できてるー」と褒められる。

 

楽しい生活に体重が減らない、多少のベテランズパークRUNでは整わないようだ。

 

 

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ケンタッキーのグランドキャニオン・ナチュラルブリッジに連れていったのに不評、リフトも暑さもダメだと。

 

ナイアガラの滝には行きたくないと言われてショック、夏の旅行はどこへ行けばいいんだろう。

 

惑わされずの40

不惑、惑わされずの40を、今感じている。

 

自分の得意分野が明確に分かってきた、その成果も出てきている。

 

不得意分野は幾つになっても成長せず、十代の頃から微動。

 

 

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もう全てを手に入れることは望まず、自分に才能がある部門だけに集中すべき。

 

ずっと追ってきたけど、時間は有限と認め、成果が出ていないものには見切りをつける勇気を。

 

敬愛する島田荘司さんのように、30歳で雑文の仕事を全て断ち切って・・・ぐらいの決断が求められている。

 


人生の証、幾つか輝かしいものを残せたとは思うが、もっと楽しめるよね。

 

数値化するケンボックス、アクセス数の多いところに品質強化、これに傾倒してみようじゃないか。

 

仕事では自分なりの3ヵ年計画をブラすことなく突き進むのみ。

 

自分にしかできないことでは、先輩でも邪魔されてはいけない。

 

逢いたい人にまだ逢えていない、人生の栄光をこの手に。

 

こう書いていて、なんだか迷いがもう1段と薄くなってきた気がした。

 

 

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育ててきたものがある、ようやく書きたいものが見えてきた。

 

あとは勇気と実行だけの気がするから、今から数年間は挑戦に集中してみるか。

 

失敗するかもしれないけど、それはそれで精一杯の自分の人生だったと思えばいい。

 

瞑想の時間、抽象的な言葉ばかりを書いてみた、これぞ私の詩的日記。

 

ホタル 多重露光 比較明合成

ホタル(蛍)を多重露光、比較明合成してみた。

 

ただし場所はレキシントンの馬牧場、陸生ホタルになるから日本で撮るホタルの写真とは趣が異なる。

 

 

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信じられないけど、水辺ではない馬牧場を飛ぶ無数のホタルたち!

 

ゲンジホタル・ヘイケホタルと違って、発光は数秒どころか一瞬、それは多重露光しても派手に残らない。

 

それでもアメリカの陸生ホタル情緒を世に紹介するため、ISO感度を上げて2.5秒のスローシャッターで撮影。

 

 

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10枚を比較明合成での多重露光、豪華にはならないアメリカのホタルだが、これはこれで贅沢な一枚ね。

 

馬牧場に飛び交う陸生蛍は美しく、初夏の奇跡に思えて仕方がない。

 

アメリカ現地小学校初日

必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

 

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

 

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

 

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

 

 

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学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

 

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

 

「パパー、もう現地校行きたくない〜」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

 

 

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

 

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

 

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

 

 

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体重が危険ラインの65kgになった。

 

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

 

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

 

京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

 

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

 

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。

 

ケンタッキーフライドチキン 1号店

なんでも「1号店」ってテンションが上がる。

 

その原点に触れた感じ、その素顔の友人になった気持ち。

 

 

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ケンタッキー州に貢献してくれた人に与えられる名誉称号「ケンタッキー・カーネル」を受けた創業者・サンダース氏。

 

ここノースコービンという町、当時は幹線道路沿いだったことからガソリンスタンドの一角にレストラン「サンダース・カフェ」が

 

 

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道も人も今は別の高速道路の流れに変わった、でもケンタッキーフライドチキン1号店はまだ同じ場所に。

 

博物館風にいくつかの歴史が残っているものの、普通のKFCファーストフード店なのだ、それが驚き。

 

 

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この当時のキッチンでつくっているものはない、1号店に来たお客さんやお店の方も、どこまでこの歴史を認識しているのか。

 

 

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もっと見せ場を作れば繁盛するのに・・・貧乏性のビジネスマンの発想をしてしまった僕。

 

 

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どこも特別ではない、いつものKFCを味わえるよ、最古の・元祖の・ケンタッキーフライドチキン1号店で。

 

 

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日本では何故、ケンタッキーフライドチキンはクリスマスに食べるもの、っていう感覚が流行ったのだろう。不思議ね。

 

 

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1号店の、発祥の地のプライドなんて邪魔なだけ? 今のKFC味を提供することが価値なのだろう。

 

 

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気付かずに通り過ぎてしまいそう、もう分からないままでいてしまう、ケンタッキーフライドチキン1号店の存在。

 





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