エバンズ・オーチャード

この手のアメリカの農場、果実園には興味津々だった。

 

 

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ハロウィンムードにだいぶ染まってきた9月の終わり、ジョージタウンにあるエバンズ・オーチャードに行ってみた。

 

 

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パンプキンを彫るやつと、リンゴ狩りとかできるのかな?とか、勝手も分からず。
駐車場は広く、入場料もないし、自由でおおらかなエバンズ・オーチャード(Evans Orchard)。

 

 

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子供連れの家族が無数いて、それはもう楽しそうな雰囲気。


家族経営の農場なのかな?ぐらいに思っていたが、従業員を何十人も雇っていて、

クレジットカードも使えるし、いっぱしの遊園地みたいなもの。

 

 

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こんな場所創るのは相当の努力だろうよ、創造性に富んだエンターテインメント。
時期が違うのかパンプキンは売っているだけ、リンゴ摘みもあるけど、勝手がどうにも分からない。

 

 

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プレイグランドで大型滑り台やバイク、それから積み重なった藁でジャンプするやつ(名前が分からない)。

 

 

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うちの子はこうしたアウトドア遊び苦手かと思ったら、ジャンプのところで大はまり。
 

 

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27℃もある暑い日、日焼けしながら夢中でパパと娘は遊んだ。

 

 

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アップルサイダーはピュアな味で美味しかった。
アップルサイダードーナッツが予想に反して美味しかった!


エバンズ・オーチャード&サイダーミルを満喫したな、日本にはない、アメリカらしい独特の文化に触れることができて良い一日だった。

 



子供の環境順応力

5月は1ヶ月足らず、8月から今まで1.5ヶ月、合わせて2.5ヶ月ぐらい現地校に通っているレイナ。
英会話はまだまだなのに、学校で覚えてきた英語の発音は素晴らしい。


本人も苦労している様子はあって、たまに「あー現地校行きたくない」って朝のお送りの車の中でつぶやいたりする。
子供の環境順応力は凄まじいから心配しなくていいよ、と周りから言われていたけど、まぁその通り。

 

 

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何かを感じたのか、自分からスピードラーニングのDVDを聞いていた日もある。
今はこうして上から目線で娘の頑張りを書いているが、逆転されるのも近いはず。


僕にとってはまるで未知の世界である現地校。
親も教室に入れる日にお邪魔してみる、目で見て楽しそうだと分かるが、不思議が募っていくばかり。
まじめに僕も1日でいいからこっちの小学生になってみたい。。。

 

 

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日本人補習校、1年前期の人生初めての通知表はオールAだった。
溢れる賢さ、それは日々の随所に見受けることができる。

 



ジェサミン・クリーク・ゴージ

期待が外れることもあるさ、ジェサミン・クリーク・ゴージ・トレイル(Jessamine Creek Gorge Trail)。

 

 

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久しぶりにトレイルランニングシューズを履いて走ると、この数日間の雨で道は泥。

 

 

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さすがはアメリカのトレイル、見せ場を人工的に造っていることもなく、自然そのまま。
森の中をトレイルランニングすることが目的だったから、それはいいのだけど。

 

 

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奥の方のループを回ったらもう道がない、物足りない。

 

 

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唯一の美点はクリークというだけあって小さな流れ。
そこを手持ちスローシャッター1/6秒で撮ったときは興奮を感じたな。

 

 

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ニコラスビルの外れ、ジェサミン・クリーク・ゴージ・トレイルとの短い思い出。

 



四隅のケラレに浮かび上がる夢

自分の夢に驚くことはある。
ただね、この朝ほどの嬉しい目覚めは、数え切れるぐらい。

 

外地から戻って、まさかの再会、滅多にしない無理なお誘いをして、時間を引き延ばすことに成功。
嬉しかった、それは嬉しかった。
夢の中で自分の胸が弾んでいたことを覚えている。

 

 

四隅のケラレに浮かび上がる夢

 

 

オハイオの橋を渡って、あなたの誕生日まで。
四隅にケラレが出たことで、なんだか夢の中から浮かび上がってきたような景色。

 

もう一度目を閉じて、思い出そうとしてみる。
よみがえってくる場面は、もうない。
9月の霧の中に溶けていってしまった。


そっとカメラをしまい、いくらかの躊躇をまだ引きずられながら、僕はその場を後にした。

 





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