ジャクソン広場 写真 ニューオリンズ

ニューオリンズのダウンタウン、バーボンストリートは夜の酔客たちの場だが、

 

ジャクソン広場は昼間の観光客たちの楽しい場になる。

 

 

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セントルイス大聖堂前の広場、パフォーミングアートやジャズの演奏家たちに、誰もが魅せられる。

 

 

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ジャクソン大統領の騎馬像が、ジャクソン広場の中心。

 

 

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フレンチクオーター内にはお店が多いが、特にジャクソン広場付近にはお土産物を売っているところが一杯。

 

 

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ミシシッピ川のリバーサイドを歩くだけで楽しい。

 

 

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フレンチマーケット内の一角、賑やかな色使い、南部らしい華やかさ。

 

 

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ニューヨークみたいに、地元の人って少ないのじゃないかな、行き交う人みなさんが観光客に見える。

 

 

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ジャズの街だから、街角の色々なところでジャズ演奏が始まる、とてもカジュアルに。

 

 

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ジャンヌ・ダルク像があるフレンチマーケット。フランス文化の影響が大きいニューオリンズ

 

 

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車はパーキングに停めっぱなしにして、歩いて回ろう、ジャクソン広場

 

 

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時分が住んでいる北部から車で片道12時間かけて来ました、ニューオリンズ

 

往復走行距離3,000kmの大冒険、しかし来る価値のある街だった。

 

写真 ルイビル

身近にある美しいものを、美しく撮ってみた。

 

ケンタッキー州都・ルイビル、バーボンとケンタッキーダービーで知られるこの街を、オハイオ川越しに撮れば黄金の輝き。

 

 

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インディアナ州とケンタッキー州の境なのに、川の名前はオハイオ川とはこれ如何に?

 

広い川幅にルイビルの高層ビルの灯りがリフレクションとなって色づく。

 

 

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海のない中西部で撮影していると、川を海のように見立てる時が多くなる。

 

 

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もう、風景写真の高画質・高品質はここで高止まりのような気がしている。

 

機材はD850とNIKKOR 28mm f/1.4E、撮る時間帯と天気を選び、三脚と長秒露光。

 

ストレートに撮るルイビルの写真はもうおしまい、これからはアイディア勝負で新しいものを。

 

 

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三脚を担いだ同趣味の人と目を合わせて微笑みを交わす。

 

夏は大勢の散歩客がいたリバー・ウォーク・アンド・パークも、冬は川風がきつく、人影は少ない。

 

これでルイビル夜景写真は僕の心に封印、納得の写真が撮れて幸せだった。

 

ブルーノート・ニューヨーク 写真

ずっと行ってみたかったんだよ、ブルーノート・ニューヨーク。

 

ジャズクラブなんて聞くと、なんだかハードル高い気がしていたけど、行動力がついた今の僕なら大丈夫。

 

 

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ブルーノートのウェブからテーブル席を予約、バーカウンターは距離があり過ぎるからテーブルで良かった。

 

ステージとの距離があまりに近い、そしてテーブル同士の距離も近過ぎて狭い、椅子がひけないぐらいに狭い。

 

その分、音がダイレクトに入ってくるブルーノート・ニューヨーク。

 

 

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予約していてもテーブルは先着順で良いところにアサインされるから、早めの到着が良いようだ。

 

階段を上がった2階にちょっとしたショップがある。

 

地下鉄駅から歩いて30秒、夜10時でも人通りは多く、地下鉄駅も治安の問題ない雰囲気だった。

 

 

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この夜はDEE DEE BRIDGEWATERさんのステージ、パワフルな声に酔いしれた。

 

ナッシュビルでカントリーを、セントルイスでブルースを、ニューヨークでジャズを聴いた。

 

夢はまだ続くよ、メンフィスでロックンロールを、ニューオリンズでジャズを聴きたい。

 

ブルーノート・ニューヨークの写真、一生モノの思い出。

 

トップオブザロック 夜景写真

マンハッタンの喧騒も、ロックフェラーセンターのGEビル最上階・トップオブザロックまで登ると聞こえなくなった。

 

70階は屋外展望台になっていて、ガラスもなく360°自由に夜景写真撮影が可能だ。

 

三脚も持ち込みOKだが、持ち込まなくても手すりの台にカメラを置き、安定した画質を誰でも得られる。

 

 

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今や摩天楼=ニューヨークという時代でもないのだが、僕世代ではまだニューヨークが世界の中心っていうイメージが残る。

 

 

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東京夜景の中心にあるのが東京タワーならば、ここニューヨークではエンパイアステートビル、青と紫のアイツ。

 

 

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視界の限りCity Lightsと思いきや、↑の中心は黒いスペース、あれはセントラルパークだ!

 

 

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主役のいるニューヨークの夜景写真を撮りたいのならトップオブザロック。

 

Twilight時が最良なのだろうが、この日はエレベーター予約が2時間後しか取れずSunsetを逃した。

 

 

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夜景を求める僕の写真旅も、ひとつの山を越えた。

 

ブルックリン橋に続き、トップオブザロックの夜景を写真に収められた喜び、何物にも代え難く。

 

ニューヨーク 写真スポット

ニューヨークには写真撮影スポットがたくさんあるんだね、ケン。

 

ウェブで検索すると、定番の写真スポットのまとめ情報が出てきてくれる。

 

自分で細かく調べなくても、ニューヨークの味わいどころを一気に飲み干せるような幸せ。

 

それで点を抑えて、あとは自分の足で適当に歩いて見つけたニューヨークの写真スポットたち。

 

 

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5番街のサックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)という高級百貨店のウィンドウとライトアップ。

 

 

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セントラルパークからロックフェラーセンターまで5番街を歩けば、センスあるショーウィンドウに幾つも出逢える。

 

 

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サンクスギビングのライトアップで際立っていたのか、イルミネーションが目を楽しませてくれる。

 

 

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セント・パトリック大聖堂の中には足を運ぶべきね、教会の大都会版とでもいうべきか。

 

 

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5番街とタイムズスクエアの間を歩けば、シティアートがいっぱい、どれでも見て楽しい。

 

 

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その昔のニューヨークはわずかな距離でも歩くのが憚られた治安状況だったのに、今は普通に歩ける街になった。

 

アッパーウエストの地下鉄駅からユースホステルまで夜は走った思い出も、今は昔。

 

 

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ロックフェラーセンターのアイススケートリンクはニューヨークの名物、トップオブザロックも夜景撮影の定番スポット。

 

 

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変哲もないニューヨークの光景、溢れる人と車、都心なのに煙も立つ、アメリカの田舎に住んで久しい僕には衝撃的なシーン。

 

 

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ペンシルヴァニア駅、外観はすっかりお洒落に。イエローキャブも日本車にすっかり変わった。

 

グランドセントラル駅もそうだが、ニューヨークの駅はつい写真が撮りたくなる。

 

 

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トランプタワーはニューヨークの新しい写真スポット、多くの方が立ち止まってカメラを向けていた。

 

 

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マディソンスクエア近くのフラットアイアンビルディング、いびつなデザインのビルが写真に映える。

 

 

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メトロポリタン美術館からプラザホテルへお散歩しているとなんだか心地よい。

 

ワールドトレードセンターも、ブルーノートも、ブルックリン橋も刺激だった。

 

自由の女神とエンパイアステートビルは今回行っていないが、それ以外の大半のニューヨーク写真スポットを周った。

 

ニューヨークには絵心を感じる、それを写真に撮るのは楽しいことだ。

 



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