バーミングハム 写真

やや温暖で、おおらかなイメージ、南部らしい街に感じたよ、アラバマ州バーミングハム。

 

 

バーミングハム写真6.jpg

 

 

バルカンパークからバーミングハムのダウンタウンを見渡す。

 

 

バーミングハム写真5.jpg

 

 

バルカン像、ローマ神話での火鍛冶の神、とにかく大きく高く、バーミングハムのあちこちから見えるシンボル。

 

 

バーミングハム写真4.jpg

 

 

ごく普通のバーミングハム市内の写真、特に道が広い気がした。

 

 

バーミングハム写真2.jpg

 

 

テンプテーションズの像が4th Ave.と18th St.のエディケンドリックメモリアルパークにある。

 

 

バーミングハム写真3.jpg

 

 

その像付近の4th Ave.は昔の建物の雰囲気が残る、声かけてくる人が多いのだがきっと悪気はないのだろう。

 

 

バーミングハム写真1.jpg

 

 

バーミングハム公民権協会の隣・16番街バプティスト教会、KKKによる爆弾事件のあった場所。

 

その昔、全米で人種差別が一番厳しかった街・バーミングハム、今は穏やかな雰囲気だった。

 

バーミングハム公民権協会 写真

冒険なら、あえて今まで知らなかった場所を訪れよう。

 

アラバマ州バーミングハムも、今までの人生何もすれ違わなかった場所、バーミングハム公民権協会はもっとだ。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真1.jpg

 

 

まだ50年前、身近な過去に行われていたのだね、公民権運動

 

ここバーミングハム公民権協会には、一連の歴史が数多く展示されていた。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真2.jpg

 

 

最初のビデオを見終わると、劇的にこの水道蛇口が現れる、軽いショックを受けて僕の時間は止まった。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真3.jpg

 

 

White or Colored、この言葉か。根深いものだったのだね、その深さが垣間見える。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真5.jpg

 

 

フリーダムライドのことを拝見して、身が震えた。群衆たちに袋叩きにされる覚悟で行動に出た人たち。

 

 

 

 

バスボイコット運動のローザパークスの像、犠牲を覚悟しての勇気、なかなか出せるものではない。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真4.jpg

 

 

KKKの有名な衣装を見た時、恐怖を覚えたよ。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真7.jpg

 

 

バーミングハム公民権協会と道をはさんだ向こうにあるイングラムパーク、少女に向けられた放水砲の像。

 

そんな馬鹿な。

 

 

バーミングハム公民権協会_写真8.jpg

 

 

なんと言葉にすればよいのだろう、「心が痛んだ」「過去を知って今に向き合える」、これで正しいのかな。

 

モントゴメリー 写真

アラバマ州モントゴメリー、馴染みのない街だからこそ寄ってみた。

 

 

モントゴメリー写真3.jpg

 

 

州都なのだ、アラバマ州議事堂がある、ギリシアを感じる白いドーム。クリスマスツリーがある素敵な時に訪れたものだ。

 

 

モントゴメリー写真5.jpg

 

 

キング牧師はこのデクスターアベニューバプティスト教会から、公民権運動を活動している。

 

 

モントゴメリー写真2.jpg

 

 

州都ならではの役所ぞろい、その建物が美しくてついカメラを向けた。

 

 

モントゴメリー写真4.jpg

 

 

僕とモントゴメリーを繋げるものは何もない、郊外のヒュンダイ工場も関係ない、交わらないはずが交わったこの日。

 

 

モントゴメリー写真1.jpg

 

 

カメラがなければ、写真がなければ、モントゴメリーを僕が語ることもなかっただろう。

 

 

モントゴメリー写真6.jpg

 

 

この後にバーミングハムも縦走したアラバマ州、南部らしいおおらかさをモントゴメリーの街中に感じていた。

 

ニューオリンズ バーボンストリート 夜景写真

酔っぱらった、遊び声の、他方ではJAZZが店から漏れては詩的を添えるフレンチクオーター・バーボンストリート。

 

昼間にスナップショットを撮っていたが、暗闇に包まれた時間帯に再訪したら、バーボンストリートは輝きを放っていた。

 

 

バーボンストリート夜景写真1.jpg

 

 

Bourbon St.とSt Peters St.が交わる角、抜群のフォトジェニックはここだ。

 

 

バーボンストリート夜景写真5.jpg

 

 

絶えない人通り、そのまま撮っても面白くないから、1/3〜1/4秒のスローシャッターで人影の残像だけ入れてみる。

 

グループで楽しそうに騒いでいるみなさん、ガチ装備で夜景撮影する僕は場違いだが、誰も気に留めない。

 

 

バーボンストリート夜景写真2.jpg

 

 

心配したのは治安だったが、三脚を立てながらの僕の真剣勝負に、敵は現れなかった。

 

敵どころか、僕のカメラの前に「Yeah !」とふざけて酔客たちが乱入してくる、そんな大人の平和な遊び場・バーボンストリート。

 

 

バーボンストリート夜景写真7.jpg

 

 

メイソン・バーボンの店内、窓辺に張り付けばJAZZがちゃんと聴ける。

 

ところで、プリザベーションホールは半ブロック隣。ジャクソン広場もすぐ歩いて行ける範囲。

 

 

バーボンストリート夜景写真4.jpg

 

 

どうしてか、ニューオリンズフレンチクオーターのここに来てみたかった、もう20年も前から。

 

こんな刺激の強い場、未成年の僕ではムリだったろうな、大人になった今だから楽しめるバーボンストリート。

 

お酒ではないけど、カメラという僕なりの楽しみ方で。

 

 

バーボンストリート夜景写真3.jpg

 

 

日中に続いた雨で、街並みがどこかしっとりして、夜景写真撮影に味を重ねてくれた。

 

 

バーボンストリート夜景写真6.jpg

 

 

人間くさくて、派手で、きっと普遍なフレンチクオーター・バーボンストリート、どうぞいつまでもそのままで。

 

ニューオリンズ ジャクソン広場 夜景写真

陽が落ちてからジャクソン広場をグルグル歩く。

 

ニューオリンズの夜景写真スポットを2分する名所に違いない。

 

1つは人気観光地の実力を存分に見せつけるジャクソン広場、もう1つは酔いどれのバーボンストリート

 

 

ニューオリンズ_ジャクソン広場1.jpg

 

 

もう、泣き出しそう。大聖堂を背表紙に、馬車と長秒露光の線を加えてみた。感動極まる。

 

 

 

 

ジャクソン大統領の騎馬像、前脚を上げた像の先駆けだそうだ。

 

 

ニューオリンズ_ジャクソン広場3.jpg

 

 

セントルイス大聖堂の裏手に回ると、こんな影絵アイディアが!

 

 

ニューオリンズ_ジャクソン広場5.jpg

 

 

脇役の写真として、マルディグラのカーニバルを差し込んでおこう。

 

 

ニューオリンズ_ジャクソン広場4.jpg

 

 

フレンチクオーターの顔でもあるセントルイス大聖堂、現存ではアメリカ最古とか。

 

 

ニューオリンズ_ジャクソン広場2.jpg

 

 

三脚がなくてはこんな精密な夜景写真が撮れるはずもない。

 

観光地だけあって夜でも人は多く、治安の心配もなく歩けるし、本気でカメラを構えることができた。

 

それは美しい写真を幾つも撮ることが叶ったよ。

 

南部の港町・ニューオリンズのフレンチクオーターには撮影スポットは数あれど、ジャクソン広場は王者の双璧。

 





© 2006 - Ken Box