クリングマンズドーム 写真

アパラチア山脈のほぼ天辺から夕陽が見れる場所。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のクリングマンズドーム、標高2,025mでの本気写真撮影。

 

 

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スモーキーな霧は出ていない夜だったが、雲も風も少ない安定した日、夏場は日が長いから夜9時の日没。

 

主役の退場ぶりを追いかけ、カメラ設定をあれこれ変える、あっという間に時が過ぎていった。

 

 

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赤色の種類の豊富さ、もちろんカメラ設定で操作はしているが、それにしても変幻ぶりが自在。

 

 

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駐車場から急な坂道を登ってクリングマンズドームに着くと、三脚を構えたカメラマンも数人いた、やはり名所なのね。

 

 

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太陽の位置から少し横にずらすと穏やかな色、ピンクサーモンとでも言いましょうか、惚れ惚れする色。

 

 

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自然環境が厳しいところだ、同じ写真は二度と撮れない。必死で夕日を追ったクリングマンズドームの思い出写真。

 

ケーズコーブ 画像

マウンテンバイクで走り出すと、景色・雰囲気に感動した。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケーズコーブ、朝7時のこと。

 

 

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「スモーキー」の由来の通り、霧が煙のように立ち込めている。

 

ただしこの日は霧で何も見えないのではなく、地面すれすれに、木々の周囲に、それでいて快晴の朝。

 

 

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アパラチア山脈の屋根を背景に、しかし幻の世界からまだ抜け出していない木。

 

この美しさに心底驚いた、このケーズコーブの写真を撮りに来たのに本当に撮れるとは何たる天運。

 

 

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七面鳥の群れ。一番見たかったブラックベアは最後まで現れなかったけど、それを帳消しにする景色ばかり。

 

 

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朝日を逆行に、霧を撮るともう何の世界だか分からない。ひたすら森の神様。

 

 

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霧の流れが不思議、樹木の足元に集中していた。空気の通り道なんだろうか。

 

 

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鹿さんはどこにでもいる、馬も珍しくない。それ以外の動物狙いの僕。

 

超望遠レンズを持ってRide中、目的がBikeじゃないから途中で止まる止まる、なかなか先に進めない。

 

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絵画のような。フルサイズ一眼レフで撮影したいと思った、最低もう1度は来てしまう予感。

 

 

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土曜と水曜は朝10時まで自動車乗り入れ禁止になるケーズコーブ

 

みなさん早朝から自転車か徒歩、僕はこの日のためにMountain Bikeを新調して車に乗せてきた。

 

 

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頭上の木からカンカンという工事音、見上げるとカンムリキツツキ。

 

 

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このために金曜の仕事終わりに無茶して4時間ドライブ、RAV4で車中泊した甲斐があった。

 

アメリカに来てからの感動風景ベスト3には入る。それほどに素晴らしいケーズコーブの画像だった。

 

カンバーランド州立公園

カンバーランド州立公園にある滝、ムーンボウで有名な場所、満月でも夜でもなかったが、下見に行ってみた。

 

次来るときは本気の撮影道具に、満月前後の夜、星の出ている夜を選んでくるかな。

 

 

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予想よりずっと規模が大きかったカンバーランド川の滝、これは面白い被写体になるではないか!

 

30秒間の長秒露光で見つけた「なるとの渦」みたいな奴。

 

 

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駐車場から滝まで歩く道が、上流→下流になっている。反対の方が物語性があるのに、とか呟いて。

 

 

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肉眼で見る滝はそうドラマティックでもない、滝はやはり非現実設定のカメラで撮るからこそ面白い。

 

そんなカンバーランド州立公園との初めての遭遇。

 

ブーンホール プランテーション

美しいものを探して、格好の写真被写体を求めて、アメリカ南部を見渡してみる。

 

アレだ、黒い歴史はあるものの、プランテーションの写真でみた豪勢な感じ、富の象徴。

 

サウスカロライナ州・チャールストンを訪れるにあたり、郊外のブーンホール プランテーションへ。

 

 

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それも、この一枚のために訪れたと言って過言ではない、樫の木から下がるスパニッシュモスという植物。

 

南部特有の光景だが、どこでも見れるわけじゃない。

 

 

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マンション内を歩くツアーに参加すると、他全員白人の中、僕一人がアジア人、そんなのも楽しい。

 

中は写真撮影禁止だが、その当時の富の粋がそこにあった、随分と豪華な文化ね。

 

 

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好ましい生活があったかのように誤認してしまう素敵な景色ばかり。写真映えはするのだけど。

 

 

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この奴隷小屋も自分の目で見たかった、樫とスパニッシュモスの道の脇に並ぶ建物。

 

 

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建物内はこんな感じだったようだ、ここにどれだけの人が、何十年も。

 

 

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美醜入り混じったブーンホール・プランテーション、忘れられない歴史と文化であることは間違いなく。

 

 

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目を背けずに見たチャールストンの歴史と文化、ブーンホール・プランテーションの写真と思い出。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園 写真

アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

 

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

 

 

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この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

 

 

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車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

 

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

 

 

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麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

 

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

 

 

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アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

 

 

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2−3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

 

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

 

 

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クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

 

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

 

 

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先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

 

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

 

 

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霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

 

 

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早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

 

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。

 



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