ニューリバーゴージブリッジ

ウェストバージニア州のスピリット!

 

ニューリバーゴージブリッジ(New River Gorge Bridge)を本気撮りする機会を伺っていた。

 

時は満ちた、紅葉・晴天・夕方・広角レンズ・出張ついでの移動と、勝利を予感させる状況に。

 

 

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267mの高さにあるニューリバーゴージブリッジを峡谷下から見上げた。

 

夕方17:30の空色はイメージ通り、28mmで画角は足りており、30秒の露光で川の水と空の雲を穏やかに流す。

 

心の中でつぶやいた、あぁ、この画が撮れて幸せここに極まる。

 

 

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だが、追ってパソコンで見るとベストな色彩の一枚(↑)はピントが合っていない。

 

橋の上で三脚を立てて撮ったが、通り過ぎる車の振動が悪さをしていた、無念この上ない。

 

 

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油絵のような肌質、カマキリを思わせる前足、実は橋の向こうは紅葉が色づいている。

 

素材を活かした撮り方ができ、溢れる満足感。

 

 

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角度を変えると、紅葉に夕陽が当たって輝く森の姿が。

 

同じく30秒の露光によって水上の落ち葉は渦を巻き、川面と雲の荒は失せる。

 

 

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ひどくクラシックな線路の一枚、他意はないが紅葉とマッチするから。

 

 

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ビジターセンターから見るニューリバーゴージ、アパラチア山脈による恩恵。

 

真ん中右に見える橋の上から見上げたのが1枚目の写真。

 

 

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車はニューリバーゴージブリッジの上を走るよ、日常みたいに。

 

でも実はこんなに詩的な写真スポット、満足度が高い写真撮影になったが、ちと心残りはある。

 

またいつか訪れてしまうのかな、色の濃い夏の夕陽に誘われて、そんな予感がする。

 

Rock Bridge Arch - Red River Gorge

Red River GorgeにあるRock Bridge Arch。

 

素晴らしい写真が撮れた前回を引きずり、画角の違うレンズを帯同して再訪。

 

 

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川に中瀬が出来ていたので、三脚を立てて30秒の露光。

 

NDフィルターとPLフィルターを重ねて、好みの画を狙う。

 

これ以上の画質があるのだろうか、というほどに輝く一枚が撮れた。

 

本気撮り、誰に見せるためではないが、一人満足。

 

 

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28mmの画角が必要なのね、Rock Bridge Archの全体像には。

 

天然の石橋、アメリカには珍しく清水が流れる川。

 

Red River Gorgeの秘境、あの石橋の上を歩くといい。

 

 

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真剣撮りはイイね、俗事全て忘れて写真と向き合う夢中な時間。

 

ムーンボウ 失敗

カンバーランド滝のムーンボウを見ようと、満月の翌夜に21時から24時まで粘ったが、失敗!

 

 

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ムーンボウが起こる仕組みは分かったよ、↑は24時頃の写真、カンバーランド滝の右側には月明かりが当たっている。

 

 

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夕陽時のカンバーランドも素敵だったが、僕が撮りたかったのは月虹、そんな容易に遭遇できるものでもないか。

 

 

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夜中になるにつれ、観客たちが多くなる、24時前後にはお祭りか?という人数、みなさん楽しんでいるよ、ムーンボウのパーティーを。

 

 

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暗くなって、蛍が飛び始めるカンバーランド滝一帯、それだけでも十分に美しい景色だった。

 

 

ケーズコーブ 写真

愛すべき景色は最高品質で本気撮りしたくなる。

 

先週はNIKON CXフォーマットの超望遠レンズのみ持って回ったケーズコーブ、ブラックベア狙いだったから。

 

今週も金曜の夜にグレートスモーキーマウンテンズ国立公園へと疾走する僕。

 

 

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土曜は朝5時起きで用意、ケーズコーブの写真は7時までが勝負。

 

フルサイズ一眼レフとミラーレス一眼レフの2台持ちでマウンテンバイク。

 

 

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グレートスモーキーマウンテンズを、フルサイズ・単焦点で得心が行くまで撮る。

 

煙のような霧を愛する=「愛煙家」ということか、煙草ではない。

 

 

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なんて美しいのだろう、霧隠れの幻想、淡水色の世界に昨晩の満月まで残っている。

 

 

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シャッターを切る指が快調過ぎて、なかなか先の道には進めない。

 

先週の同時刻なのに、自由な霧は似た形にはならず、野生動物たちの姿も少ない。

 

 

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一期一会を地で行っているようなケーズコープの写真旅。

 

一時間経っても全然先に進んでいない僕。

 

 

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両肩にぶら下げたカメラ2台を、周りのサイクリストたちは???という目で見ていた気がした。

 

 

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霧って不思議ね、何か自然のルールがあるのだろうが、僕の目には不規則に漂うナマモノ。

 

 

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満月だった昨晩、早朝にもこんなにくっきり残っていることがあるのね、知らなかった。

 

 

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超望遠レンズで撮れば雲海のようにも見える。

 

 

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時間を忘れ、俗事を置き去りにして撮り続けたカメラマン日和。

 

 

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8時には1週目が終わっていた、車の走行が開放される10時間まではまだ時間がある。

 

ブラックベアに遭遇できる奇跡を求めて2週目を走り出すと、先週同様にもう霧が消えている。

 

 

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「霧散」という言葉そのまま、太陽が出るとすっかり散り去って行ったケーズコープの霧。

 

 

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早朝に撮ったケーズコーブの写真はどれも良くて、絞り込むにも苦労した。

 

 

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本気撮りが叶った早朝の冒険、この感動をネットの世界に放っておこう。

 

クリングマンズドーム 写真

アパラチア山脈のほぼ天辺から夕陽が見れる場所。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のクリングマンズドーム、標高2,025mでの本気写真撮影。

 

 

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スモーキーな霧は出ていない夜だったが、雲も風も少ない安定した日、夏場は日が長いから夜9時の日没。

 

主役の退場ぶりを追いかけ、カメラ設定をあれこれ変える、あっという間に時が過ぎていった。

 

 

クリングマンズドーム写真1.jpg

 

 

赤色の種類の豊富さ、もちろんカメラ設定で操作はしているが、それにしても変幻ぶりが自在。

 

 

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駐車場から急な坂道を登ってクリングマンズドームに着くと、三脚を構えたカメラマンも数人いた、やはり名所なのね。

 

 

クリングマンズドーム写真4.jpg

 

 

太陽の位置から少し横にずらすと穏やかな色、ピンクサーモンとでも言いましょうか、惚れ惚れする色。

 

 

クリングマンズドーム写真3.jpg

 

 

自然環境が厳しいところだ、同じ写真は二度と撮れない。必死で夕日を追ったクリングマンズドームの思い出写真。

 





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