ベテランズパーク

レキシントン市内南のベテランズパーク(Veterans Park)を走る。

 

家から最も近いメジャーランニングコースなので重宝し、三好池並みに無数周回することでしょう。

 

 

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ベテランズ=退役軍人、園内に戦車があるのも当然のこと。

 

 

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ほとんど何も飾りもない普通の公園(戦車以外)、安定した歩道があるだけで十分。

 

 

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頭上から音がしたから鳥さんかと思って見上げる、リスさんがお食事中だった。

 

 

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園内はひたすら広い、ぐるりと一周すれば4kmとしよう。

 

 

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いつか我が子が通うだろう小学校。

 

 

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ウォーキング、ランニング、犬の散歩、ありふれた楽しみ方ね、バスケットボールをしている少年たちもいた↑

 

 

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ベンチとゴミ箱の緑色だけを切り残してみた。

 

 

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「NO HORSES」とある。さすがはレキシントン、馬の都。

 

 

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野球場がいくつもある。スペースと設備に恵まれた良い公園のようだ。

 

 

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夜9時半まで明るい夏には毎日のように仕事終わりに走りたい、そんな憧れを抱いているよ、ベテランズパーク。

 

レイヴンランネイチャー自然保護区

レイヴンランネイチャー自然保護区(Raven Run Nature Sanctuary)をトレイルランニングしてきた。

 

我が家からたった10マイルに自然保護区があるの?と期待して行ったが、地味なコースだった。

 

 

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レッドトレイル全長6マイルを走ると、全般的には急斜面もなく走りやすいコース。

 

しかし景色の転調が乏しい。。。アメリカの一般的な自然はこんなものだろう。

 

 

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ケンタッキー川のうねりが見える場所が最高潮だが、もちろん気分はあまり高まらない。

 

 

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自然の岩の形は面白いというか、どれだけの時間が作ってくれたものだろうか。

 

 

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そこそこハイカーがいて、トレイルは1人が通るのが精いっぱいの幅なので、トレイルランニングはやりやすくはない。

 

 

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地味だった! レイヴンランパークでのトレイルランニング冒険。

 

レガシートレイル レキシントン

レガシートレイルをRUN、車で走っているときにいつも気になっていた道。

 

レキシントン市内の北部にあるレガシートレイル、ほんの一部だけだけどRUNしてみた。

 

 

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バイク(自転車のことね)を楽しむ人たちが中心、たまに僕のようにランナーがいる。

 

 

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アメリカではバイクは移動手段ではなくて、完全に遊びというか、趣味のためのもの。

 

 

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トウモロコシ畑! 今日も雲の立体感が凄い。

 

 

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とにかく明るいトレイルなんだ、正反対に暗い森の中を走る道根往還を何故だか思い出していた。

 

 

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道は分かりやすく、広く、走りやすい。

 

こんなところを走るアジア人は珍しいのだろうが、行き交うみんなが「Hi!」と声かけてくる。

 

 

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それにしてもこの国では空と雲の表情が豊かだ、週に何回かは口を開けて空を見上げる瞬間がある。

 

 

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レガシートレイルは気に入った、初回は様子見だったが、また今度は本気で走りに来よう。

 

ウェストバージニア州会議事堂 ランニング

夏のチャールストン、ウェストバージニア州会議事堂一帯をランニング。

 

 

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昨冬にカノーワ川沿いを走って以来、夏にお会いするのは初めてね、チャールストン

 

 

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緑と花の量が増えていたけど、後はあまり様相に変化がないカノーワ沿い、夏なのに涼しくて心地よく。

 

 

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人口5万人しかいないチャールストン、その市内を走る日本人なんて僕ぐらいのものだろうか。

 

 

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金ピカのアイツ・ウェストバージニア州会議事堂の周辺の公園を何周も走った。

 

 

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みなさん、短い夏を楽しんでいる様子、のんびりとした平和な時間がそこにあった。

 

 

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銅像に興味を示さなかったが、よく見るとあのアブラハム・リンカーン氏の銅像だ。

 

 

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僕のこの夏の宿題、カノーワ川沿いを走ること。それを叶えて満足した今日のRUNでした。

 

 

ランニング チャールストン ウェストバージニア州

ウェストバージニア州議事堂からカノーワ川沿いをランニング。

チャールストンがどんな街なのかが知りたい。


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その街の呼吸・佇まいを知るには市内をランニングするのが一番。

車のスピードでは速すぎて、歩くのもちと時間がかかる。


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治安の具合が分からないから、恐る恐るカノーワ川沿いをダウンタウン近辺まで進む。

64号が通る橋まで走ったが、僕以外にも走っている人、歩いている人もいるし大丈夫だ。


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チャールストン・タウンセンターモール近辺からリーストリート、ワシントンストリートあたりをぐるぐる走る。


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どこも古さがあるから敬遠しがちだが、どこでも白人が歩いているし、昼間は治安の心配はない街だ。


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アメリカのインフラの古さには定評(嫌味ね)があるが、チャールストンもウェストバージニア州都ながら老朽化が著しい。

日本のように街を再構築するという発想・文化がないのだろうから、それは仕方のないこと。


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次は初夏の爽やかな川風を受けながら、カノーワ川沿いをランニングしたいな。

真冬とは違う景色が開けるのでしょう。
 

 





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