ワシントンD.C. ランニング

ワシントンD.C.はランニングパラダイス、観光は歩いてするものと決まっていない。

 

なにより移動の自由度というか、スピード感と行動範囲の広さが好き。

 

そういうことで、ワシントンD.C.を一通りランニングで回ってみることにした。

 

 

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ポトマック川沿い、桜並木のポトマック公園を走って一周したかったのが、このRUNのきっかけ。

 

桜の時季ではないけれど、ぐるりと一周走っていたら嬉しくて笑えてきた。

 

21年前にも歩いたはずの場所、時を超えて僕はまたこの場所にいる。

 

 

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ワシントン記念塔はワシントンD.C.のどこからでも見える、まさに象徴ってやつだ。

 

アーリントン墓地からも見れたし、高いビルのない(禁じられた)ワシントンD.C.がいいね。

 

 

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トーマス・ジェファーソン記念館を訪れる、アメリカ駐在中に一度は来てみたい、桜満開のポトマック公園を。

 

 

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ナショナルモールにはランナーが多い、僕は国会議事堂へと向かうが観光客に交じって地元のランナーが多数。

 

 

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進路を変えてユニオン駅まで走ってみた、遠い昔の記憶が残っている場所だったから、足はつい向かっていた。

 

 

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あの時はアムトラックを使ってニューヨークからフィラデルフィア経由で来たな。

 

ユニオン駅の中の雰囲気、久しぶり過ぎて涙が出そうだった、最新化されていたが基本は変わらない。

 

 

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そこから観光地とは無縁の都会ストリートを走る、政治中心地としてのワシントンD.C.の空気を感じたくて。

 

 

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中華街があったのには驚き、こんな門まであって。漢字が見えてきたときは目を疑った。

 

 

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都心を抜けてホワイトハウス前まで、ポリスカーを横切り、自転車の観光者を追い、僕は走る。

 

 

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ホワイトハウスの建物よりも、隣のThe Old Executive Office Buildingの造りに目を奪われた。

 

 

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ワシントンD.C.名物のTシャツ売りのワゴン、TRUMPはもちろん、まだオバマさんのものも売っていた。

 

 

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第2次世界大戦記念碑からリンカーン記念館へと向かう歩道の緑の美しさ。


季節もベストだったのだろうが、贅沢なランニングコースだな、光栄、光栄の限り。

 

 

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ワシントンD.C.を自分の足で走り回る? 人生でこんな経験もう二度とないだろう。

 

日本の古道トレイルランニングも刺激と光栄に満ちたものだったが、今日のRUNもそれに劣らない。

 

 

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リンカーンにご挨拶、たった2時間ぐらいなのに、ワシントンD.C.のあちこちを一気に駆け抜けた。

 

 

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この景色だよね、ワシントンD.C.といえば。リンカーン記念館から見渡すとき。

 

 

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キング牧師記念碑から桜並木をまた走る、僕はこのRUNで21年前の記憶を上書き更新した。

 

 

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ワシントンD.C.の街の雰囲気を感じるならばRUNは最高の方法、僕にはきっと忘れがたい思い出、精一杯の時間だった。

 



シンシナティ ランニング

大都市を走るプロジェクト第3弾はオハイオ州シンシナティ。

 

高層ビルが目立つ都会っていうイメージ、シンシナティ空港もミニ・ハブ級だし、近郊で一番の街なのかな?

 

 

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シンシナティだけなら人口30万、それってレキシントンと同じで、ルイビルの半分?

 

今や人は市内に住まないから、シンシナティ圏内で言ったら100万人とも、200万人とも。

 

 

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オハイオ川向こうのケンタッキー州コビントンからRUN開始、19世紀のドイツの町並み。

 

メインシュトラッセ・ビレッジはパブとかバーとか一杯あって、みなさん楽しそうに飲んでます。

 

 

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ジョン・A・ローブリング橋を走って渡ってシンシナティ市内へ。

 

アメフトのポールブラウンスタジアム、一度は見に来たいかも。

 

 

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ダウンタウンに入ると驚いた、ニューヨークかと思うほどに都会。

 

僕以外にも走っている人もいて、僕は堂々と走る。しかし都会だな、シンシナティは。

 

 

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ファウンテンスクエアではスケボーの少年、それから様々な人がいて、RUNしている僕も含めてMIX SALAD。

 

 

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大リーグ・シンシナティレッズの球場・グレートアメリカンボールパーク。

 

ウォーターフロント一帯は見どころも多く、明るくキレイで素晴らしい観光地。

 

 

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シンシナティの主役はジョン・A・ローブリング橋とその一帯。

 

天気が良かったこともあって大勢の人が楽しそうにしていた、今までのどの街より雰囲気が良い!

 

 

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コビントンとニューポートの間から撮るシンシナティの夜景写真は最高かもしれない、いつか狙って撮る。

 

シンシナティは都会で、ウォーターフロントが抜群に楽しかった!街の違いが分かる人になった気分。

 

ぐるぐると10kmほどランニングしたシンシナティ、独特の体験ができました。

 



シェイカービレッジ ランニング

次はどこをランニングしようか。

 

二度とできない経験がいいな、日本に戻ったらもう叶わない場所を走るのが光栄。

 

街を続けて走ったから、次は自然の中を、そういえばシェイカービレッジにまだ行っていなかった。

 

 

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シェイカービレッジ・プレザントヒルにはトレイルがいくつかある、気ままにトレイルランニングを始める僕。

 

するとこんな景色を見渡す場所に椅子が幾つもある、オープンエアの教会?ここでキャンプファイヤーするの?

 

日没時にここに座って心を澄ませてみたい、シンプルをキーワードにするシェイカービレッジらしい場所。

 

 

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トレイルを走り進めて行くと、池があり、その傍に家もあった。本当に住んでいる人がいるとしたらちょっと羨望。

 

 

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トレイルはシェイカービレッジからひとつ向こうの丘まで続いている、遠くに見えるのがシェイカービレッジ。

 

 

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のんびりした乗馬体験をしていたり、トレイル走っていたら野生のシカさん4頭に出逢ったり。

 

春の花が咲き始めたケンタッキー州・レキシントン、走っていて心地よい限り。

 

 

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ぐるりと一周してシェイカービレッジ内に戻ってくる、こんな場所を走れるのは幸せ。

 

アメリカに来て良かった、としみじみ。

 

 

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走る前にこのホールでシェイカービレッジに伝わる?伝統的な歌とダンスを見た。

 

 

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異文化の中を走る幸せ、シェイカービレッジのランニング、忘れがたい思い出に。

 



ルイビル ランニング

その街を感じるためのランニング、第2弾はルイビルを走ってみた。

 

人口60万人のルイビルはケンタッキー州で1番の都会、ダウンタウンも広い。

 

 

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流石はケンタッキーダービーの開催地・ルイビル、街中に馬車が出てきた。

 

 

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まだアメリカの都会に慣れていない僕、駐車場とかダウンタウンの治安を心配していたが、何の問題もない。

 

こうしてRUNするのも、走っていれば敵に遭遇しても逃げれるから。そしてどこにでも行ける。

 

 

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ルイビルにはアートが多いと聞く、お洒落なホテルの車、人目に付くものがお好きなのね。

 

 

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モハメッド・アリの博物館、中には入らなかったが外観の色使いだけでうっとり。

 

 

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オハイオ川を隔てて、ケンタッキー州とインディアナ州が交差する。

 

 

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このビッグ・フォー・ブリッジ(Big Four Bridge)を走ってみたかった。初めてのインディアナ州には走って入るのだ。

 

 

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廃鉄道・ビッグフォーブリッジ。ランニング、自転車、歩く人。全長770mの歩道橋を走った思い出。

 

 

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ルイビルの高層ビルを見ることができる、KFCヤミーセンターも。夜景写真を撮ったら美しいのだろうな。

 

 

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ルイビル・スラッガーフィールドを通って、再びダウンタウンのスラッガー博物館の方まで走る。

 

見どころが多いルイビルの街、都会は歩くには広過ぎるから、走るに限ると感じた。

 

行動力がついた気がして嬉しかったルイビルのランニングだった。

 





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