サムター要塞

チャールストンの美しい自然環境、どうして苦しい歴史がセットなのだろう。

 

フェリーツアーで沖合へ、サムター要塞へのクルーズ。

 

南北戦争が起きるきっかけとなったサムター砦を訪れる、リスペクトしたいが解放感が先に出る。

 

 

サムター要塞5.jpg

 

 

大砲の類がリアルな形で展示されている、博物館もあった。

 

 

サムター要塞4.jpg

 

 

アメリカ人にとっては特別な意味があるサムター要塞だという、南北の争いの象徴だから。

 

レンジャーの話をみなさん黙って聞いていたな、国定公園に指定されたサムター要塞。

 

 

サムター要塞6.jpg

 

 

イメージが被るのはサンフランシスコとアルカトラズ刑務所、あれも観光地+黒い歴史のセットだった。

 

 

サムター要塞7.jpg

 

 

そうはいっても海からの風は気持ちいいし、南部の解放感、景色がサイコーの観光地だ。

 

 

サムター要塞8.jpg

 

 

チャールストンの港町を一望できるサムター要塞、交通の要所か、出城としてのサムター砦。

 

 

サムター要塞1.jpg

 

 

サウスカロライナ水族館からツアーが出ている、観光地ではなく国定公園でしたね。

 

 

サムター要塞3.jpg

 

 

逃げ道のないサムター砦が陥落ということは、考えたくない結果が。リスペクトの気持ちを込めて僕は歩くよ。

 

 

サムター要塞2.jpg

 

 

フェリーから撮ったチャールストンの様子、日焼けきつかったが、それは楽しい時間でした。

 

ブーンホール プランテーション

美しいものを探して、格好の写真被写体を求めて、アメリカ南部を見渡してみる。

 

アレだ、黒い歴史はあるものの、プランテーションの写真でみた豪勢な感じ、富の象徴。

 

サウスカロライナ州・チャールストンを訪れるにあたり、郊外のブーンホール プランテーションへ。

 

 

ブーンホールプランテーション2.jpg

 

 

それも、この一枚のために訪れたと言って過言ではない、樫の木から下がるスパニッシュモスという植物。

 

南部特有の光景だが、どこでも見れるわけじゃない。

 

 

ブーンホールプランテーション1.jpg

 

 

マンション内を歩くツアーに参加すると、他全員白人の中、僕一人がアジア人、そんなのも楽しい。

 

中は写真撮影禁止だが、その当時の富の粋がそこにあった、随分と豪華な文化ね。

 

 

ブーンホールプランテーション5.jpg

 

 

好ましい生活があったかのように誤認してしまう素敵な景色ばかり。写真映えはするのだけど。

 

 

ブーンホールプランテーション3.jpg

 

 

この奴隷小屋も自分の目で見たかった、樫とスパニッシュモスの道の脇に並ぶ建物。

 

 

ブーンホールプランテーション4.jpg

 

建物内はこんな感じだったようだ、ここにどれだけの人が、何十年も。

 

 

ブーンホールプランテーション7.jpg

 

 

美醜入り混じったブーンホール・プランテーション、忘れられない歴史と文化であることは間違いなく。

 

 

ブーンホールプランテーション6.jpg

 

 

目を背けずに見たチャールストンの歴史と文化、ブーンホール・プランテーションの写真と思い出。

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園 写真

アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

 

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真3.jpg

 

 

この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真2.jpg

 

 

車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

 

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真5.jpg

 

 

麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

 

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真4.jpg

 

 

アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真6.jpg

 

 

2−3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

 

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真7.jpg

 

 

クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

 

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真8.jpg

 

 

先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

 

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真1.jpg

 

 

霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

 

 

グレートスモーキーマウンテン写真9.jpg

 

 

早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

 

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。

 

ケイズコーブ グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

平坦な土地が続くアメリカ中西部から南部において、

 

ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケイズコーブのズコーブは、味違いの絶景、出逢えて良かった!

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー6.jpg

 

 

アパラチア山脈の麓、森と草原の境界線にあるね、ケイズコーブ(Cades Cove)は。

 

これは野生動物たちの住処だ、ブラックベアを見かける可能性があるというのも分かる。

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー4.jpg

 

 

ケイズコーブをぐるり一周11マイル、車で回れる片道通行の舗装路がある、みなさん車でクルージング。

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー2.jpg

 

 

朝と夕方なら野生動物たちがたくさん見られるのだろう、この日は初めてで、日中だったから七面鳥と鹿しか見れず。

 

いつか超望遠レンズを携えて、季節と時間帯を見計らって再度訪れるぞ、ケイズコーブ

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー7.jpg

 

 

森の合間を縫って流れる川、雪解け水なのだろう、日本の森林にある清流に近いものを感じた。

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー3.jpg

 

 

いつかケイズコーブ11マイルをランニングできないか、ブラックベアの写真を季節と時間帯見計らって撮れないか。

 

僕の次の夢は膨らんでいった。

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー1.jpg

 

 

紅葉の季節は別格の景色が見れるのだろう、10月の再訪は間違いなし!

 

 

ケーズコーブ_グレートスモーキー5.jpg

 

 

レキシントンからたった4時間で来れる大自スポットを発見でき、幸せを噛み締めた。

 

僕は何度も来てしまうのだろう、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のケイズコーブに。

 

 





Copyright (C) 2006-2017 "Kenbox" All Rights Reserved.