ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル

大きいことは良いこと? カジノではないホテルでは「世界最大」という。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルはナッシュビルの名物なのだ。

 

 

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デルタエリアから入ってみた、ドーム内に亜熱帯植物園があるのね!

 

いえいえ、これはホテルの施設、ただし部屋数2,800以上もあるモンスターホテル。

 

 

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室内テーマパークでしょ? ホテルを超えてコンベンションセンターとしての機能に生きている?

 

 

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真冬はお散歩にぴったりね、室内にある巨大な街のようで、入場料もないし、自由なもの。

 

 

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隣のオープリー・ミルズというショッピングモールの駐車場に停めて、そこから歩いてくると良い。

 

 

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特に何はないけど、一見の価値はあるのね、ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル。

 

ラスベガスのホテルを除くと、アメリカ最大のホテルでもあるらしい。

 

 

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宿泊客でもないのに見物に来る人たちがいっぱい、君も僕も遠慮なくこの見どころを歩いてみようじゃないか。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルをつくった人の自由さには感心!

 

カントリー音楽の殿堂博物館

MUSIC CITY・ナッシュビルにあるカントリー音楽の殿堂博物館。

 

往時の名品たちがいっぱい並んでるぅ〜、分かる人には分かるのでしょうね。

 

 

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故郷への哀愁、朴訥を愛でる気持ち、肉声ボイス、そんなものを僕はカントリーミュージックにイメージする。

 

一方で白人たちがアメリカを愛するシーン、はたまた保守的なメッセージも思いつく。

 

 

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開拓時代のイメージも重なる、アトランタ近辺で発祥した音楽なのに?フォークとの違いは僕には分からない。

 

 

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勝手に言えば最新技術には背を向けたシンプルな音楽に思えるけど、若者にも人気がある音楽ジャンルと聞くし。

 

心のふるさと、って奴だろうか、カントリーミュージックは。

 

 

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カントリー音楽の殿堂博物館では随時ライブをやっていると思いきや、そんなことはない。美術館のようだ。

 

 

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その時代に矜持を持っている人たちが作ってくれた博物館とはすぐに分かった。かなり凝っているから。

 

 

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しかし僕には写真撮影の被写体たちにしか見えない。ごめんね、ギター。

 

 

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音楽でノリノリに、楽しい気分で歩けるかと思ったカントリー音楽の殿堂博物館、いいえ神聖な場所。

 

 

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外観はピアノの鍵盤を思わせる窓、ナッシュビルの名所の一つ・カントリー音楽の殿堂博物館の写真。

 

コルベット博物館 写真

コルベット博物館なるものが、ケンタッキー州ボーリング・グリーンにある。

 

車に無知な僕、コルベットがシボレーのブランドのひとつであることすら知らない。

 

 

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僕が知っているたった一つのコルベットのこと、吉川晃司さんの楽曲「Black Corvette」。

 

その昔歌ったなー、コルベットがどんな車かも知らなかったけど。

 

 

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さて、コルベット博物館ですが、見ごたえはありました。

 

昔の車から未来の車まで、コルベットというブランドで語れる面白さ。

 

種類の豊富さ、時代を経て皆さんに愛された車だということは伝わった。

 

 

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興味関心を持ってわざわざ訪れたコルベット博物館、日本のトヨタ博物館とかの展示センスの違いは分かった。

 

ただし、見終わった今も、コルベットの特徴は分からない、僕の乏しい自動車知識では。

 

 

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アートとして、美術館として、あるいは写真の被写体として捉えているのが僕のいけないところ。

 

 

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中西部に多くある自動車関連企業にお勤めの方でしたら、興味シンシンのコルベット博物館なのでしょうが。

 

 

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2014年には床陥没によって地中にコルベットが飲み込まれたらしい、ウソのようなマコトのお話。

 

 

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レキシントンからナッシュビルの間、これも中西部のモノづくりの成果かな、コルベット博物館。

 

 

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コルベット本社工場、コルベットカフェ、コルベットギフトショップ、文化ってこういうことを言うのね。

 

シンシナティ空港 写真

シンシナティ空港、飛行機の見物エリアからの写真。

 

1459 Donaldson Hwy, Erlanger, KY 41018 の住所近辺、Airport viewing Access Road。

 

 

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シンシナティ空港といえばデルタ航空のミニ・ハブ空港として知っていた。

 

デルタのフライトがランディングしてくる、超望遠レンズで狙いを澄まして撮る僕。

 

 

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ところがシンシナティ空港(CVG)はオハイオ州・シンシナティにない。

 

シンシナティ・ノーザンケンタッキー国際空港の名前の通り、ケンタッキー州の北ギリギリにある。

 

 

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長い滑走路を飛び立っていった、イカみたいな恰好の鉄の固まり。超望遠レンズは面白い。

 

 

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DHLやFedExの飛行機があるのが面白いというか、珍しいというか、アメリカだなぁ。

 

 

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滑走路からちょっと離れたところにあるビューポイント、駐車場からみなさん見物していました。

 

シンシナティへ向かうI75では、上空を飛ぶ飛行機をよく見る、ここCVGへの着陸態勢に入ったフライトなんだね。

 

 

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HONDA製のビジネスジェット?! その場ではロゴが見えなかったけど、写真で見て驚き。

 

 

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サンセットから夜での写真撮影が楽しいのだろうか、シンシナティ空港の飛行機。また来てみようか。

 

シェーカービレッジ

シェーカービレッジ・プレザントヒル(ケンタッキー州レキシントン郊外)を訪れてみた。

 

春めいて77℉もある土曜日、一眼レフカメラを携えて、本気撮りできるかと期待しながら。

 

 

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シンプル・ミニマムの物だけで生活すると聞くシェーカー教徒、外観からも余分な飾りがないのが伝わる。

 

 

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ナチュラルだなぁ、シンプルだなぁ、現代人の僕にはマネできないけど、そのエッセンスは活用させてもらおう。

 

 

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博物館の中には入らず、食堂も行かず。一人だし、今日はシェーカービレッジをRUNすることが目的でした。

 

 

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季節と時間帯を考えて写真を撮ったらシェーカービレッジは作品になるな、とヒントを得た。

 

 

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規則正しく質素に。お寺で修業する人たちと似通うものが。自分に甘い僕には縁遠い世界ね。

 

 

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建物を見るだけなら無料。シェーカービレッジ・プレザントヒルという珍しい世界。

 



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