ジンビーム工場

ケンタッキーといえばバーボン、下戸な僕でも知っているジンビームの工場見学ができると聞いて立ち寄る。

 

正直に言えばバーボンとウィスキーの違いも全く理解していない。

 

 

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写真撮影の被写体としてのジンビーム工場、なんだか競馬場と似て文化レベルまで昇華している。

 

 

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お洒落な写真が撮れる、事前予約して工場内ツアーに加わればもっと面白いシーンがあったのだろうが。

 

 

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別荘か、避暑地か、リゾート、大人が楽しむ場所、センスを感じるジンビーム工場。

 

 

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どーせ飲めないからと試飲はもちろん、お土産買わなかったけど、バーボンをテイスティングすればよかった。

 

 

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レキシントンルイビルの間、バーズタウン近辺にはこうしたバーボン工場が幾つもある。

 

 

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ジンビーム工場見学、蒸留所から漂ってくる素敵な香りがバーボンだったと僕は信じておこう。

 

リンカーン生誕地

リンカーンとの接点か。

 

僕が中学生の時だと思うけど、アメリカの偉人たちの伝記を読んだ。

 

19歳の時、ワシントンD.C.のリンカーン記念堂で石像に会った。

 

 

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それ以来のリンカーンとの接点、まさかケンタッキー州で生まれ育った方だとは。

 

200年前の偉人、その生家が国立公園として残されていたが、

 

神殿風のモニュメントには空いた口が塞がらない。。。

 

 

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(58mm単焦点レンズでは全体像は写せませんでした)

 

 

工事中だったが神殿の中に恐る恐る入ってみると係員がいて、

 

ヒマだったらしくWelcome!と声かけてきた。

 

この狭いスペースにずっと一人きりは気分が滅入ってしまうよね。

 

極めて質素な丸太小屋が遺跡のように残されている、ここでリンカーンは生れたのか。

 

 

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ホーゲンヴィルの町中に行くと、リンカーン博物館があるわリンカーンナショナルバンクはあるわ

 

リンカーン大人と子供の像があるわ、リンカーンスクエアとか、もうリンカーン三昧。

 

アメリカ歴代一番の大統領を輩出した町だから、それは誇りに思うか。

 

 

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リンカーンが少年時代を過ごした家、Lincoln's Boyhood Home at Knob Creekは

 

住所(7120 Bardstown Road, Hodgenville KY 42748)をナビに入れれば着く。

 

 

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昔も今もきっと変わらぬ自然の中、途中の菜の花畑が鮮やかだった。

 

 

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今後、どこかでまたリンカーンとの接点を持つ機会があるかな。

 

ああいう自然豊かな環境で生まれ育ったリンカーンが大統領になる、なれる国・アメリカ。

 

偉大なストーリーだと思う、何か特異な発想がそこにあることを気付かされる旅になった。

 

バーズタウン ケンタッキー州

バーズタウン、この古い町は1,780年頃から存在して、ケンタッキー州でも2番目に古いとのこと。

 

何気なく訪れたバースタウン、歩いていて何かが頭の中にひっかかる。アレだ、昔の残像。

 

 

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イースター前日でウサギさんの着ぐるみ姿がいて、それとみんなで写真撮ろうとしている図。

 

町の中心にある観光案内所(元・裁判所だとか)、「最も美しい小さな町」を名乗るバーズタウンの顔。

 

 

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シアトルにいた20年前もこうしたキレイな町を幾つか見た。

 

名前や場所も思い出せないそれらの冒険の影が、今日の僕の頭にひっかかる。

 

 

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「日本にある美しさとはまるで方向性の違うデザインだよね、これがアメリカかー」

 

そんなつぶやきをしていたあの頃から経験値を貯めていて良かった。

 

 

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スパルディングホールもセントジョセフ大聖堂も外観の写真だけで通り過ぎる。

 

冒険ではなく被写体を求めている2017年時点の自分。

 

 

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バーズタウンの町並みに懐かしさと平和とのんびりを感じた、アメリカ人の故郷を体現したかのような町。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル

大きいことは良いこと? カジノではないホテルでは「世界最大」という。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルはナッシュビルの名物なのだ。

 

 

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デルタエリアから入ってみた、ドーム内に亜熱帯植物園があるのね!

 

いえいえ、これはホテルの施設、ただし部屋数2,800以上もあるモンスターホテル。

 

 

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室内テーマパークでしょ? ホテルを超えてコンベンションセンターとしての機能に生きている?

 

 

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真冬はお散歩にぴったりね、室内にある巨大な街のようで、入場料もないし、自由なもの。

 

 

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隣のオープリー・ミルズというショッピングモールの駐車場に停めて、そこから歩いてくると良い。

 

 

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特に何はないけど、一見の価値はあるのね、ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテル。

 

ラスベガスのホテルを除くと、アメリカ最大のホテルでもあるらしい。

 

 

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宿泊客でもないのに見物に来る人たちがいっぱい、君も僕も遠慮なくこの見どころを歩いてみようじゃないか。

 

ゲイロード・オープリーランド・リゾートホテルをつくった人の自由さには感心!

 

カントリー音楽の殿堂博物館

MUSIC CITY・ナッシュビルにあるカントリー音楽の殿堂博物館。

 

往時の名品たちがいっぱい並んでるぅ〜、分かる人には分かるのでしょうね。

 

 

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故郷への哀愁、朴訥を愛でる気持ち、肉声ボイス、そんなものを僕はカントリーミュージックにイメージする。

 

一方で白人たちがアメリカを愛するシーン、はたまた保守的なメッセージも思いつく。

 

 

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開拓時代のイメージも重なる、アトランタ近辺で発祥した音楽なのに?フォークとの違いは僕には分からない。

 

 

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勝手に言えば最新技術には背を向けたシンプルな音楽に思えるけど、若者にも人気がある音楽ジャンルと聞くし。

 

心のふるさと、って奴だろうか、カントリーミュージックは。

 

 

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カントリー音楽の殿堂博物館では随時ライブをやっていると思いきや、そんなことはない。美術館のようだ。

 

 

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その時代に矜持を持っている人たちが作ってくれた博物館とはすぐに分かった。かなり凝っているから。

 

 

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しかし僕には写真撮影の被写体たちにしか見えない。ごめんね、ギター。

 

 

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音楽でノリノリに、楽しい気分で歩けるかと思ったカントリー音楽の殿堂博物館、いいえ神聖な場所。

 

 

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外観はピアノの鍵盤を思わせる窓、ナッシュビルの名所の一つ・カントリー音楽の殿堂博物館の写真。

 



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