マンモスケーブ国立公園 写真

年間で最も厳しい仕事の週が終わり、日本から来た若者と打ち上げツアー。

 

ケンタッキー州で大自然が見たい、というリクエストを受け、僕は考える。

 

 

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アレだ、あそこしかない。マンモスケーブ国立公園のケーブツアー。

 

 

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真夏の森林の温い風が、洞窟の入り口で一変した。12℃ぐらいの天然クーラーからの冷風。

 

 

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フルサイズ一眼レフと最高に明るい単焦点レンズで本気撮り、ISO6400でギリギリ映せる明るさ。

 

 

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天井に頭をぶつけそうになりながら進んでいく、天然ものの冒険スポット。

 

 

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灯りが強いところでは、1.4Gのレンズが吠えてしっかり描写してくれる、凄い性能。

 

 

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8億年の歴史が育てた成形美、ところで天井の落書きはいただけない。

 

 

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リアルなインディージョーンズになった気分で進んでいく。

 

 

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パークレンジャーは僕がなりたかった職業のひとつ、今見ても憧れる。

 

 

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巨大な天然の洞窟入口、マンモスケーブ国立公園は本物だな、来訪者に紹介してあげよう。

 

 

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アメリカらしい遊び方、鍾乳洞の日本イメージを突き抜けてくれる貴重な存在。

 

アパラチアントレイル グレートスモーキーマウンテンズ国立公園

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

 

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

 

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

 

 

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ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

 

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

 

 

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ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

 

 

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一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

 

 

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しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

 

 

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案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

 

 

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ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 

ロックシティガーデン

チャタヌーガ郊外、旅行ガイドブックで見たロックシティガーデンの写真に見とれた。

 

この下の一枚、もっと広角のレンズが必要だな、24mmとか。晴れの日が良かった。

 

果てしない地平線(山の稜線)と滝、荒々しい岩。

 

 

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ムリヤリ30秒の長秒露光して滝の線を非現実に、もっと広角レンズで撮り直したい気持ち。

 

 

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チャタヌーガの街中から、ここルックアウトマウンテンが見えた。その逆で、チャタヌーガのダウンタウンも見える。

 

 

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たった1枚の写真のために入ってみたロックシティガーデンだが、これが面白い・面白い。

 

 

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岩と岩の狭い道を通り、吊り橋があり、7つの州が一望できるという展望台、歩いていて楽しい。

 

 

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岩と植物、眺めを活かそうとテーマパーク「ロックシティガーデン」を作ってしまったのね。大成功。

 

 

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驚きは最後の洞窟、転調して自然から離れてエンターテイメントの世界に。

 

 

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気温や湿度が一定、暗いことを利用してまさかのディズニー風キャラクターショーが。

 

 

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自然と人工を上手にMIXしたロックシティガーデン、チャタヌーガを訪れたら寄りたい場所ね。

 

サムター要塞

チャールストンの美しい自然環境、どうして苦しい歴史がセットなのだろう。

 

フェリーツアーで沖合へ、サムター要塞へのクルーズ。

 

南北戦争が起きるきっかけとなったサムター砦を訪れる、リスペクトしたいが解放感が先に出る。

 

 

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大砲の類がリアルな形で展示されている、博物館もあった。

 

 

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アメリカ人にとっては特別な意味があるサムター要塞だという、南北の争いの象徴だから。

 

レンジャーの話をみなさん黙って聞いていたな、国定公園に指定されたサムター要塞。

 

 

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イメージが被るのはサンフランシスコとアルカトラズ刑務所、あれも観光地+黒い歴史のセットだった。

 

 

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そうはいっても海からの風は気持ちいいし、南部の解放感、景色がサイコーの観光地だ。

 

 

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チャールストンの港町を一望できるサムター要塞、交通の要所か、出城としてのサムター砦。

 

 

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サウスカロライナ水族館からツアーが出ている、観光地ではなく国定公園でしたね。

 

 

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逃げ道のないサムター砦が陥落ということは、考えたくない結果が。リスペクトの気持ちを込めて僕は歩くよ。

 

 

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フェリーから撮ったチャールストンの様子、日焼けきつかったが、それは楽しい時間でした。

 

ジンビーム工場

ケンタッキーといえばバーボン、下戸な僕でも知っているジンビームの工場見学ができると聞いて立ち寄る。

 

正直に言えばバーボンとウィスキーの違いも全く理解していない。

 

 

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写真撮影の被写体としてのジンビーム工場、なんだか競馬場と似て文化レベルまで昇華している。

 

 

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お洒落な写真が撮れる、事前予約して工場内ツアーに加わればもっと面白いシーンがあったのだろうが。

 

 

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別荘か、避暑地か、リゾート、大人が楽しむ場所、センスを感じるジンビーム工場。

 

 

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どーせ飲めないからと試飲はもちろん、お土産買わなかったけど、バーボンをテイスティングすればよかった。

 

 

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レキシントンルイビルの間、バーズタウン近辺にはこうしたバーボン工場が幾つもある。

 

 

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ジンビーム工場見学、蒸留所から漂ってくる素敵な香りがバーボンだったと僕は信じておこう。

 





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