関ヶ原 トレイルランニング

関ヶ原トレイルランニング、関ヶ原の戦いの史跡を巡るのには走るのが最良だろう。

地形と布陣を現地現物の肌感覚で見てみたい、歴史ファンの僕としてはいつか来てみたかった関ヶ原。

東西の有力大名・武将たちが壮絶な戦いを繰り広げた場所に歴史ロマンを強く感じる。


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関ヶ原町歴史民俗資料館から走り出してすぐ、関ヶ原決戦地。

東軍と西軍の境、黒田長政と島左近の軍勢が激しく戦った場所、平地が続くこの一帯はまさに死地。


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歴史ロマンをビンビン感じながら走るが、どうも喜ぶ気にはなれない、だって戦場跡だから。


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石田三成が本陣を置いた笹尾山はすぐ近くだった、その山頂からの景色は当時を偲ばせるもの。

徳川家康本陣や両軍の動きが手に取るように分かる好位置、生死の境もすぐそこにある。


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気温8℃はトレイルランニングには適している、暑さや発汗での消耗は皆無に近い。

関ヶ原の戦いが行われた10月21日に走りたかったが、12月にしたことで随分走りやすかった。


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観光案内図の通り、一帯には多くの跡碑が残されているから、それをチェックポイントとして走る。


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ビッグネームの戦国武将たちが名前を残している関ヶ原、歴史ファンの一人としては垂涎の的ね。


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西軍は高所を活かした鶴翼の陣を敷いて優位だった聞くが、こうして石田三成本陣から見るとその通り。

横一列に並んだ有力武将たち、高所の山を3つも抑えている。


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笹尾山を下りて島津義弘の陣跡へ、大変ご立派な石碑が建てられていた。


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勝敗の様子見をしていたのは武人の常だと思うが、引き際で死地である北国街道を選ばず、

敵中突破をして伊勢街道を選んだ薩摩の英雄・島津義弘、その判断力に敬意を表する。


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北天満山に敷陣した小西行長、西軍の有力武将に深い礼をして、また次へ走っていく僕。


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関ヶ原の戦いの開戦地、井伊直政が抜け駆けして宇喜多秀家へ発砲、その後に本来の先陣・福島正則がこの場所で開戦。


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西軍の副大将・宇喜多秀家は1万7千もの軍勢で南天満山に布陣、事実上の西軍の主力部隊。

東軍からすれば最大の敵だったはずが、戦いの後でも死罪を受ける事は無かった宇喜多秀家、幸運か不運か。


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西軍の名将の一人・平塚為広、あの大谷吉継と盟友だったことから西軍についたとか。


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大谷吉継の名前を聞くと何だか心が震える。

豊臣秀吉の部下として石田三成とは長年同僚、刎頚の友でもあったという関係から彼もまた西軍についた。


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病にあった大谷吉継なのに、松尾山に構えた小早川秀秋の大軍を睨む場所に布陣し、東軍の藤堂高虎と対峙。


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小早川秀秋・脇坂安治らの寝返り軍の兵力差に敗れた大谷吉継、その陣跡と首塚があった。合掌。


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中山道を走り、(関ヶ原の戦いとは無関係だが)不破関跡へ、東西の旅人たちと取り締まった有名な関所。


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西軍オールスターズを鶴翼の陣に沿って訪問して感じたこと。

山や丘を押さえ、川を掘としただろうから、特に開戦当初は西軍優位だったのは納得。

トレイルランニングコースとしては楽な範疇だが、生死を争う戦場としては西軍の布陣は良いね。


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問題の松尾山に登る前に、脇坂安治の陣跡へ。

どう見ても東軍に対峙しておらず、小早川秀秋が裏切りすることを前提とした牽制の場所。

勝敗の鍵はどうやら小早川秀秋にある、そのキーマンが布陣した松尾山へと向かう。

標高292mの松尾山、登って来る途中ではほとんど眺望がなかったが、山頂で一気に視界が開けた。



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これが数時間天下人・小早川秀秋が見ていた景色なのだろう、最高の日和見場所を確保し、東西どちらに味方すればよいか見物。

能力の乏しかった将とされている小早川秀秋だが、大軍を率いてこの要地を押さえたということは何か意味・力があったのだろう。


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30万石の身で、何故1万5千もの軍兵を集められたの? どうして前日から松尾山を確保できたの?

自分の動きひとつで、東軍・西軍いずれもの命運を握ることができるタイミングを得る、これは偶然か?必然か?


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残雪・寒風の松尾山、小早川秀秋の陣跡で僕はずっとこの景色を見ていた。

この場所に来れてよかった、天下を掌握する景色を自分の足と目で確かめることができて、感動を覚えた。

そうだ、ここが関ヶ原の戦いのクライマックスだ。


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意を決して松尾山を駆け下る、まるで誰かさんの軍勢のようにね。

心地よいトレイルランニング、戦の勝敗を左右する走りなのだ。

登りは30分ぐらいかかったのに、下りは10分ぐらいだろうか、低山なのであっという間。

こんなスピードで下ってきた大軍の敵勢を、あの大谷吉継・平塚為広は当初は撃退させたという。

それもまた凄い話だ。裏切りを予測し、備えが十分だった証。


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福島正則の陣跡へ、ここからは東軍オールスターズの領域。

西軍一番の大軍・宇喜多秀家の軍勢に乗り込んでいった福島正則、軍兵は3倍近く差があったはずなのに。


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藤堂高虎・京極高知の陣跡、関ヶ原中学校の敷地内にあった。

この時間帯から冷たい雨が降ってきた。


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徳川家康が自軍を前進させると士気が高揚、それでも小早川秀秋の裏切りまでは一進一退。

東軍はどこも平地に陣を構えざるをえないから、低地→高地への進撃は不利、東軍の大変さを走っていて痛感した。


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戦いの後、命を落とした将兵を埋葬したという首塚、帽子を脱いで黙礼。


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敬愛する本田忠勝の陣跡は外せない、ちょっと外れにあったが敬意をこめて会いに行く。


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先陣で戦っていた井伊直政・松平忠吉の陣跡、お二人の軍勢も確実に戦功と戦傷にまみれていたはず。


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東首塚、ここでも脱帽をせずにはいられない、関ヶ原の町中を走り続ける旅の途中。


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東軍・田中吉政の陣跡もあった、彼の軍勢が関ヶ原の戦いの後、逃走中の石田三成を捕縛した。


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徳川家康の最後の陣跡、ここで首実検をした。

一方的な勝利ではないから自軍の犠牲は少なからず、しかし天下を掌握した実感はあったのだろう、どんな気分だった?


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残酷な絵が残っていたが、ここに歴史ロマンなんてプラスなイメージを持っている人たちを改める効果はあるね。

関ヶ原古戦場をトレイルランニングで回ったが、戦死者を供養する気持ちが僕は強かった。

観光地ではなく、戦争の恐ろしさを教えてくれた場所、関ヶ原。


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ゴールの歴史民俗資料館、16km・4時間ほどの関ヶ原トレイルランニングでした。

松尾山からの景色が胸に焼き付いたのが最大インパクト、道は走りやすく、案内も数多く親切。

地形と距離感を確かめるには、車ではなく、自分の足で走るのが一番。

一生忘れられないと思うよ、今日の関ヶ原トレイルランニングは。

楽しいとは言わないが、刺激と冒険に溢れた体験ができた。

 

妻籠宿 馬籠宿 トレイルランニング

自分なりの歴史ロマン溢れる体験を、時間も金も自分に投資して。

紅葉の木曽路、南木曽駅〜妻籠宿〜馬籠宿〜落合宿〜中津川駅の21kmトレイルランニング。

死ぬまで一度は走ってみたかった、まだ当分は死なないけど。


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中山道に木曽路と聞くと、関東育ちの僕にとっては異国情緒が伴う未知の世界。

何度か妻籠・馬籠には行ったし、その間を走ったこともあるが、中世にタイムトリップした気分になった。

完成形としての一気通貫トレイルランニング、時期は紅葉の11月を狙っていた。


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朝8時30分の南木曽駅では気温4℃、「ナギソ」という読み方に早くもロマンを感じていた。


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中山道を歩き始めてすぐに晩秋を感じる、寒いこと、草木の色落ち具合。


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妻籠城跡へ脇道、頂上から一望できる妻籠宿の素敵な景色に、ある種の感動を受けた。


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妻籠城の主郭、大規模な戦いは避けられたから妻籠宿は戦火を免れたようだ。


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色づく道をトレイルランニングで駆ける、鮮やかな竹林の色が目に入ってくる。



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妻籠宿に着く、9時半ぐらいでまだ寒く、人の姿は少ない。


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古民家の障子、光の具合に魅せられて何枚も写真を撮る、走りに集中できない。


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中山道の宿場町を、トレイルランニング姿で駆け抜ける、ほぼ独り占めだし。贅沢な空間だよ。


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当時の面影を保存してくれている妻籠、その質と量は素晴らしいね、他所にはなかなかありません。


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山を抜けて現れる妻籠宿、その華やかさを感じた。車でいきなりここに来たら感じられなかったこと。


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また山道に戻ると紅の色に足がとまった、お墓だけど絵になっている。


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大妻籠の雰囲気が好き、妻籠の秘境版、こんな場所が日本に現存するなんて!


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次は馬籠を目指して走り始める、石仏の光の陰影が印象的で。


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味のある石畳の道が現れる、木曽路の美しさの代表格でしょう。


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あちこちの民家で吊るしてある柿、季節を感じます。


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男滝・女滝へ寄り道、シャッタースピード1/2秒、息を止めて手持ち撮影。


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山中を駆け抜け、馬籠近くになると冠雪した山がお迎え。絶景かな。


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馬籠宿へ到着、気温も上がり、観光客たちで賑わう町、なんて華々しい。


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馬籠で一番のイメージ、木造の水車。


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落合宿を通って中津川駅まで、あとは下り道ばかりなのでペースを上げて走り続ける。


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馬籠を抜けたら一気に人気が無くなる、昔そのままの木曽路なのだろう。


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落合の石畳はなんて長く続く道なのでしょう、保存に力を注いでくれている人たちがいる。


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走りを止めてつい写真に夢中になってしまう。


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光の入り具合を上手く捉えられたらもっともっと芸術的な写真になるはず、今日はこれまでか。


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落合宿を過ぎた後、道を間違えて遠回りをしながら中津川駅へ。結局南木曽から4時間半、21kmの道のり。


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紅葉時の木曽路をトレイルランニングする冒険ができて、なんというか、幸せの極み。

日本を知る旅、自分なりの歴史ロマン溢れるプランでした。
 

フォレスタヒルズ トヨタの森 ランニング

知らない場所を走る冒険シリーズ、フォレスタヒルズとトヨタの森をランニング。

フォレスタヒルズの周回を走り出したら、リゾートの景色ね。


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ホテル一帯の湖は、夜に写真撮ると絵になるな、紅葉の頃に来るか、とか考えてしまう。


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ちょうど結婚式の集合写真を撮っていた、華やかな時間を貸し切っている幸せなシーン。


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トヨタ自動車の私有地であるトヨタの森@愛知県豊田市をトレイルランニングしてみる。

急激なアップダウンがないから、トレイルランニングコースとしては走りやすく、適度な距離もあります。


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自然環境の中でも、丁寧に手を入れて荒れ放題を防いでいる印象、歩きやすい山道でもある。


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フォレスタヒルズでは毎年の忘年会が大変だった思い出がある、その頃の苦難がフラッシュバック。

バーベキューを楽しんだレストランは素敵な雰囲気だった、いつかまた行きたいものだ。


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冒険ではないな、簡単便利なランニング&トレーニングコース、それがフォレスタヒルズ・トヨタの森。



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フォレスタヒルズの外周1kmばかりの道は信号もなく、街灯もあって夜まで走りやすいコース。

歩行者優先で配慮しつつ、手軽に楽しめるランニングコースでした。
 

王滝渓谷 トレイルランニング

愛知県豊田市の王滝渓谷をトレイルランニング、ここは「東海の昇仙峡」と呼ばれる観光地、そしてトレイルランの名コース。

 流れる巴川沿いの景色が涼やかな渓谷、下から上へ緩やかな登坂がずっと続く。


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ふくろうが城展望台から豊田市内の景色、おっ、これだとおいでん花火がキレイに写真に撮れそうなスポット!


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 彼岸花と橋、逆光でも「HDR」機能で合成すれば、明暗差をモノともしない写真になった。


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 王滝湖園地は素敵な景色、真夏は子供たちが水遊びをするのだろう。


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NIKON1 V3を持ってのトレイルランニング、良い写真が撮れるから立ち止まる回数が多い。。。

RUNと音楽と写真を楽しみ、平日の煩わしいことを脳裏からクリアする。


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 巴川にかかる橋を見る度、意味もないのに走って渡って、また戻る。

こんな特別なトレイルランコースを走ることが喜びですから。


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 宮川散策路と古美山園地をこえて、仁王川へ着くと王滝渓谷もおしまい。

この田んぼには思い出があって、9年前に豊田市へ引っ越した直後にここで物思いにふけった。

あれから随分長い物語を経て、今に至りますな、ひと昔、ふた昔。


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 天下峯というビューポイントを目指して更に走る、松平の里一帯はのどかな雰囲気。


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 巨岩・奇岩が多く、フリークライミングの練習地として有名な天下峯。豊田市のトレランコースとしても名をはせて欲しい。


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 石仏が多く飾られている、中でも僕が好きな不動明王像があったので迷わずお写真を。


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 松平親氏(徳川家康の祖先)がこの景色を見て天下泰平を願ったという、四方見渡すことができる山頂ね。

ここが標高360m、駐車場が標高60mだから、300mの低山登り。


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ミニチュア効果を使って眼下の集落を撮ってみると、見事に成功。


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 巨岩!ここにロープを張って、素手のみで岩を登る猛者たちがいるのだろう。


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 驚いたのはB29が墜落した跡にこんなのがあったこと。

 特攻隊によって撃墜されたB29、亡くなった10名ほどの米兵たちを慰めるための記念碑。

 当時は敵軍とはいえ、憎しみだけに終わらせない日本人の優しい心を垣間見て、感激した。


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セレクトカラー機能で、彼岸花の赤だけを残してみる。非現実の世界。

 王滝渓谷をトレイルランニング、豊田市内でもトレランコースとしては見どころ多く楽しいです。

 

愛・地球博記念公園 ランニング

愛・地球博記念公園でランニングと写真、お供は新調したてのカメラ NIKON1 V3。

ここしばらく三好池で距離を走ることばかりしていたが、久しぶりに初めての場所を走る。

本当はNIKON1 V3の試し撮りがメインなんだけど。


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300mmの望遠レンズをNIKON1 V3につければ、810mmもの画角に!

この圧縮感にびっくりした、ピント合わせの難しさに恐れ入った、V3のオートフォーカスの速さに関心した!


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噴水で遊ぶ子供たちを、シャッタースピード1/2500秒まで上げて切り取ってみる。

僕の今までの写真にはあり得なかった絵だ、なんだか一気に幅が広がった気がして嬉しかった。


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ランニングには望遠レンズは持っていけないので、10-30mmのキットレンズを。

まず安心したのはV3の大きさ・重さなら走りに携帯できるよ、ミラーレス一眼を持ってトレイルラン、走りも写真も。


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リニモが走る光景、何やら面白く派手なモノたちが幾つもある愛・地球博記念公園だね。


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思い出すのは2005年の愛・地球博、愛知に引っ越してきた直後に開催されていたよ、あれは暑い夏。


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ランニングコースが整備されている愛・地球博記念公園、あぁ、駐車場が有料でなかったら頻繁に来るのに。


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NIKON1 V3の画像はミラーレス一眼への思い込みを破壊してくれた、これはもう立派な一眼レフだ、十分な画質と操作性。


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ブログに気軽に乗せる写真のレベルは超えていて、一応のアートとして成立するような画質。


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これからこのNIKON1 V3と一緒に色々なところを走って、写真を残そう。楽しみだ。


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「サツキとメイの家」を高いところから写す。


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愛・地球博記念公園内をグルグルと適当にランニング、フラットなコースからトレイルランコースまであります。


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整備された道と見どころの多い公園、走るにも写真を撮るにも良い場所でした。
 


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