葛西臨海公園 ランニング

葛西臨海公園へと続く荒川の土手。

清砂大橋からまっすぐ、少年野球場横のゴールまで着くと目の前に東京湾が広がる。

初めてここをランニングしたのはいつの頃だろう?


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マウンテンバイクを買ったときかな?どれだけスピードが出るのかを試したくて走った。確か時速40km。

その後、渋谷のNIKEでランニングウェア一式を買って走った記憶がある、26歳の頃。


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そして今日は驚異の高性能カメラを片手に、つかの間のランニングto葛西臨海公園。

絞り開放で撮ると天国の絵のように、なんて面白いランニングの道連れカメラ。


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修業を重ねただけあって、あの頃よりも長く速く走れる今の僕、ささやかなプライド。

まだまだ先に行けるかな、もっと上手に走れるかな、僕の肉体さん。


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色々な思い出がある葛西臨海公園、海岸沿いに駆け抜けると、旧友に会ったような懐かしさ。


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宇宙から来たようなあの水族館のカタチ、あれを見ながら昔は小説を書いたりしたなぁ。


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またお会いしましょう、葛西臨海公園へのランニングコース。次はもっと速い僕で。
 



花粉症 ランニング

さぁ夏に向けて身体を鍛えておきたい、でも花粉症の僕はこの季節に走ったら後がタイヘン。

そんなことを考えていて、ふと気が付けば夜に降り続いた雨が止んだばかりの土曜日の朝。


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今走るしかないでしょ、三好池に向かって今日は3周13kmをゆっくり走ると決めた。

1か月以上もさぼっていたから、ペースはゆっくりね、完走することを目標に。


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光栄なことに、散る桜の花びらと葉桜の様子が美しい、走っていて足を止めたくなるほどキレイなシーン。

風に流されて、花びらが僕に降りかかってくる、手を伸ばして掴もうとするけど、桜の花びらはするりと抜ける。


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2周ちゃんと走って、でも3周目はカメラ片手に撮影ストップを数々はさみながら。


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三好池・三好公園の桜も終わりか、走りながら感じる桜の気配を美しいと思ったひとときでした。
 


RUNさぼり

RUNを1か月近くさぼっていたら、如実に影響が出た。

最初2kmでダウン、お腹が減っていたからか?亀さんが進むようなスピードで歩いたり、走ったり。

しばらくしたら回復して、適当なペースで合計8km走れた。

これからの花粉シーズンは外で走りたくないから次は4月か、今年も冒険に出るつもりだから4月に身体を作らなくては。


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超望遠レンズでランナーを撮る、この遠近感ぶりに酔いしれる。

相変わらず、走りたいのか撮りたいのか、我ながら1つに絞ることができないでいる。
 


桑名城 ランニング

知らない場所を走る楽しみ、今回は桑名城をランニング。

なばなの里のイルミネーションを写真に撮る前、せっかくだから早めに出掛けて、なばなの里⇔桑名城の往復8kmをRUN。


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すぐに長良川・揖斐川の合流点付近、伊勢大橋を渡る、1kmもある橋は珍しい、なんだか光栄なランニング。


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六華苑の洋館や七里の渡し跡を見ながら、揖斐川沿いの遊歩道を軽快にランニング、凄く整備された道で走りやすい。


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今日はこの方にお会いしに来ました、本多忠勝公・桑名藩主だった時がある、徳川四天王の一人・最強の戦国武人。

鹿角の兜は極端に目立ち、敵兵たちから首を狙われるはず。本当にこの兜で戦場にいたら剛毅。

岡崎城の像よりも武を強調しているかのような像だ。


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桑名城跡は九華公園として残っている、「九華」を「くわな」と読ませたセンスに脱帽。水堀を巡らせた城だった。


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美味しいものを提供してくれる柿安さん、本店はこの桑名城下にあった。本多忠勝公像のすぐそこ。


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向うは伊吹山・関ヶ原の方角だな、この桑名城一帯も東西の交通の要所、徳川政権にとっても大事な場所だったのだろう。

そこに派遣された譜代大名・本多忠勝公、戦場以外でもご活躍。

とてもランニングしやすかった桑名城、未知の場所を自分の足で見て回ることはいつも楽しい。

 




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