3歳9か月

3歳9か月の驚きは、幼稚園に尽きる。

入園式での感動もそうだが、翌日の登園、送迎バスが来たらウチの子は一人で楽しそうにバスに乗り込んだ。

並の子ならママ〜と泣きわめいたりするのに、しっかり者のレイナちゃんは違った。





登園拒否のそぶりなどカケラもなく、幼稚園は楽しいと言っている。

嬉しいけど、一抹の寂しさ、手を離れていく気配をまた感じている。


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お外を歩いて心地よい季節になった、桜や遊園地を歩いてレイナの写真を撮るのが趣味。


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幼稚園での給食もちゃんと食べているんですって、トイレトレーニングも順調ですって。


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僕よりも早起きになった幼稚園生、起きたら僕の顔をペチペチして「パパ、起きて起きて」。

嬉しいけど、それは迷惑だよ、レイナちゃん。
 

幼稚園 入園式 写真

幼稚園の入園式、今日は人生最良の日のひとつか?

可愛らしく、真新しい制服をきたレイナちゃん。

パパ&ママの最高傑作、人生の大半があなた。


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明日からちゃんと幼稚園通えるの?心配はつきない。

育って手が離れていく寂しさ < 成長してくれた喜び。

そんな幼稚園入園式でした。
 

3歳8か月

3歳8か月の嬉しかったメモ。

パパ会社行くからキライ、と泣きながら言われたこと。

裏を返せば、会社さえ行かなければパパは好き、と言われたと思っておく。


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ディズニーランドとディズニーシーに行ったら、去年から随分成長がありました。

暗い所で泣いていたのは2歳の頃、今回はイッツ・ア・スモールワールドでもミッキーの家でも泣きはしなかった。

ショーを見ても怖がらなかったし、なんでも理解して楽しんでくれていた感じ。


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ミッキーやミニーと写真撮るとピースサインが出た、今までは無表情で固まるだけだったのに。

だって4月から幼稚園に行くんだから、どんどんお姉さんになってくれているみたい。
 

3歳7か月

3歳7か月は良くしゃべるなぁ。

言葉の意味を理解しているし、自分の意思を伝えようとしゃべるしゃべる、僕よりしゃべる。

「レイナはキュアプリンセスが一番好き」は定番、一日中ずっとプリキュアのことをしゃべっている。

パパが「レイナは2歳だから」とボケると、笑って「2歳じゃないよ、3歳だよ、もう大きいよ」と突っ込む。





これも不思議なことだが、社交性がものすごくある。

同じぐらい年の女の子を見ると一緒に遊ぼうとするし、気が合うと手をつないで二人で歩いている。

パパがハラハラするぐらい、思い切った行動をする。





イオンモールを歩いていて、大好きなおもちゃ屋さん(トイザらス)に行きたいと言ってたのに、

そろそろ帰るよという雰囲気を出したら「おもちゃ屋さんは行かないから、お買い物して帰ろっか」と言う。

ついに何かを譲る芸までするようになったのか!それは感動的なことでした。


まぁそんな良い話ばかりじゃなくて、普段は彼女が行きたいところに行ってあげないと

泣いてわめいて床に倒れて、アピールし続けるワガママちゃんです。
 

ハピネスチャージプリキュア ⇒ プリンセスプリキュア

1月でハピネスチャージプリキュア が終わり、2月よりプリンセスプリキュアが始まった。

ウチの娘が大好きで止まなかったハピネスチャージプリキュア のキャラクターたち。

娘はキュアプリンセス、ママはキュアハニー、パパはキュアフォーチュンと勝手に決められた。


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各ハウジングセンターを回って、寒い中見たプリキュアショー、合計何回見たことか。

すっかりレイナは振付を覚えて、プリキュアたちと一緒にノリノリで踊っている。

なのに集合写真タイムには恥ずかしいのか笑顔がなく、無表情。


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ヒール役のオレスキーとサイアークを望遠レンズで撮ってみる、プリキュアたちの方が絵になるのに何故か。

ときどき隠れてボケをかます彼らを良く観察すると面白かった。


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娘はキュアプリンセスから次のキュアマーメード(二人とも水色がカラー)に乗り移ることがでしょうか。

変化に対応できるか、なんだか心配だ。
 

 





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