北海道みたいな中西部の夏

母が北海道出身だから、「北海道の夏」には憧れがある。

 

風の涼しさ、緯度の高さ。

 

ぼんやりとしたイメージなのだろうが、憧れはずっと止まらず、いつかは北海道永住すら真面目に考えた。

 

 

北海道みたいな中西部の夏4.jpg

 

 

計らずと、北海道みたいな夏の場所に住んでいる今。

 

アメリカの中西部でも北の方は北海道みたいだ、気候も景色も。

 

人生の気まぐれ、僕の幸運、まさかアメリカ赴任の副産物として、北海道みたいな夏を満喫している。

 

 

北海道みたいな中西部の夏3.jpg

 

 

夏の1か月、北海道全土を車で走りたいな、少年の頃から夢見ていたこと、実は今も根深く心にある。

 

レキシントンをドライブしていて、ふと思い当たる。

 

そうだ、僕は北海道に、北海道みたいな場所に住む光栄に恵まれている、なにせこの景色だよ。

 

 

北海道みたいな中西部の夏2.jpg

 

 

夏の夜、庭のデッキで爽やかな風を感じるのが大好き。

 

それは何故かって、やはり夏の北海道への憧れが僕を動かしている。

 

この数年で僕の熱は下がるのだろうか、中西部の空気を大量に吸い込んだことで、北を望む目は弱まる?

 

 

北海道みたいな中西部の夏1.jpg

 

 

いいえ、それは夢想に終わることでしょう、きっと僕はいつか本物の北海道の夏を駆け回る。

 

どれだけ近似値を手元に置いたとしても、本物を追い求める気持ちは擦り減らない。

 

 

北海道みたいな中西部の夏5.jpg

 

 

僕には北海道の夏が合っているのではないか、どうしてだ、血には逆らえないのか。

 

レキシントンの夏、北海道みたいな風を楽しもう、心はどうにも変わらずとも。

 

商業的駄文雑文

出張でちょっとした郊外ドライブ。

時間調整ついでに気になった景色を撮影、こういう動き方は良いね。

 

もう冒険する場所がないと守りに入りつつあったけど、

やはりどこまで行ってもカメラ片手の冒険が自分を奮い立たせてくれる。

 

 

商業的駄文雑文1.jpg

 

 

商業的駄文雑文を仕上げて、次はサイト自体のランクアップに向かう段階。

歩みは遅い、最低限のターゲットにちゃんと到達できるか見えにくくなってきたけど、もう少し付き合っていこうと決めている。

 

 

商業的駄文雑文2.jpg

 

 

強烈なサンダーストームが今年もやって来た、3度目の死にそうなドライブ to WV。

娘とトランプ、知性の高まりを窺い知ることができるな。

 

 

 

 

机と椅子を一新、走っても食べる量を減らしても64kg前後をウロウロ、庭のうさぎはしばらくお出かけ、

J.CREWのシーフード系ハーフパンツ、NIKONの新ミラーレスを待ってもう何年になるのか。

 

 

商業的駄文雑文3.jpg

 

 

古街道的ロングコースを走りに行きたい、柳生街道の思い出が眩しい。

あと1か月もすれば忍半蔵に再着手する決意、僕の生き様はこれからね。

 

夜景撮影 PLフィルター

夜景撮影で、PLフィルターをどう効果的に使うか、イマイチやり方が分からなかった。

 

光を反射させるというが、そもそも夜景撮影は光に乏しい。

 

 

若干のシャッタスピードの遅さを呼ぶツールにしか使えていなかったが、

 

ある日のReservoirの夕景撮影、PLフィルターなしでは見えなかった雲が、PLフィルターありでは鮮明に浮かび上がってきた。

 

これもひとえに偶然、数打ちゃ当たるの原則。

 

 

夜景撮影 PLフィルター1.jpg

 

 

米国の夜景専門写真家風を自称する僕ならば、このぐらいの水景の絵を撮ることに難はないが、

 

特筆すべきは白い雲がはっきりと数多く残っていること、これがPLフィルターの効果。

 

クリクリとPLフィルターを回していて、雲が浮かび上がってきたとき、浅い感動さえ覚えた。

 

 

夜景撮影 PLフィルター2.jpg

 

 

正直、未だもって夜景撮影で水面の反射を取り除くPLフィルターの魔法は使えない。

 

効果が小さ過ぎて、肉眼で見ても判別がつかないからだ。

 

そうか、雲ならはっきり分かる、そして雲で効果が出るということは、水面の反射にも有効ということか!

 

新しい技術を取り込むことができれば、僕のカメラライフも一層豊かになる。

 

July 4thが近付く

アメリカの芝刈機のことを書いていて、自分のお庭を刈った後、除草剤を撒いて、

なんだか大仕事をやり遂げた感に溶けながらこのコメントを書いている。

 

夏は夜、8時過ぎから我が庭には日陰ができ、デッキのテーブルでペリエを飲みながら作文。

 

娘の今の流行りはちびまる子ちゃん、お化け屋敷の回がお気に入りで、ここしばらくはお化け屋敷ごっこばかり。

 

 

July 4thが近付く.jpg

 


July 4thが近付く、長期出張開始日で実質アメリカ生活がスタートしたのが2年前。

なかなかの歳月が流れた、かなりの冒険が出来た、今は安定の毎日。

 

それにしてもSpeaking能力が全然向上しない、仕事で英語はしゃべらないから当たり前か。

次はどんな冒険を試みよう、まだ立ち止まってはいけない。


珍しい人からのメッセンジャー、いいや、今のあなたの作品が見たいよ。

ボーナスはそんな額に、それでお祝いとばかりIKEAで机と椅子を、更に頑張らねば。

着々と計画は進んでいる、5つのkenboxで囲い込むようにピンポイントで狙うのだ。

 

シンシナティ・チリ

味は最初から期待していなかったよ、ただ、シンシナティの地元の名物だと聞いたから。

 

シンシナティはチリの街、シンシナティ・チリを食べ逃したりしたら偽者だよね・・・。

 

 

シンシナティ・チリ1.jpg

 

 

柔らかめにゆでたパスタに、大量のチーズをのせて。その言葉だけでもうアウト。実物はやはりア・ウ・ト。

 

 

シンシナティ・チリ3.jpg

 

 

内部拡大図、予想していた通りの味、奥さんや娘には不評の極み、これも異文化体験ですから。

 

 

シンシナティ・チリ2.jpg

 

 

ホットドッグに乗せるコーニーという種類もまた、僕たちを裏切らなかった。

 

シンシナティのB級グルメ「シンシナティ・チリ」を Skyline Chili で食べた冒険。

 

店員さんのTシャツ裏には「Cincinnati Thing」と書いてあった、その心意気や好し。

 





© 2006 - Ken Box