レキシントン墓地 桜写真

日本で数多くもらった心の中の桜を愛でる、アメリカでの日々。

 

インスタグラムにあがる日本各地の桜写真を見て、あのピンク色の華やかさに心を焦がしていた。

 

 

レキシントン墓地の桜写真1.jpg

 

 

ところがどうだ、レキシントンにも桜の名所はあった。

 

レキシントン墓地、まさかのお墓なの、神社仏閣ではないけど、アメリカ流の明るい墓地にも桜は似合う。

 

 

レキシントン墓地の桜写真4.jpg

 

 

池に噴水に鳥さん、そして水辺を囲むように桜が。一眼レフカメラを構える腕にやけに力が入る。

 

 

レキシントン墓地の桜写真3.jpg

 

 

よーく見ると墓標がちらほら見える、そうだ、ここはレキシントン墓地なのだ。

 

 

レキシントン墓地の桜写真6.jpg

 

 

「どうにかして桜をキレイに写そう」、そうそう、この感覚、このやる気。懐かしいのね。

 

 

レキシントン墓地の桜写真2.jpg

 

 

PLフィルターをパリッと効かせての桜並木撮影、日本には滅多にないこの原色具合。派手ね、派手。

 

 

レキシントン墓地の桜写真5.jpg

 

 

やっぱり桜を撮るのが好き、そう思い出させてくれたレキシントン墓地、ここは桜の名所。

 

家族アメリカ到着直後

せわしい2週間だった。

 

家族が到着してから、色々なことがあり、まだ落ち着く気配もない。

 

単身1年半の間で培ったテクニックを全面開放して、この街の良さをアピール。

 

 

家族アメリカ到着直後.jpg

 


ウォールマート、シェイクシャック、トレジョ、クローガー、ベッドバス&ビヨンド、

 

テキサスロードハウス、カエデ&アヤメ、ショッピングモール、マローンズ、ターゲット。

 

降雪があり、雨続き、航空便到着と庭の兎、お手製便座カバーが詰まる。

 

土曜日にようやくイケアとプレミアムアウトレットへ。

 

バッファローワイルドウィングスとパネラ、これでもか、これでもかっ!

 

 

家族アメリカ到着直後2.jpg

 

 

この週末、日本では満開の桜でしょう、京都に写真撮りに行きたい。

 

遠国の季節に想いを馳せていたここ数日、場所は異なれど春の確実な訪れは当地にも。


ウチの子は割合堂々としている、カルチャーショックで塞ぎ込む気配は今のところ見当たらない。

 

奥さんも大丈夫そうだけど、生活が立ち上がって目先のやることがなくなった頃に注意か。

 

家族帯同 一時帰国

ようやく終焉した仕事プロジェクトの直後、貯まった14万マイルを使ってフリーチケットを。

 

家族をお迎えに日本へ、卒園式と引越し、1年半の単身赴任を閉じるのだ。

 

ほぼ空のスーツケース2つを抱え降り立った日本、家族との再会は嬉しかった。

 

 

家族帯同一時帰国2.jpg

 

 

コンビニのおにぎりでさえ美味しい、会社に行き全員に挨拶したら楽しくて半日以上かかった。

 

プライムツリー赤池、スギ薬局&イオン&ユニクロでの爆買い、プロに整えてもらった髪。

 

すみっコぐらし、娘のいる生活。丸亀製麺。右ハンドルでは逆走3回。

 

 

家族帯同一時帰国3.jpg

 

 

役所・引越関係手続き、まだ新築の匂いが残るすこぶる快適な家で一気に片付けた引越し作業。

 

ゴミ袋の数は40にも、日本人はどなたも親切(包装紙という無駄が目についたが)。

 

空っぽになった家は2012年末以来の光景、埃や汚れがついた家はもう新築とは呼べないのね。

 

三好池にまだ桜はなく、花見は数年後までお預け。

 

 

家族帯同一時帰国1.jpg

 

 

荷物6個の大変だった移動、人生初めてのフライトで体調を崩したレイナを見るのも忍びない。

 

レトルトカレー・オロナミンC・乾麺に溢れた荷物は税関を素通りできて最高。

 

アメリカの家の広さに驚いていた妻&娘、なんだか二人がレキシントンに居て、Whole Foodsを紹介するのは不思議な心地。

 

こうして僕の人生も新しいステージに立った、もう1人きりではないって。

 

幼稚園 卒園式 写真

娘の幼稚園生活の半分を見逃した、その悲しみときたら。

 

せめて卒園式は参加できてよかったのか、周りのお友達の顔も名前もまったく分からないけど。

 

 

幼稚園_卒園式_写真1.jpg

 

 

軍隊式に調教された園児たちの動作、日本人的な教育はもうすっかり始まっている、良い意味で。

 

カメラにビデオに、撮影場所に奔走する感覚、これこれ、来てもあまり役に立つことのないパパ。

 

 

幼稚園_卒園式_写真2.jpg

 

 

優しい場所なら優しい色彩で撮ろう、幼稚園。

 

年少さんの赤ちゃんじみたレイナから、もうすっかりおしゃべりな年長さんレイナへ。

 

たった3年、と思ったけど、思えば彼女の人生半分をここで過ごしたのか。

 

 

幼稚園_卒園式_写真3.jpg

 

 

そつえんしき、堂々として歩くレイナ、ママとのありがとうのギュー、人生の名シーンね。

 

ディケーター アラバマ州 写真

グーグルマップを見てロケハンする、今日の夕陽時はどこで撮ろうか、西に開けた水辺を探す。

 

ディケーターとテネシー川、おっと、水上を走る72号線の途中にディケーターハーバーがあり、西は川の流れも太い。

 

 

ディケーター_アラバマ州_写真3.jpg

 

 

狙いは絞り込まれた、ディケーターからのサンセットを本気撮りした光栄な時間。

 

 

ディケーター_アラバマ州_写真4.jpg

 

 

「川の都市」と呼ばれるディケーター、交通の要所だったのだろう。水の恩恵は写真だけではない。

 

 

ディケーター_アラバマ州_写真1.jpg

 

 

古い町並み、煉瓦が写真に映える、バンクストリートをローアングルで撮影。

 

 

ディケーター_アラバマ州_写真2.jpg

 

 

旧州立銀行の佇まい、ディケーターで出逢った見どころたち。

 



<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box