カナワ川 ドローン空撮

カナワ川〜天候によって様々な表情を見せてくれたね、このドローン空撮はその御礼代わり。

 

 

 

 

ある秋には我が人生最多の「濃霧」を、マイナス10℃以下の冬には「まさかの水面凍結」を、

春夏には「爽やかで前向きな水景」を、鹿・七面鳥・夕陽・船と思い出には事欠かない。

 

川幅・水量に恵まれたカナワ川だからこそ。

アメリカ・ウエストバージニア州の守り神に見えていた。

 

 

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一眼レフカメラを持ってそのカナワ川と向き合った僕の思い出写真たち。

ドローンで空撮すると、(当たり前だが)地上での撮影アングルとは違い、新しいあなたを撮れたよ。

 

シンシナティ ミュージアムセンター 自然科学博物館 恐竜ホール

あぁ、素晴らしい。肉体が滅びても、骨格だけで美を表現できる。

 

 

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シンシナティ駅・ユニオンターミナルにあるシンシナティ・ミュージアムセンターの目玉?

自然科学博物館の恐竜ホールで間違いないだろう。

 

 

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恐竜の骨で語る躍動感。

 

 

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陽の光を明るく取り込んでいるところに矛盾はない、逆行で恐竜は踊っている。

 

 

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シカゴのフィールド自然史博物館に劣らぬ魅力、シンシナティの自然科学博物館よ。

 

 

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アムトラックが発着する現役の駅なのに、博物館群を兼ねている。

 

 

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デューク・エナジーこども博物館も楽しい、子連れでシンシナティを楽しみならばここ。

 

 

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2018年はずっと工事で、冬前にようやく再開したシンシナティ・ミュージアムセンター、もっと栄えて、もっと盛り上がって。

 

シンシナティ美術館 写真

オハイオ州のシンシナティ美術館には、キレイな階段がある。

 

 

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美術館の中にある階段だから一層美しく見えるのか? 偶然、美術館の中にあるだけで元から美しいのか?

 

 

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たまに美術館を訪れると、なんだか新鮮な気持ち。セントルイス美術館メトロポリタン美術館を思い出す。

 

 

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入場料は無料、駐車場も無料で入口の目の前、写真は大体の場所で撮って良いシンシナティ美術館。

 

 

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まぁまぁ良いよー、しっかりしてるよー、訪れて刺激をもらえること間違いなしのシンシナティ美術館。

 

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

とある駐在員知り合いと「2年いるのに、思ったより英語が上達しない」という話で痛みを分かち合った。


アメリカ赴任前は「3年もいればペラペラになるさ」と信じていたのに、進捗具合は予想の半分ぐらいだろうか。
スピードラーニングを運転中に聞きまくった赴任当初、

勇気を出して最低一日一回はまとまった英会話をローカルとすることを自分に課した時もあった。


アメリカでの生活の仕方、良いところも悪いところも見えてきたのに、英語だけは先が見通せないどころか、諦めさえ漂っている。
どうせ、元々自分は日本語でさえ無口だもん、今でも必要最低限は会話できるもん、仕事でほとんど英語使わないもん。

 

 

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

 


英会話による強烈な体験があったのも数えられる程度。
日本人駐在員が、米国日本人社会で仕事をするにあたって英語を必須とはしない、ということは、こういうことなのか。

 

ただね、自分はもう一度夢を見ようのプロジェクトをするんだった。
新しい異動を迎えたら、周りに日本人ばかりがいる環境から脱出できるかもしれない。


自分の希望ではいかんともしがたいが、そうなることを願うよ。
自分は追い込まないと変わらないという説。

 





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