兎のような人が会社を去る

兎のような人が会社を去る。1ミリも想定していなかったショック、立ち直るまでどれだけ心を乱したことか。

 

せめて今の小説「忍び半蔵」のエッセンスとして、我が心に残ってください。僕ならではの昇華方法。

 

 

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体重管理中、夏は日落ち前のランニングが心地良い。平日の昨日・今日と定時で帰ってParkをRUN、快速が嬉しい。

 

「忍び半蔵」は二重目を書き上げた、ここからまだ精選して、精米して、積み上げていこう。

 

仕事に追われた夏が終わる、9時過ぎまで明るかった陽が今は8時半過ぎまで短くなった。

 

再びアメリカ冒険旅行に出る秋にしたいな。「私たち何もかも出直しよ」、今のサイクルは今月末で終わる。

 

Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED 作例

風景画で、もう1歩踏み込もうとしたらNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDしか目に入らなかった。

 

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの肉眼に近い画角度を愛してきたが、もう1つの表現方法を。

 

 

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・カメラ : D800 ・画質モード : 14ビットRAW(NEF) ・撮影モード:マニュアル、10秒、f/1.4G ・ホワイトバランス : 晴天 ・ISO感度 : 100 ・ピクチャーコントロール : 風景 ・フィルターND8使用

 

 

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なんてクリアな画質なの、薄暗い時間帯になっても彼方まで届く突破力。感覚的にはまずそう感じた。

 

 

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AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの奇才ぶり、上手く使いこなさないと価値を引き出せないという、あのスリルは同じ。

 

画角度が異なり、3年半ほどNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDが若いが、基本コンセプトは良く似ている。

 

 

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単焦点レンズとf/1.4Eの相乗効果、ここに画質最高峰極まる。本物を知って、自分を高みに引き上げていこう。

 

アメリカ中の風景をこのレンズで撮ってやろうという野心。

 

キーンランド競馬場 ランニング

キーンランド競馬場をランニングしてみた。

 

そこはまるで競馬文化の芸術公園、馬も走るが人も走る。

 

 

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芝生文化、ここに極まるか。どうして人工芝とかにしない?無駄な工数をかけて整備する芝生は一層美しいのか。

 

 

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車道を走るしかないが、競馬のない日は車通りも少ないので問題ない。

 

 

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厩舎に明るさと広さがある、走り抜けると楽しさが湧いてきた。

 

 

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俺は自由に走れて良かった、あんなゲートから決まったタイミングに出るのではなくて。

 

 

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「本物」の場所をRUNできる喜び、競馬場の世界で「本物」のキーンランドで走れた喜び。

 

バーボントレイル ケンタッキー

さらに一歩、前へ出ようと思った。


今に不足があるわけでもないけど、忙しさにかまけて新味への冒険を怠っていた。

 

 

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下戸なのにバーボンを買い、10倍に薄めると心地良く飲めると知った。

 

 

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だから、ジンビーム、ワルイドターキー、ウッドフォードリザーブとバーボントレイルを周って

 

形から入るためにお洒落なグラスを探して、結局ジンビームのものに落ち着いた。

 

 

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ジンビームの定番バーボンも買ったが、今あるワイルドターキーと合わせて飲み干すのは何か月先になるやら。

 

 

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ブルーグラスアウトレットでデザイン系シャツを。

 

これでさらに一歩、僕は前に踏み出せたかな。

 

 

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夜中に灯りをミニマムにして、バーボンを大量の冷水に溶かし、デッキで味わう。

 

平井堅さんのEven Ifはバーボンの曲だ。

 

 

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忍び半蔵は、点と点だったのがようやく線になった。

 

何重を線を厚くし、磨きを幾度もかける。

 

完成はまだまだ先、バーボンの力を借りて書いてみるか。

 

 





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