家康行列 画像

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あの徳川家康公が、岡崎城付近を当時の装いのままでパレードをする。

 

 

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鬼の本田忠勝が、こんな笑顔で手を振ってくれるなんて。

 

 

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それぞれの色の具足をつけた徳川十六神将。

 

 

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井伊の赤備えが、桜の中を歩いて行く。

 

 

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桜をバックに、兵士がにこやかに歩いていました。

 

 

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桜天井のおかげか、みなさんの表情も晴れやかに、家康行列らしい画像。

 

 

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馬がサラブレッドばかりだったのは大袈裟、当時はもっと足の短い馬に乗っていたのでしょう。

 

 

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正眼に構えてくれた井伊の赤備えの兵士、斬りつけられるかと思った。

 

 

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姫君よりも侍女の着物が素敵でした。

 

 

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華やかな着物、築山御前。

 

 

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しかしそんな姫君よりもこの馬の轡を取っている女性が一番キレイでした。

 

 

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馬上の主役よりも輝いていた人。

 

 

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こども家康将軍とその家来たち。

 

 

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おかざえもん登場!セグウェイに乗って!

 

 

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鉄砲隊の演武、当時を偲ばせる仕掛けね。

 

 

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家康本陣に諸将が腰かけている様、絵巻物のように。

 

 

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家康本陣前で鉄砲隊が敵兵を迎射。

 

 

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日の丸の扇子が良く似合うスター、家康行列にありき。

 

 

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家康行列の主役はやはりこの方・徳川家康公、日本一の兵ですから。


それは楽しい家康行列の画像、愛知県岡崎市で行われる年1回きりの大イベント。

 



信玄塚 火おんどり 画像

派手なお祭りだ、巨大な松明を8の字に振り回す男たちが多数、太鼓と鉦の音。

 

 

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今は成人儀式のひとつ、地元の若者たちの結束目的だとしても、その起源は長篠・設楽原決戦での死者たちの供養だという。

 

 

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お盆の夜、信玄塚(長篠の戦いでの戦死者たちを埋葬した塚)で行われる火おんどりは、愛知県の指定無形民俗文化財。

 

 

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火おんどりの始まり、喪服姿を先頭に行列が会場に入ってくる。

 

 

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その様は楽しいお祭りではなく供養目的と改めて感じた。

 

 

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祭りが始まってしまえば、体力の限り、男たちがあちこちで松明を振り回す。

 

 

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若者だけではなく、壮年〜老年にかけての方もいらっしゃる、地元の伝統を守る意識の強さか。

 

 

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二人が向き合って松明を振り合う、そこに太鼓が割ってきて、二人を煽っている。勇ましい姿。

 

 

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偶然、他所からフラッシュライトに照らし出されて。

 

 

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戦死者たちを葬った信玄塚から大量の蜂が出て地元民を困らせた、この業火で蜂たち(=武田軍の亡霊)を慰めたのが火おんどりの切っ掛け。

 

 

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担ぎ手だけが注目されて、音楽隊はスポット浴びることがなさそうなので、気まぐれに太鼓+鉦のお二人を撮ってみた。

 

 

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スピードライト(フラッシュ)がなくて光が届かないが、男衆と炎の表情、両方が良い画像を撮りたい。

 

 

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3人が入り混じっての根性比べ、なんとも絵になる様。

 

 

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火を使うお祭りで、ここまでスケールの大きいものは他に知らない、松明の大きさ、担ぎ手の多さ、参加者の多さ。

 

 

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勇ましさと本来の供養目的、両立しているのが見事な信玄塚の火おんどりの画像でした。

 





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