フレンチクオーター 写真 ニューオリンズ

アメリカの北寄りに住んでいる僕からすると、異国・異文化を感じる街・ニューオリンズ。

 

とりわけ、フレンチクオーターのスナップ写真を撮っていると、明るいものしか見えてこない。

 

 

フレンチクオーター写真07.jpg

 

 

28mmの広角レンズ、単焦点1本と一眼レフで勝負したフレンチクオーター、曇り空の色がイマイチなが冬の日。

 

 

フレンチクオーター写真05.jpg

 

 

ロイヤルストリートでJAZZが始まっていた、ところでチップ率が高いのはアメリカに寄付文化が根付いているから。

 

 

フレンチクオーター写真01.jpg

 

 

フレンチクオーターを歩いているだけで、いちいちカメラを取り出すことが多い、スナップ写真向けの被写体が多いから。

 

 

フレンチクオーター写真03.jpg

 

 

マルディグラの時期ではなくても、定番のお土産はマスク。それからタバスコ系、とびっきり辛いヤツ。

 

 

フレンチクオーター写真02.jpg

 

 

ごちゃごちゃした建物と街並み、それがなんだか魅力的なニューオリンズのダウンタウン。

 

 

フレンチクオーター写真09.jpg

 

 

ショップのショーウィンドウにはお洒落なものが多いなぁ、買っても使い道はないけど、写真映えする。

 

 

フレンチクオーター写真08.jpg

 

 

昼間のフレンチクオーターは観光客が多く、どこを歩いても治安の懸念はない、ここは観光都市なのだ。

 

 

フレンチクオーター写真04.jpg

 

 

ミュージカル・レジェンズ・パークの偉人銅像。

 

 

フレンチクオーター写真06.jpg

 

 

フレンチクオーターにも馬車が多くみられる、まるで珍しいことではない。

 

 

フレンチクオーター写真10.jpg

 

 

通りの一角で、異様に音楽スキル高い人たちが演奏をしていた、ニューオリンズでは普通のことなのだろう。

 

ジャクソン広場 写真 ニューオリンズ

ニューオリンズのダウンタウン、バーボンストリートは夜の酔客たちの場だが、

 

ジャクソン広場は昼間の観光客たちの楽しい場になる。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ06.jpg

 

 

セントルイス大聖堂前の広場、パフォーミングアートやジャズの演奏家たちに、誰もが魅せられる。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ04.jpg

 

 

ジャクソン大統領の騎馬像が、ジャクソン広場の中心。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ03.jpg

 

 

フレンチクオーター内にはお店が多いが、特にジャクソン広場付近にはお土産物を売っているところが一杯。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ01.jpg

 

 

ミシシッピ川のリバーサイドを歩くだけで楽しい。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ09.jpg

 

 

フレンチマーケット内の一角、賑やかな色使い、南部らしい華やかさ。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ02.jpg

 

 

ニューヨークみたいに、地元の人って少ないのじゃないかな、行き交う人みなさんが観光客に見える。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ10.jpg

 

 

ジャズの街だから、街角の色々なところでジャズ演奏が始まる、とてもカジュアルに。

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ08.jpg

 

 

ジャンヌ・ダルク像があるフレンチマーケット。フランス文化の影響が大きいニューオリンズ

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ07.jpg

 

 

車はパーキングに停めっぱなしにして、歩いて回ろう、ジャクソン広場

 

 

ジャクソン広場写真ニューオリンズ05.jpg

 

 

時分が住んでいる北部から車で片道12時間かけて来ました、ニューオリンズ

 

往復走行距離3,000kmの大冒険、しかし来る価値のある街だった。

 

写真 ルイビル

身近にある美しいものを、美しく撮ってみた。

 

ケンタッキー州都・ルイビル、バーボンとケンタッキーダービーで知られるこの街を、オハイオ川越しに撮れば黄金の輝き。

 

 

写真ルイビル3.jpg

 

 

インディアナ州とケンタッキー州の境なのに、川の名前はオハイオ川とはこれ如何に?

 

広い川幅にルイビルの高層ビルの灯りがリフレクションとなって色づく。

 

 

写真ルイビル1.jpg

 

 

海のない中西部で撮影していると、川を海のように見立てる時が多くなる。

 

 

写真ルイビル2.jpg

 

 

もう、風景写真の高画質・高品質はここで高止まりのような気がしている。

 

機材はD850とNIKKOR 28mm f/1.4E、撮る時間帯と天気を選び、三脚と長秒露光。

 

ストレートに撮るルイビルの写真はもうおしまい、これからはアイディア勝負で新しいものを。

 

 

写真ルイビル4.jpg

 

 

三脚を担いだ同趣味の人と目を合わせて微笑みを交わす。

 

夏は大勢の散歩客がいたリバー・ウォーク・アンド・パークも、冬は川風がきつく、人影は少ない。

 

これでルイビル夜景写真は僕の心に封印、納得の写真が撮れて幸せだった。

 

ブルーノート・ニューヨーク 写真

ずっと行ってみたかったんだよ、ブルーノート・ニューヨーク。

 

ジャズクラブなんて聞くと、なんだかハードル高い気がしていたけど、行動力がついた今の僕なら大丈夫。

 

 

ブルーノートニューヨーク写真3.jpg

 

 

ブルーノートのウェブからテーブル席を予約、バーカウンターは距離があり過ぎるからテーブルで良かった。

 

ステージとの距離があまりに近い、そしてテーブル同士の距離も近過ぎて狭い、椅子がひけないぐらいに狭い。

 

その分、音がダイレクトに入ってくるブルーノート・ニューヨーク。

 

 

ブルーノートニューヨーク写真1.jpg

 

 

予約していてもテーブルは先着順で良いところにアサインされるから、早めの到着が良いようだ。

 

階段を上がった2階にちょっとしたショップがある。

 

地下鉄駅から歩いて30秒、夜10時でも人通りは多く、地下鉄駅も治安の問題ない雰囲気だった。

 

 

ブルーノートニューヨーク写真2.jpg

 

 

この夜はDEE DEE BRIDGEWATERさんのステージ、パワフルな声に酔いしれた。

 

ナッシュビルでカントリーを、セントルイスでブルースを、ニューヨークでジャズを聴いた。

 

夢はまだ続くよ、メンフィスでロックンロールを、ニューオリンズでジャズを聴きたい。

 

ブルーノート・ニューヨークの写真、一生モノの思い出。

 

トップオブザロック 夜景写真

マンハッタンの喧騒も、ロックフェラーセンターのGEビル最上階・トップオブザロックまで登ると聞こえなくなった。

 

70階は屋外展望台になっていて、ガラスもなく360°自由に夜景写真撮影が可能だ。

 

三脚も持ち込みOKだが、持ち込まなくても手すりの台にカメラを置き、安定した画質を誰でも得られる。

 

 

トップオブザロック夜景写真5.jpg

 

 

今や摩天楼=ニューヨークという時代でもないのだが、僕世代ではまだニューヨークが世界の中心っていうイメージが残る。

 

 

トップオブザロック夜景写真3.jpg

 

 

東京夜景の中心にあるのが東京タワーならば、ここニューヨークではエンパイアステートビル、青と紫のアイツ。

 

 

トップオブザロック夜景写真4.jpg

 

 

視界の限りCity Lightsと思いきや、↑の中心は黒いスペース、あれはセントラルパークだ!

 

 

トップオブザロック夜景写真1.jpg

 

 

主役のいるニューヨークの夜景写真を撮りたいのならトップオブザロック。

 

Twilight時が最良なのだろうが、この日はエレベーター予約が2時間後しか取れずSunsetを逃した。

 

 

トップオブザロック夜景写真2.jpg

 

 

夜景を求める僕の写真旅も、ひとつの山を越えた。

 

ブルックリン橋に続き、トップオブザロックの夜景を写真に収められた喜び、何物にも代え難く。

 

 


<ご紹介>私の最高品質ページ

  • 1.人生ベスト写真4枚 / 2.2017年写真ベスト / 3.インスタグラム





  • © 2006 - Ken Box