高台寺 枝垂れ桜 写真

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ハイセンスを感じる高台寺、造りも場所も飛び抜けて素敵だ。

 

 

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京都の桜どころでもある高台寺、「ねねの枝垂れ桜」と呼ばれる枝垂れ桜はお見事ね。

 

 

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徳川家康からねねへの財政援助によって造られた高台寺。

 

 

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豊臣秀吉の菩提を弔うという名目だから援助額は大きかったのだろう、それを感じさせるように今でも高台寺は華やかだ。

 

 

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清水寺〜三年坂〜円山公園〜知恩院という東山お散歩コースの重鎮ね、高台寺は。

 

 

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今どきの賑やかなお店が並ぶ一帯にあって、でもお寺の本質を貫いている高台寺。

 

 

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上の茶席は可愛らしく見えてしまうが、当時の茶文化の最高峰だったのだろう。

 

 

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当時は一握りの人しか見れなかっただろう高台寺境内、見れて良かったね、現代人の僕。

 

 

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臥龍廊という階段通路、どことなく戦国時代のお城の名残を感じるのは僕だけでしょうか。

 

 

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静穏の雰囲気がありつつも、勇ましい、高台寺に感じること。

 

 

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豊臣秀吉を長年支えた妻・ねねの芯の強さと華やかさを表現したのでしょうか、高台寺の枝垂れ桜。

 

 

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京都のお寺らしく、でも個性をたたえた高台寺、その桜のきれいさと共に僕の記憶に残しておこう。

 

清水寺 画像

清水寺を訪れるたび、この1つのお寺だけで京都を満喫した気になる。

 

 

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巨大なテーマパークを回ったかのような。

 

 

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参道の賑わいにワクワクし、清水の舞台に心を晴らし、広い境内を歩いて回れば視野が広がる。

 

 

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ましては4月の桜の時期には、この画像のようにあちこちに咲く桜。

 

 

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外国人観光客の数が急増しているのも分かる、お寺の静寂がありつつも、華やかな魅力も持っているからね、清水寺は。

 

 

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弁慶の鉄下駄と錫杖、伝説が独り歩きしているけど、今ではこれも旅の楽しみ。

 

 

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清水寺はスーパースターだから、万人受けする明るさは持っていても、嵯峨野あたりの小さなお寺のような静寂性はない。

 

 

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清水寺は日本の都がまだ奈良にあった頃から、京都にあった大きな寺院のひとつ。

 

 

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そんなお寺は鞍馬寺と広隆寺しかないというし、昔から今まで人気絶頂を継続している偉人だ。

 

 

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桜越しに、京都タワーが見える。

 

 

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清水の舞台も音羽の滝も、カメラで画像に撮るとちょっと魅力が褪せるから、自分の目と足で感じて欲しい。

 

 

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修学旅行生たちの記憶に残るお寺だ、洗練された禅寺のことは残らないだろうが。

 

 

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超ド級のスター、それが京都の清水寺なのだろう、京都の代表者として申し分ない。

 

東山動物園の桜

動物と桜を一緒に楽しめる、そんな動物園は東山動物園こそが最強でしょう。

東山タワーに桜を添えて、この重なりは写真映えします。


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動物園内に多くの桜があって、動物たちが桜の下で遊んでいる絵はないけど、春の輝きがあった。


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暖かくなったからか、それはカンガルーさんも仕事を忘れて日向ぼっこしますよ。


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ところでウチの娘は東山動物園3回目にして、ようやくそれぞれ動物の名前が分かるようになりました。

こども動物園でヤギの子供に触って、それはそれは楽しそうだったのが良い思い出。

暗いオリやコアラ館に行ったら「暗い怖い」と言って泣きながら拒否していました。


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ベストな写真だけを切り取って置いておこう、桜とウチの子も思い出と一緒に。

東山動物園の桜、2014年春のこと。
 

東寺 枝垂れ桜 写真

密教美術品の宝庫、東海道新幹線から見える五重塔は京都のシンボル。

 

 

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僕はそういうイメージしか、東寺には持ち合せていなかった。

 

 

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桜満開の季節、東寺を訪れてみるとどうだろう、入口に構える枝垂れ桜の美しいこと!

満開の枝垂れ桜越しに撮る五重塔は、春の京都をそれだけで体現しているじゃないか。

 

 

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仏像に夢中になるはずだったのに、その前に枝垂れ桜の虜。

これほど見事な枝垂れ桜は、他には円山公園のものぐらいしかない。

醍醐寺や平野神社が桜咲き乱れの美ならば、東寺と円山公園は一本勝負の太幹桜。

 

 

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気を取り直して、講堂と金堂の仏像を拝見。

ここ東寺は京都でも最高峰の仏像を保持している、貴重なお寺。

講堂の立体曼荼羅図は、もうありえないぐらいの宝物の連続。

 

 

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僕の一番の興味は、不動明王。

東寺の不動明王は、日本にある不動明王のうちで、インド・中国の原型に最も忠実なもの。

肩から腕のラインには、インド・中国の原形を湛えていて、しかも猛烈に怒っている様に遠慮がない。

 

 

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その他にも国宝・重要文化財の仏像が無数に立ち並ぶ様は、なんとも背筋が伸びる思い。

特別拝観できた宝物館をまわると、まだまだ出てくる、おびただしい数の密教美術品。

 

 

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まさか空海の風信帖(有名な書)のオリジナルがあるなんて!

三国志の呂布そっくりの仏像・兜跋毘沙門天まである。

 

 

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凄いな、東寺、その宝物の種類といい、数といい、質といい。

 





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