ロックシティガーデン

チャタヌーガ郊外、旅行ガイドブックで見たロックシティガーデンの写真に見とれた。

 

この下の一枚、もっと広角のレンズが必要だな、24mmとか。晴れの日が良かった。

 

果てしない地平線(山の稜線)と滝、荒々しい岩。

 

 

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ムリヤリ30秒の長秒露光して滝の線を非現実に、もっと広角レンズで撮り直したい気持ち。

 

 

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チャタヌーガの街中から、ここルックアウトマウンテンが見えた。その逆で、チャタヌーガのダウンタウンも見える。

 

 

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たった1枚の写真のために入ってみたロックシティガーデンだが、これが面白い・面白い。

 

 

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岩と岩の狭い道を通り、吊り橋があり、7つの州が一望できるという展望台、歩いていて楽しい。

 

 

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岩と植物、眺めを活かそうとテーマパーク「ロックシティガーデン」を作ってしまったのね。大成功。

 

 

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驚きは最後の洞窟、転調して自然から離れてエンターテイメントの世界に。

 

 

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気温や湿度が一定、暗いことを利用してまさかのディズニー風キャラクターショーが。

 

 

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自然と人工を上手にMIXしたロックシティガーデン、チャタヌーガを訪れたら寄りたい場所ね。

 

サムター要塞

チャールストンの美しい自然環境、どうして苦しい歴史がセットなのだろう。

 

フェリーツアーで沖合へ、サムター要塞へのクルーズ。

 

南北戦争が起きるきっかけとなったサムター砦を訪れる、リスペクトしたいが解放感が先に出る。

 

 

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大砲の類がリアルな形で展示されている、博物館もあった。

 

 

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アメリカ人にとっては特別な意味があるサムター要塞だという、南北の争いの象徴だから。

 

レンジャーの話をみなさん黙って聞いていたな、国定公園に指定されたサムター要塞。

 

 

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イメージが被るのはサンフランシスコとアルカトラズ刑務所、あれも観光地+黒い歴史のセットだった。

 

 

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そうはいっても海からの風は気持ちいいし、南部の解放感、景色がサイコーの観光地だ。

 

 

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チャールストンの港町を一望できるサムター要塞、交通の要所か、出城としてのサムター砦。

 

 

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サウスカロライナ水族館からツアーが出ている、観光地ではなく国定公園でしたね。

 

 

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逃げ道のないサムター砦が陥落ということは、考えたくない結果が。リスペクトの気持ちを込めて僕は歩くよ。

 

 

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フェリーから撮ったチャールストンの様子、日焼けきつかったが、それは楽しい時間でした。

 

ジンビーム工場見学

ケンタッキーといえばバーボン、下戸な僕でも知っているジンビームの工場見学ができると聞いて立ち寄る。

 

正直に言えばバーボンとウィスキーの違いも全く理解していない。

 

 

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写真撮影の被写体としてのジンビーム工場、なんだか競馬場と似て文化レベルまで昇華している。

 

 

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お洒落な写真が撮れる、事前予約して工場内ツアーに加わればもっと面白いシーンがあったのだろうが。

 

 

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別荘か、避暑地か、リゾート、大人が楽しむ場所、センスを感じるジンビーム工場。

 

 

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どーせ飲めないからと試飲はもちろん、お土産買わなかったけど、バーボンをテイスティングすればよかった。

 

 

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レキシントンルイビルの間、バーズタウン近辺にはこうしたバーボン工場が幾つもある。

 

 

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ジンビーム工場見学、蒸留所から漂ってくる素敵な香りがバーボンだったと僕は信じておこう。

 

リンカーン生誕地

リンカーンとの接点か。

 

僕が中学生の時だと思うけど、アメリカの偉人たちの伝記を読んだ。

 

19歳の時、ワシントンD.C.のリンカーン記念堂で石像に会った。

 

 

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それ以来のリンカーンとの接点、まさかケンタッキー州で生まれ育った方だとは。

 

200年前の偉人、その生家が国立公園として残されていたが、

 

神殿風のモニュメントには空いた口が塞がらない。。。

 

 

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(58mm単焦点レンズでは全体像は写せませんでした)

 

 

工事中だったが神殿の中に恐る恐る入ってみると係員がいて、

 

ヒマだったらしくWelcome!と声かけてきた。

 

この狭いスペースにずっと一人きりは気分が滅入ってしまうよね。

 

極めて質素な丸太小屋が遺跡のように残されている、ここでリンカーンは生れたのか。

 

 

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ホーゲンヴィルの町中に行くと、リンカーン博物館があるわリンカーンナショナルバンクはあるわ

 

リンカーン大人と子供の像があるわ、リンカーンスクエアとか、もうリンカーン三昧。

 

アメリカ歴代一番の大統領を輩出した町だから、それは誇りに思うか。

 

 

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リンカーンが少年時代を過ごした家、Lincoln's Boyhood Home at Knob Creekは

 

住所(7120 Bardstown Road, Hodgenville KY 42748)をナビに入れれば着く。

 

 

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昔も今もきっと変わらぬ自然の中、途中の菜の花畑が鮮やかだった。

 

 

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今後、どこかでまたリンカーンとの接点を持つ機会があるかな。

 

ああいう自然豊かな環境で生まれ育ったリンカーンが大統領になる、なれる国・アメリカ。

 

偉大なストーリーだと思う、何か特異な発想がそこにあることを気付かされる旅になった。

 

バーズタウン ケンタッキー州

バーズタウン、この古い町は1,780年頃から存在して、ケンタッキー州でも2番目に古いとのこと。

 

何気なく訪れたバースタウン、歩いていて何かが頭の中にひっかかる。アレだ、昔の残像。

 

 

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イースター前日でウサギさんの着ぐるみ姿がいて、それとみんなで写真撮ろうとしている図。

 

町の中心にある観光案内所(元・裁判所だとか)、「最も美しい小さな町」を名乗るバーズタウンの顔。

 

 

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シアトルにいた20年前もこうしたキレイな町を幾つか見た。

 

名前や場所も思い出せないそれらの冒険の影が、今日の僕の頭にひっかかる。

 

 

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「日本にある美しさとはまるで方向性の違うデザインだよね、これがアメリカかー」

 

そんなつぶやきをしていたあの頃から経験値を貯めていて良かった。

 

 

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スパルディングホールもセントジョセフ大聖堂も外観の写真だけで通り過ぎる。

 

冒険ではなく被写体を求めている2017年時点の自分。

 

 

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バーズタウンの町並みに懐かしさと平和とのんびりを感じた、アメリカ人の故郷を体現したかのような町。

 



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