芝刈りと野兎

これで6回目、朝起きて庭に野兎さんがいるのも。

 

僕と目を合わせて微動だにしない野兎、その大胆さはアメリカだから?

 

朝露に濡れた草と芝生の間、居心地が良いのでしょう、寄っていきなさい、ゆっくりしていきなさい。

 

でもゴメンね、今日は人生初めての芝刈りをする日、あなたの隠れ家は姿を消してしまいます。

 

 

芝刈り機の電源延長コードを買ってきて、いざスタート!

 

1時間ばかり芝カッターしたかな、結構な重労働、バリカンみたいに剃れる芝生痕は面白いが、疲れた。

 

広い庭に憧れて家選びしたところあったけど、成功か失敗か、これもアメリカンライフの貴重な経験。

 

こうして野兎さんにとってのパラダイス・もじゃもじゃした長芝生は、フラットな短芝生に。

 

 

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仕事は極めて順調。

 

僕を惑わしていた人がいなくなり、いよいよ本領発揮して我ながら活躍中。

 

新しい人、大変良い方も見つかっていてEADも順調だし、もう時間の問題な気がする。

 

 

小説「光秀95%」はあと1週間で完成、挑戦は実を結ぶのか。

 

すっかり春めいてきたレキシントン、気温は15〜20℃、花粉は酷くなく、桜も咲いていた。

 

ようやくアメリカ生活を楽しむ段階が来た、カメラを持ってどこまでも行こう!

 

40歳になりました。

誰もと同じことを言いますが、40歳になったことが信じらない。

 

人生50年と言った信長からすると、俺もあと10年しか残っていないことになる。

 

随分遠くに来た感があるが、現代ではまだ人生折り返し地点、何かを残すのはまだこれからだ。

 

 

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多くの方から誕生日おめでとうメッセージをいただいた、感謝が絶えませんね。

 

ここからの1年は無駄とか効率とかよりも、経験をすることを優先していきたいな、今しかできないことを。

 

 

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40-41歳の1年間はどうなることやら、生活面でも仕事面でも先が見えず、未知の冒険になる。

 

とりあえず週末は旅行に出よう、見知らぬところに行って、写真を撮ろう。

 

仕事はもう大丈夫だな、新しいやり方を俺主導でやって、実績を積み上げるのみ。

 

 

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俺はここにいるよ、ここで生きているよ、と今日ぐらいはアピールしておこう。

 

無駄足を踏む

日曜日の午後、気分転換がてらの写真旅。

 

狙いはあったが、無駄足を踏む結果に。

 

 

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もう何度、無駄足を踏んだことだろう、このケンタッキー州で。

 

それでも冒険の旅を閉ざしてはいけないね、何度でも無駄足を踏めばいい。

 

 

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上のように、地図上で見つけたハートマーク。

 

ディックス川のうねりに取り残されたダン島、ひょっとして素晴らしい絵が撮れるのでは?と期待して訪れてみる。

 

 

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しかし、そうは上手くはいかない。島が大き過ぎてハートマークどころでない、普通の景色しかない。。。

 

周囲をグルグル回ってみたが、写真には収められない感じ、そうだ、また無駄足を踏んだのだ。

 

 

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どうもケンタッキー川周辺の水景は被写体としては弱いようだ。

 

それでもいいじゃないか、無駄足であろうと、挑戦あるのみ、冒険あるのみ。

 

 






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