三好稲荷閣 大提灯まつり 写真

三好稲荷閣の大提灯まつりの写真、被写体のせいではなく、満足行く写真が撮れなかった。。。

三好いいじゃんまつりもやっていたので、踊る人たちも数多くシャッターを切ったが、及第点に至らず。


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とんでもない大きさの大提灯、三好稲荷閣の朱色と色合わせは良かった。


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三好いいじゃんまつりで踊る人たち、何十枚も撮ったのに成功作なし。


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せっかくのお祭りが雨でした、だから上手く撮れなかったんだ、と言い訳しておこう。


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踊りの道に大量のしゃぼん玉がまかれていて、それがキレイだったなぁ。


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この日は一脚デビュー、混み合う祭り会場では使いやすくて、安定も十分。


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しゃぼん玉をシャッタスピード1/2秒で撮ったら、また違う世界になった。

また来年リベンジだろうか、三好稲荷閣 大提灯まつりの写真。
 

醍醐寺 霊物館 桜写真

桜を追いかける毎春の楽しみ、2014年は京都の醍醐寺へ。

 

醍醐寺の桜写真のページにベストな写真は載せているけど、数多く撮ったので次点の写真をここに。

 

 

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あいにく、満開を少し過ぎた頃だったけど、物理的な桜の満開なんて無意味。

 

 

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醍醐寺の桜を愛でる、その心が春なのですから。

 

 

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インターネット上の桜満開情報は取り扱いが難しいな、2−3日遅めに出ている気がする。

 

 

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前回訪れた時も驚いたが、醍醐寺は広い境内に無数の桜、魅せ方も心得たもので、絵になる場所が多い。

 

 

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「お醍醐さん」の桜力はハンパなく、多くの桜愛好家たちを呼び寄せている。

 

 

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とりわけ、霊物館付近の桜の美しさが醍醐寺の象徴でしょう。

 

 

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一日かけて京都の桜写真を撮る旅、醍醐寺の次は東山駅から白川沿いを歩いて、知恩院へ。

 

 

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丸山公園のしだれ桜、八坂神社の提灯、高台寺のしだれ桜。

 

 

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二年坂・三年坂を登って、清水寺へ、夕方の祇園白川

 

 

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最後はインクラインを歩きつつ、南禅寺でおしまい。

 

 

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このページの写真はすべて醍醐寺のものだが、各場所でなかなか良い写真が撮れた。

 

 

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桜修行の京都旅に出る度、自分のカメラスキルが向上し、センスが磨かれている気配を感じる。

 

だから止められない春の楽しみ。

 

家康行列 画像

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あの徳川家康公が、岡崎城付近を当時の装いのままでパレードをする。

 

 

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鬼の本田忠勝が、こんな笑顔で手を振ってくれるなんて。

 

 

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それぞれの色の具足をつけた徳川十六神将。

 

 

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井伊の赤備えが、桜の中を歩いて行く。

 

 

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桜をバックに、兵士がにこやかに歩いていました。

 

 

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桜天井のおかげか、みなさんの表情も晴れやかに、家康行列らしい画像。

 

 

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馬がサラブレッドばかりだったのは大袈裟、当時はもっと足の短い馬に乗っていたのでしょう。

 

 

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正眼に構えてくれた井伊の赤備えの兵士、斬りつけられるかと思った。

 

 

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姫君よりも侍女の着物が素敵でした。

 

 

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華やかな着物、築山御前。

 

 

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しかしそんな姫君よりもこの馬の轡を取っている女性が一番キレイでした。

 

 

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馬上の主役よりも輝いていた人。

 

 

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こども家康将軍とその家来たち。

 

 

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おかざえもん登場!セグウェイに乗って!

 

 

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鉄砲隊の演武、当時を偲ばせる仕掛けね。

 

 

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家康本陣に諸将が腰かけている様、絵巻物のように。

 

 

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家康本陣前で鉄砲隊が敵兵を迎射。

 

 

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日の丸の扇子が良く似合うスター、家康行列にありき。

 

 

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家康行列の主役はやはりこの方・徳川家康公、日本一の兵ですから。


それは楽しい家康行列の画像、愛知県岡崎市で行われる年1回きりの大イベント。

 

信玄塚 火おんどり 画像

派手なお祭りだ、巨大な松明を8の字に振り回す男たちが多数、太鼓と鉦の音。

 

 

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今は成人儀式のひとつ、地元の若者たちの結束目的だとしても、その起源は長篠・設楽原決戦での死者たちの供養だという。

 

 

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お盆の夜、信玄塚(長篠の戦いでの戦死者たちを埋葬した塚)で行われる火おんどりは、愛知県の指定無形民俗文化財。

 

 

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火おんどりの始まり、喪服姿を先頭に行列が会場に入ってくる。

 

 

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その様は楽しいお祭りではなく供養目的と改めて感じた。

 

 

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祭りが始まってしまえば、体力の限り、男たちがあちこちで松明を振り回す。

 

 

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若者だけではなく、壮年〜老年にかけての方もいらっしゃる、地元の伝統を守る意識の強さか。

 

 

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二人が向き合って松明を振り合う、そこに太鼓が割ってきて、二人を煽っている。勇ましい姿。

 

 

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偶然、他所からフラッシュライトに照らし出されて。

 

 

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戦死者たちを葬った信玄塚から大量の蜂が出て地元民を困らせた、この業火で蜂たち(=武田軍の亡霊)を慰めたのが火おんどりの切っ掛け。

 

 

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担ぎ手だけが注目されて、音楽隊はスポット浴びることがなさそうなので、気まぐれに太鼓+鉦のお二人を撮ってみた。

 

 

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スピードライト(フラッシュ)がなくて光が届かないが、男衆と炎の表情、両方が良い画像を撮りたい。

 

 

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3人が入り混じっての根性比べ、なんとも絵になる様。

 

 

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火を使うお祭りで、ここまでスケールの大きいものは他に知らない、松明の大きさ、担ぎ手の多さ、参加者の多さ。

 

 

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勇ましさと本来の供養目的、両立しているのが見事な信玄塚の火おんどりの画像でした。

 





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