手筒花火 写真 知立神社

秋に入った日本の祭りを撮るシリーズ、知立神社の秋葉まつりの写真。

 

火祭りは最高の被写体だ、フラッシュを使わずにその場そのままの空気感を残したい。

 

 

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ようやくマニュアル設定にも慣れてきた、絞り優先設定も習熟、でもピントはぴったり合わない。

 

 

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このぐらい明るいとISO800前後でもブレずに撮れる。露出は分からず、いつも白とびしちゃう。

 

 

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相変わらずD800とナノクリスタルコートの品質は凄まじく、ただ撮るだけなのに火の粉ひとつひとつまでくっきり。

 

 

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手持ちだと辛いから、一脚の機動力を活用して縦構図で撮る。有り余る体力で何百枚も撮る。

 

 

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これが今の僕の技量、この先の写真技術はどこにある?また新しいものを探す旅に出ましょう。

 

知立神社の秋葉まつりの写真、このお祭りにもまた他にはない美しさがあった。

 



見付天神裸祭 鬼踊り 画像

見付天神裸祭の鬼踊りを画像に撮ってみる、これが難しくて。

 

ニコンのスピードライトSB-910を新調して持っていく、暗い場所でも人の動きを止めて写せる。

 

明るすぎて祭りの臨場感というか雰囲気が出ないのが難点ね。

 

 

 


多くの人が密集して踊るお祭りでは、高いところから撮らないと様子が映らない。

 

カメラを持ち上げてスピードライトをたいてもイマイチ、身長が3mはないとつらい。

 

 

 


マニュアル設定にしてもピントが合わない、写したい人にガチピントにならない、400枚撮っても自信作なし。

 

 

 

 

日本の祭りを撮る勉強、見付天神裸祭の鬼踊りの画像は上出来とは言えなかったなぁ。

 

それでも精一杯物語にしてみた見付天神裸祭の鬼踊りの思い出。

 



三好稲荷閣 大提灯まつり 写真

三好稲荷閣の大提灯まつりの写真、被写体のせいではなく、満足行く写真が撮れなかった。。。

三好いいじゃんまつりもやっていたので、踊る人たちも数多くシャッターを切ったが、及第点に至らず。


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とんでもない大きさの大提灯、三好稲荷閣の朱色と色合わせは良かった。


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三好いいじゃんまつりで踊る人たち、何十枚も撮ったのに成功作なし。


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せっかくのお祭りが雨でした、だから上手く撮れなかったんだ、と言い訳しておこう。


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踊りの道に大量のしゃぼん玉がまかれていて、それがキレイだったなぁ。


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この日は一脚デビュー、混み合う祭り会場では使いやすくて、安定も十分。


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しゃぼん玉をシャッタスピード1/2秒で撮ったら、また違う世界になった。

また来年リベンジだろうか、三好稲荷閣 大提灯まつりの写真。
 


醍醐寺 霊物館 桜写真

桜を追いかける毎春の楽しみ、2014年は京都の醍醐寺へ。

 

醍醐寺の桜写真のページにベストな写真は載せているけど、数多く撮ったので次点の写真をここに。

 

 

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あいにく、満開を少し過ぎた頃だったけど、物理的な桜の満開なんて無意味。

 

 

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醍醐寺の桜を愛でる、その心が春なのですから。

 

 

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インターネット上の桜満開情報は取り扱いが難しいな、2−3日遅めに出ている気がする。

 

 

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前回訪れた時も驚いたが、醍醐寺は広い境内に無数の桜、魅せ方も心得たもので、絵になる場所が多い。

 

 

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「お醍醐さん」の桜力はハンパなく、多くの桜愛好家たちを呼び寄せている。

 

 

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とりわけ、霊物館付近の桜の美しさが醍醐寺の象徴でしょう。

 

 

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一日かけて京都の桜写真を撮る旅、醍醐寺の次は東山駅から白川沿いを歩いて、知恩院へ。

 

 

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丸山公園のしだれ桜、八坂神社の提灯、高台寺のしだれ桜。

 

 

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二年坂・三年坂を登って、清水寺へ、夕方の祇園白川

 

 

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最後はインクラインを歩きつつ、南禅寺でおしまい。

 

 

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このページの写真はすべて醍醐寺のものだが、各場所でなかなか良い写真が撮れた。

 

 

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桜修行の京都旅に出る度、自分のカメラスキルが向上し、センスが磨かれている気配を感じる。

 

だから止められない春の楽しみ。

 





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