キーンランド競馬場 ランニング

キーンランド競馬場をランニングしてみた。

 

そこはまるで競馬文化の芸術公園、馬も走るが人も走る。

 

 

キーンランド競馬場ランニング2.jpg

 

 

芝生文化、ここに極まるか。どうして人工芝とかにしない?無駄な工数をかけて整備する芝生は一層美しいのか。

 

 

キーンランド競馬場ランニング1.jpg

 

 

車道を走るしかないが、競馬のない日は車通りも少ないので問題ない。

 

 

キーンランド競馬場ランニング3.jpg

 

 

厩舎に明るさと広さがある、走り抜けると楽しさが湧いてきた。

 

 

キーンランド競馬場ランニング4.jpg

 

 

俺は自由に走れて良かった、あんなゲートから決まったタイミングに出るのではなくて。

 

 

キーンランド競馬場ランニング5.jpg

 

 

「本物」の場所をRUNできる喜び、競馬場の世界で「本物」のキーンランドで走れた喜び。

 



レイヴン・ラン・パーク

ここ3週間も週末の天気に恵まれておらず、雨・雷。

 

グレートスモーキーマウンテン国立公園に行く好機だったのに、雨予報なので躊躇。

 

ウェブを見る限り雨かな?曇りかな?ぐらいの微妙さ、また来週なり再来週なりにすればいいか。

 

そのことがフラストレーションだったので新緑のレイヴン・ラン・パークをトレイルランニングしてみた。

 

 

レイヴン・ラン・パーク1.jpg

 

 

2009年に買って以来何度かしか履いていないMontrailのHard Rockというトレイルランニングシューズで。

 

足元は泥だらけで滑りやすい、しかし眩しく迎えてくれる緑の色にテンションがあがる。

 

 

レイヴン・ラン・パーク3.jpg

 

 

大き目の蛇を見かけた、色々な方が思い思いの恰好でハイキングしていた、僕の他にもトレイルランナーはいた。

 

 

レイヴン・ラン・パーク2.jpg

 

 

調子良く走り続けたレイヴン・ラン・パーク、家に塞ぎ込まずお外に出よう!

 



ノックスビル テネシー州

そして次に走った町はノックスビル(テネシー州)だ。

 

どうも興味深いテネシー州、なんというか、雰囲気が余裕とお金と自然に溢れている。

 

 

ノックスビル写真3.jpg

 

 

ノックスビルのダウンタウン、中心地・マーケットストリートをRUNしていて出会った面白写真↑。

 

学生さんたちがみんな思いのままにリラックスしている、なんとも可愛らしい。

 

 

ノックスビル写真1.jpg

 

 

他州の町と走り較べて感じたノックスビルの個性・平和だということ。アパラチア山脈のお膝元だから?

 

 

ノックスビル写真2.jpg

 

 

テネシー州といっても、ナッシュビルに、チャタヌーガにそれぞれ特徴があって、1つの枠には当てはまらない。

 

 

ノックスビル写真4.jpg

 

 

オールドシティを走り抜ける、歴史を感じる、今は工事中だらけだった。

 

 

ノックスビル写真5.jpg

 

 

Sunsphereと呼ぶミラーボール? 目立ちたがり屋さんね。

 

 

ノックスビル写真6.jpg

 

 

UT(テネシー大学)があるから若者が多い、街は大きめな割に行き交う人は少ないか。スペースにも余裕を感じた。

 

 

ノックスビル写真7.jpg

 

 

珍しく起伏の多い町・ノックスビルを走り抜けた僕、町の様相をダイレクトに感じ取れて満足だった。

 



チャタヌーガ テネシー州

テネシー州チャタヌーガ、この不思議な音を名前に持つ町を、軽快にランニングしてみた。

 

スタートはやはり高名なテネシー水族館、中を観光するわけではなく、外を走るだけの僕。

 

 

チャタヌーガ写真1.jpg

 

 

橋向こうまでRUNして撮った一枚、テネシー水族館のユニークな建物と、川沿いの歩道と階段の雰囲気が良い。

 

 

チャタヌーガ写真4.jpg

 

 

チャタヌーガのリバーフロントを走ります、地元民のように。

 

 

チャタヌーガ写真3.jpg

 

 

テネシー川ではリバーカヤックをする人たち、穏やかな空気の流れを感じる町ね、チャタヌーガ。

 

 

チャタヌーガ写真2.jpg

 

 

岩が迫ってきている所=先住民の言葉で「チャタヌーガ」。

 

岩=ロックシティガーデンではなく、ルックアウトマウンテンのこと。

 

 

チャタヌーガ写真5.jpg

 

 

走っていて分かったこと、チャタヌーガには余裕がある。時間と心と金の余裕を、テネシー州の長所が出た町。

 

 

チャタヌーガ写真6.jpg

 

 

南北戦争の爪痕も、昔の重工業での環境悪化もどこへやら、今のチャタヌーガはエコな感じ、自然に溢れた町。

 

 

チャタヌーガ写真7.jpg

 

 

アパラチア山脈を越えた向こうの町とも、アトランタともノックスビルともまるで異なる様相、走って感じたチャタヌーガの表情。

 





© 2006 - Ken Box