奈良の大仏の大きさ

「奈良の大仏って、どうしてあんなに大きいの?」

 

奈良の大仏の大きさの理由を聞かれて、わたしは戸惑った。

 

「大きさは約15mです」って、いつもの仕事口調で答えるのは簡単だけど、えっ?奈良の大仏が何故あの大きさかって?

 

知りたがっている子たちの表情が真剣なのを見て、わたしは的確に答えてあげようと思った。

 

 

奈良の大仏の大きさ1.jpg

 

 

不思議の理由を知りたがるのは自然なこと、そうよね、奈良の大仏の大きさの理由って普通は見当もつかないよね。

 

この子たちに奈良観光のお土産として、奈良の大仏の大きさの理由を持ち帰ってもらおう。

 

奈良の観光案内所でバイトをしているわたし、

 

観光マップをもらいにきた修学旅行生の子たちに聞かれて、こう答えてあげたよ。

 


「奈良の大仏の大きさは、あの大仏を造った聖武天皇が平和を祈る心をひときわ強く持っていたから

 

みんなにそれを伝えるために、あんなに大きな大仏を造ったの」

 

そう聞いた修学旅行生たちが「ほう、そういうこと?!」っていう表情をしてくれたのが分かった。

 


「その昔ね、奈良の大仏が造られた時代は病気や戦争が長く続いて、世の中が乱れていたの。

 

聖武天皇はなんとかしたいと思っていてね、お金もあんまりなかったのに、

 

強い意志を持って東大寺に奈良の大仏をこんなに大きいサイズで造ったんだ。

 

平和を願う気持ちを多くの人たちに分からせるには、大仏が大きければ大きいほど伝わるって思ったのね

 

 

奈良の大仏の大きさ2.jpg

 

 

そう言いながら渡した東大寺・奈良の大仏の紹介パンフレットには、

 

像の高さ14.98m・頭部5.41m・目の長さ1.02m・耳の長さ2.54m・奈良の大仏が座っている台座の高さ3.05m

 

という数字が書かれてある。

 


平和を願った気持ちが奈良の大仏を身長15mまで大きくしたんですね。ありがとうございました!」

 

そう言って、修学旅行生たちは奈良公園へと歩いて行った。

 


良かったよ、わたし。

 

奈良の大仏の大きさの訳を上手く伝えられたって、一人で喜んで、思わず東大寺の方向に合掌しちゃったもん。

 

長久手イケア オープン

自分で運び・作る、このイケアセオリーを長久手イケアでも踏襲できるか?

フルサービスに慣れている東海地方の人たちは、家具を自分で組み立てるという意識は薄い。

イケア商品の安さが配送・組立を自分で行うことが理由としても、当初は通用しないロジックになるだろう。

もちろん、日本の他店舗でも同じく自分組立(DIY=Do It Yourself)の理解度の低さで

痛い目にあっているだろうイケアだ、なんらかの代案を持って長久手イケアをオープンさせるとは思う。

 

 

 

 

自分で運ぶという点では自動車と高速道路網が発達した東海地方だから課題はない。

リニモ公園西駅に隣接してできる長久手イケア、逆に鉄道での来客は見込みよりも少ないはず。

すぐ近くにできる長久手イオンを合わせて車で回る人が多いのでは。

環境とか見栄えとか先進性を考えてのリニモ駅直結、実態はどう考えてもマイカーでの来店客ばかり。


だから長久手イケアで購入した商品を重くてかさばるから、店から自宅まで配送を頼む人は少なくないはず。

来るべき東海大地震の備えとして、耐震仕様の設置・組立は当社へお任せ!みたいな宣伝文句は強い。

「配送は自分で、組立は専門業者で」というのが長久手イケアのスタイルになると予想する。

 

 

 

 

ブーム到来、モテる男は週末に長久手イケアの家具を自分で設置・組立する!

そんな記事が東海のファッション雑誌を飾って、イケメンの条件・趣味にDIYがお目見えする。

まぁそんなはずはないよね〜、欧米文化にはありそうな感じだけど、日本ではどうでしょう。

イケア家具芸人とか名乗って、先駆者が出れば面白そうだけど。


長久手イケアでは組立サービスが標準化され、当初は別料金のカタチで名札に明記。

次第に、基本料金に含めて記載したほうがスムーズと感じて、込み料金で表示。

自分で組み立てする稀でヒマな人向けに「組立を自分でしたら●%割引」という表記になる。

イケア本国での発送とはかけ離れた運用、そんなイメージを長久手イケアに思い浮かべている僕だよ。

 

リニアモーターカー 名古屋駅

名古屋にとって、リニアモーターカーは次世代の新幹線じゃないもん、現にもう走っているし。

通称「リニモ」が、名古屋⇔長久手⇔豊田を結んでいる、それも2005年の万博以前から。

名古屋駅近郊にリニア・鉄道館という博物館もあるし、愛知県は名古屋市はリニアの先駆者。


それはね、時速500km超えのリニアモータカーと、リニモは同じ仲間には区別できないかも。

まぁ仕組みは同じなんだ、超電導磁気で車両を浮上させて走るという意味だけ取れば一緒。

リニモの走りはゆったりだよ、普通の電車より遅く、モノレールに良く似た動き。

 

 

 

 

技術は先行投資した者勝ちというが、リニモで培った技術をリニアモータカーに活かしました、と言える?

車両技術もそうだけど、東京駅⇔名古屋駅区間の8割がトンネルの中、一方リニモは100%高架線上。

分かっていたけど、素人目にはこれが同じリニアモータカーとは言い難い。。。

大体、リニモが先進技術の先の先を行っている輸送機関という認識は乏しいし。

 

リニアモータカーの技術開発が1962年からスタートしたと聞いて驚きだ。

1979年に時速500km超えを達成、そこからもう35年経った現代でも商品化はされていない。

世代を超えて完成する技術の粋・リニアモータカーが名古屋駅へ、僕たちはいよいよ体験できるのか。

リニモの経験が、リニアモータカーの完成の一助となっていれば嬉しい、ただそれだけ。

 

コストコ浜松

どうして静岡県にコストコがまだオープンしないの?

370万もの人口がある静岡県なのに、東海道沿いに高速道路は発達しているのに。

静岡市と浜松市という2トップの狭間で、どっちにコストコ静岡をオープンさせ、

どっちの名前を取るかの究極の選択で迷っているのかしらね?


コストコの静岡県進出は時間の問題とクチコミされて長い時間が経った、まだ具体的な話はない。

高速道路のインターチェンジ付近に店舗をオープンさせるのが郊外型コストコの流行り。

セカンドブランドを優先すると負荷とコストに優しくなるから、新東名ではなく旧東名に?

 

 

コストコ浜松.jpg

 

 

次は立地候補について拙論をグダグダと書いていこう。

人口のことを考えれば、沼津付近はないだろう。

静岡市近辺と浜松市近辺に1店舗づつオープンさせるのが理想だが、さて、一息にそう行くか。


ならばその中心か、掛川市あたりを見てみると、静岡の象徴がひとつあった、富士山静岡空港だ。

コストコ浜松だけではインパクトで弱い。富士山静岡空港もお世辞にも栄えているとは言えない。

相乗効果だな、思い切って空港に隣接させるのはどうだろう。


中途半端だけどね、新東名とも旧東名ともインターチェンジは至近距離ではない。

空港の認知度は上がるし、ひまつぶし程度に空港を遊ぶ人は出てくるが、飛行機の路線増にはならない。

しかし行政の支援を受けるならば「コストコ富士山静岡空港倉庫」かもしれない。

実を取るならばコストコ浜松が優先。


さて、やはり答えなんて出ない。

コストコ静岡=コストコ浜松の出店計画がどうなるか、僕は今日も楽しく頭を悩ませている。

 

名古屋イケア

自分で運び・作る、このイケアセオリーを名古屋イケアでも踏襲できるか?

 

フルサービスに慣れている東海地方の人たちは、家具を自分で組み立てるという意識は薄い。

イケア商品の安さが配送・組立を自分で行うことが理由としても、当初は通用しないロジックになるだろう。

 

もちろん、日本の他店舗でも同じく自分組立(DIY=Do It Yourself)の理解度の低さで

痛い目にあっているだろうイケアだ、なんらかの代案を持って名古屋イケアをオープンさせるとは思う。

 

 

 

 

自分で運ぶという点では自動車と高速道路網が発達した東海地方だから課題はない。

リニアモーターカー鉄道駅に隣接してできる名古屋イケア、逆に鉄道での来客は見込みよりも少ないはず。

 

すぐ近くにできる長久手イオンを合わせて車で回る人が多いのでは。

環境とか見栄えとか先進性を考えてのリニモ駅直結、実態はどう考えてもマイカーでの来店客ばかり。


だから名古屋イケアで購入した商品を重くてかさばるから、店から自宅まで配送を頼む人は少なくないはず。

来るべき東海大地震の備えとして、耐震仕様の設置・組立は当社へお任せ!みたいな宣伝文句は強い。

 

「配送は自分で、組立は専門業者で」というのが名古屋イケアのスタイルになると予想する。

 

 

 

 

ブーム到来、モテる男は週末に名古屋イケアの家具を自分で設置・組立する!

そんな記事が東海のファッション雑誌を飾って、イケメンの条件・趣味にDIYがお目見えする。

 

まぁそんなはずはないよね〜、欧米文化にはありそうな感じだけど、日本ではどうでしょう。

イケア家具芸人とか名乗って、先駆者が出れば面白そうだけど。


名古屋イケアでは組立サービスが標準化され、当初は別料金のカタチで名札に明記。

次第に、基本料金に含めて記載したほうがスムーズと感じて、込み料金で表示。

 

自分で組み立てする稀でヒマな人向けに「組立を自分でしたら●%割引」という表記になる。

イケア本国での発送とはかけ離れた運用、そんなイメージを名古屋イケアに思い浮かべている僕だよ。

 





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