成長と停滞 アメリカ駐在

フロントガラスが凍っていた朝、仕事帰りにはガレージへ車を入れる。

 

アメリカンライフを過ごしていると実感した瞬間。

 


車高が高く、振動が少ないRAV4は快適、長距離運転でも疲れを軽減してくれる。

 

今までの車と比べるとガソリンの減りが早く思えるが、満タンで560kmは走る。

 

 

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会社のランチは、朝作った野菜炒めとカップラーメン。

 

もう外食はいいだろう、色々食べ比べしたが値段に見合うものは和食とベトナム料理以外なかった。

 

自分の成長を止めてしまうのでは?と心配しつつも、そろそろ自分に本当にあった食に落ち着こう。

 


仕事の改善は道半ば、ようやく初ミーティングが開けて、いよいよ道筋が開けた。

 

半年もあれば自分でも納得できる仕事に集約できるだろうな、引き続き自信がある。

 

どうやら仲間もひとり増える、これは予想外の幸せで、ますます思い通りのことができそうだ。

 

 

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(↑野生のキツネ)

 


今週はkenbox.jp/photoのページ修正を地味に続けていた。

 

ようやくスタートラインに再度立てる感じ、目標達成に向けて具体的に、戦略的にいこう。

 


2回目のPaint Ballは血が沸き踊る興奮、ようやく相手に命中させられた。

 

動けるようになってきたし、もっと楽しくできそうな遊びだ。

 

 

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レキシントンでの暮らしに慣れてきた一方、まだまだ停滞するには早い。

 

新しい何かを求めて突撃することを自分に課し続けなければ成長はないのだろうね。

 

アメリカ単身赴任生活の始まり

船便が届きました、PENSKEで。

 

秋が深まりました、思ったより薄い色で。

 

生活は充たされつつあります。

 

仕事はまだまだかな、文化が違う中で仕事をしていると脳が活性化されます。

 

何がどうしたらそうなっちゃうのヨ?と驚く日々を過ごしております。

 

 

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新しい場所で、新しい人たちと出逢い、新しい行動パターンを覚えた僕。

 

ベテランズパークを初めて走った時、「ここに来て良かった〜」としみじみ。

 

何かって、これまでのサイクルでは決して体験できない瞬間だったから。

 


芽キャベツ(Brussels Sprouts)を気に入り、コーヒーはKEURIGのK-Cupパック。

 

ゴミ出しは月曜日の朝1回のみ、家は土足禁止に、家から1kmのところに放し飼いの馬がいた!

 

Amazon.comから宅配荷物が留守中に届いたら、玄関の外に置きっぱなしにされていたのは衝撃。

 

合理的なアメリカもここに極まるようだ。

 

 

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会社のRAV4が間もなく来るし、新しい仲間も職場に加わる見込みが立った。

 

州の運転免許を取ってきたら、赴任生活も一通り立ち上がったことになるのか。

 

こちらの当座預金口座の貯まり具合ときたら!ほとんど支出をしないからだ。

 


広いリビングルームの真ん中、18年も前に横浜中華街で買った丸テーブルと高椅子。

 

パソコンに飽きたら、キャメル色のチェアーで読書。

 

"Kenbox Re-born"と銘打ったプロジェクトを、この有り余る時間の中でモノにしたい。

 

 

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古い日記と写真を見て、胸が張り裂けそうになった日。愛おしい。

 


冬の旅行はニューオリンズをゴールに、ライブハウスで色々な音楽を聴く旅にしたい。

 

これも十代の僕では叶わなかったことだ。

 


娘と触れ合えない日は、乾燥していて、空虚で、色は何も付いていないけれど、

 

自分と向き合う長い時間が再び来るとは予想もしていなかった39歳の秋冬よ。

 

アメリカのハロウィン写真2016年

2016年10月31日、アメリカのハロウィン写真。

 

あっという間の出来事で、満足に写真が撮れなかったけど少ない成功作だけ載せよう。

 

 

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午後6時から7時の間、まだ暗くなる前の1時間が賑やかだった。入れ違いに色々な仮装をした子供たちが来るのでお菓子あげた。

 

わざとニコニコして「誰の恰好?」楽しそうに話しかけると、みなさん答えてくれた。

 

この時間帯だけは絶対に逃すものか、と理由をつけてオフィスを早く出る、クローガーでお菓子を買う。

 

 

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20年前、シアトルでもハロウィンの夜は外をぶらぶら歩いて様子を見ていた。

 

今はなんと自分の家に子供たちが来る、自分の家に、あの僕が自分の家を持った?

 

異文化に刺激を受けるアメリカ赴任初年度まっしぐら。

 

アメリカの家に入居

遂にアメリカの家に入居。3か月のホテル暮らしは長かった。

 

色々なホテルに泊まり較べして違いが分かるようになったし、ホテル暮らしは上手くなったけど、

 

荷物を抱えて移動する不自由さに心底疲れていた頃でした。

 


まだ船便は届かないので、エアベッドを買い、スーツケースで持ってきた荷物を収納する。

 

ウォールマートとクローガーで買い出しして、一通り整えてみた。

 

アメリカの一戸建ては広いから、異様にスペースが余る。

 

当面の一人暮らしでは家の3分の1も使わない、何というか、Emptyだ。

 

 

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土曜日にはインターネット契約と開通作業、

 

IKEAに遠征してキッチンとお風呂周りの小物、そして椅子を買って組み立てた。

 

丸一日がかりの作業だったが、これですっかり自分の家らしくなった。準備完了だ。

 

 

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アメリカの家、思い出すのは19歳、シアトルでのホームスティ先のことばかり。

 

あれよりずっと広くて快適な家を借りた39歳の僕、随分と恵まれた生活を送っている。

 

車もお金もカメラもあるし、家族もいて幸せな限り。

 

 

1か月もここに住めば19歳の記憶を塗り替えることができるのだろうか。

 

昔が嫌いということはないが、今は今なりのものに更新しないといけないね。


仕事と小説と写真のことで成果を出せるといいな、自信はあるけど。

 

自分が大人になった、とまたひとつ実感したアメリカの家入居だった。

 

仕事のフレームワーク

自分が担当/責任者になった仕事のフレームワークを再構築する。

 

時間をかければ必ず改善できるのだが、途中はまぁストレスフル。

 

誰かが今まで長年やってきたことだから、抵抗勢力は多い。

 

 

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「どうすればその仕事が上手くいくか?」ではなく、「そもそもその仕事ってウチがやること?やれること?」

 

という観点から僕は入っていくから、何もかもが曖昧で不条理な仕事にしか見えない。

 

こんなに脳漿と集中力と時間を費やした仕事は今までにないかもしれないね。

 


約3か月目にして、ようやく英語への苦手意識も消えてなくなったし、堂々としていられる。

 

誰がなんと言おうと無視して、己がイメージしているあるべき姿に変えてしまおう、そこに躊躇はいらない。

 

半年後には余裕で仕事ができる体制にするのが最優先さ。

 


・やりたくないことを「12年分の環境変化」を盾に提案した僕の鬼謀が通るかどうか・・・。

 

・病院アテンドは大変だったが、英会話の度胸試しと思えばなんていうことはない。

 

 

 


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